「その方」と来年の別れ (2)

来年・・・「極めて近い所で住む方」と別れる事になりました。

14日の晩に病院に運ばれた「その方」を見た医者は、
「既に4期で手遅れ、あちこちに転移もしていて延命処置しか。。。」との事で、
何もしなければ3ヶ月、手を打ったとしても半年~9ヶ月・・・との診断でした。
「その方」は、来年の自身の誕生日は迎えられないかも知れません、
最悪の場合は年を跨げないかも知れません。
どちらにしても「その方」のお父さんとお母さんよりも「先」になると思います。

「その方」は、まだ自身の先の事を知らずに居ます・・・
それでも自身のカラダの事なんで、
恐らくは薄々何かを感づいていると思うけど、
それが何なのかは、まだ知らない状態です。
いつまでも隠せるものでもないと思うし、
いずれ誰かが「死刑宣告」に近い事を切り出さなければなりません。
医者から言うてもらうのが適当なんやけど、
その場合「その方」の精神的なショックが非常に大きいのではないかと思う。
ならば「その方」に長年連れ添った方から告げてもらう事になるけど、
もし、それが出来ない時・・・
その順番は、きっと『こー』に回ってきます、
他に極めて近い所で住む人が居ないから仕方ありません。。。
まぁ、今まで酒・タバコ・食生活の不摂生をしてきた事、
そして20年も前から「要注意」と警告されていた診断を反故にしてきた結果が
今になっての「あと3ヶ月~半年、長くても9ヶ月。」なので、
「その方」に『自業自得』と言ってしまうのは容易いけど・・・。

さて、どうするかなぁ。
今から何か出来る事も少ないなぁ・・・
今まで通りにするしかないかな。

とりあえず、明日・・・
「その先」に進めるかどうかの最初の手術になります。


2007年11月20日 23時7分 初回UP
2007年11月21日 01時36分 書き足し
最終更新時にテーマ選択


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[ 2007/11/20 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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