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“京急”開業150周年記念乗車券

[京浜急行]が、その前身となる路線が開業してから
120周年を迎えたという事で、
その記念企画がいくつか告知されていました。

ラッピング列車やイベント列車の運行などは・・・
まぁ、鉄道ファンにとっては、ある意味「既定路線」。
記念企画=鉄道ファン中心・・・みたいな印象が強いんですが、
京急は、そんな事ありませんでした。

中でも、大きな話題になっていたのが・・・

180225-京急 記念乗車券 (4)

これ。
京急無料乗車券と、グループ優待券の無料配布。
その数、なんと120000セット!!

乗車券・・・ではなく、
正確には“優待”乗車証は・・・

180225-京急 記念乗車券 (8)

こちらの2枚セット。
京急全線で使えるもので片道分✕2枚。
ちなみに、イチバン料金が高いのは羽田空港国際線ターミナル駅→三崎口駅間の1030円(片道)。
距離が長いのは泉岳寺駅→三崎口間、ここだと930円(片道)。
仮に、120000人分✕2枚の全部が、
イチバン高い所を往復で利用したとすれば・・・
最大で247000000円分を無料にした事になります。

180225-京急 記念乗車券 (6)

優待証を入れていた袋の表面、横にして撮ってます。
上には大師(現、川崎大師駅)・稲荷橋(現、穴守稲荷駅)、
下には品川・蒲田・川崎・鶴見・新子安の文字が読み取れます。
社史を見てみると、当時は品川駅から南端は神奈川駅だった様で、
横浜駅までは開業していなかった頃です。
後に横浜駅へ乗入れ、さらに南側にあった他社線へと乗入れ、
現在イメージされる路線を形造る事になります。

180225-京急 記念乗車券 (7)

裏面も、今回だけの特別パッケージです。

180225-京急 記念乗車券 (5)

こちらは優待券。
系列のホテルの宿泊料金割引、
百貨店やストアー、ショップでの割引や購入特典、
レジャー施設の割引券や特典など。
金額ではかなわないけど、
種類や使える場所の多さは、株主優待券とくらべても遜色ない内容だと
個人的には思います。

これらの無料配布は、駅や沿線の百貨店やストアー、合計10ヶ所で行われました。

自身は横浜駅で頂きましたが・・・

180225-京急 記念乗車券 (10)

駅改札口や配布場所には、このポスターが。
さらに・・・

180225-京急 記念乗車券 (3)

ちょっとビックリしましたが、
横浜駅は一番配布枚数が多かった事もあったせいか、
配布開始前に長い行列になっていた様です。
10:20頃に配布場所へ行って、
行列に並ぶのを覚悟していたんですが・・・

180225-京急 記念乗車券 (16)

180225-京急 記念乗車券 (18)

案内に誘導されるがまま、歩いて行き・・・
実は立ち止まる事なく、5分ほどで受け取れました。

誘導されている社員さんは・・・

180225-京急 記念乗車券 (12)

こちらのネームプレートをしていましたね、
記念に欲しかったです(笑

この水引を使ったデザイン、
先のポスターやHPなどでも使われているけど、
これを用いたグッヅがあれば・・・と思います。



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[ 2018/02/25 10:31 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

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