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豚まんの温め方 (10)

先日買うて来た[551蓬莱]の豚まん♪
買うた当日から連日、夜食になってます(笑

551蓬莱]は一部のワゴン販売のお店や
新大阪駅や伊丹空港などにある『遠方まで持って帰る』人が集まるお店は例外ですが、
その場で作る、そして翌日に作り置きをしない!
のがポリシーです。 エライねぇ(泣

今回も出張とは言え、ここでも実演販売・・・
もちろん作りたての蒸かしたて、決して手は抜きません。
それは、とても嬉しいけど・・・
逆にそれ故、買うて帰ってきた頃には・・・もちろん冷めてます(泣

食べるには出来れば温めたい♪
ホンマやったら[蒸し器]なんかで、本格的に蒸した方がおいしいけど、
そこまでの時間や器具がない時は・・・
レンジでチン♪ですよね(汗

ただ、この時の難点としては、
豚まんの底に付いてる[木を薄く削った皮]・・・

PIC_0018.JPG

これね。
これに豚まんの皮がくっついてしまう。。。
皮もおいしいだけに、実に、
じーつーに惜しい!!もったいない!!(泣
くっついてしまった皮を、涙ながらに前歯やスプーンなどで『こそぎ落す』のも
2度や3度ではありません。。。(惜

が、
そうならない為の秘策を、
我らが[探偵!ナイトスクープ](ABC:大阪6ch 金曜夜/他全国ネット多数)が、
過去に解き明かしてくれたんです!

木の皮に豚まんの皮がくっついてしまう原因は、豚まんそのものの重みの為。
と、言う事は・・・
木の皮に、豚まんの重みが伝わらなければキレイに剥がせると言う理屈です。
難しそうですけど、その方法とは・・・
シンプルにひっくり返して温める

その時の放送を見ていない方の為、
画像を交えて実践してみます。

まず最初に、豚まんを水で湿らせます。
感覚としては『水を浴びせる』感覚、
豚まんの皮の表面がちゃんと濡れる程度がいいでしょう。

次に、適当な大きさの耐熱の皿や容器に天地を逆にした(ひっくり返した)状態で
豚まんを乗せ、ラップを『ふんわり』とかけます。

PIC_0015.JPG

こんな感じですね。
それをレンジに入れ、1分半~2分程度温めます。
温まったら冷めないうちに木の皮を剥がします。
この時は、端からゆっくり・・・そー~~っと剥がしていきます。
すると・・・

PIC_0016.JPG

ジャーン♪(v ちょっと得意げ(笑
キレイに剥がれてるでしょー?
ちなみに、ひっくり返すと・・・

PIC_0017.JPG

こんな感じ。
この方法をマスターすれば、温めた豚まんの皮が木の皮に
くっついて(持っていかれてしまって)寂しい思いをする事はありません!

キレイに木の皮を剥がせたら、
あとは熱々のうちの、おいしく頂きましょう♪
餡のタマネギの甘みを存分に味わうも良し、
同じく餡の肉の食感を感じるも良し、
皮のモチモチ感を堪能するも良し。
「ちょっと味が足らない」と思ったら、
ウスターソース・カラシ・醤油・カラシ醤油・ラー油+醤油・酢+醤油・ポン酢等々
お好みに合せた調味料を付けて食べるも良し♪
あなた次第です。

『ひっくり返してチン♪』
この方法をマスターして、大阪のソウルフード[551蓬莱]の豚まんを
あなたも存分に味わってみましょう!
その時、至福の時が訪れるのは間違いありません(笑


551蓬莱]のHPはこちら。
( http://www.551horai.co.jp/ )
通信販売もあります。
※[551蓬莱]と、蓬莱本店は別のお店です。


2006年09月29日 01時15分 初回UP
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[ 2006/09/28 00:00 ] たべもの | TB(-) | CM(0)

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