静岡 [久能山東照宮]と[日本平]に行って来ました (久能山東照宮) 17/01/10

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[久能山東照宮]にやってまいりました。
久しぶりに、この石段を登って参拝してみたいと思います!

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鳥居をくぐって、すぐ急な石段が始まりますが、
とりあえず山の上に見えている・・・

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見えているここまで!ガンバってみましょう!

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目の前には、
つづら折りの石段が壁のように立ちはだかります・・・

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先ほど、くぐった鳥居からは、これくらいしか来てないんですけどね・・・

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所々、このような表示があるんですが、
全部で1159段あるので、4分の1くらいですね。

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およそ半分、600段まで来ました。
このあたりから、少しづつ木が無くなっていき、
見晴らしと陽射しが良くなっていきます・・・

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まだまだ先は長いですね・・・

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このあたりを過ぎると、登りの角度がキツくなり、
さらに横幅も狭くなっていきます・・・

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それまであった木々が完全に足下に見えるようになった頃・・・

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麓から見えていた、こちらにたどり着きます、
ゆっくり歩くと20分~30分ほどでしょうか。
元々は櫓を持つ門だったそうです。

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海岸線から、この程度しか離れていないんですよね。
ちょうど画像の真ん中あたりに・・・

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最初にくぐった鳥居が見えています。
先に書いた「“1159段”はここ!?」と思うかも知れないけど・・・

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まだまだ、先に続いているんですよね~(笑

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登っていく途中では・・・

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桜が咲いていたり・・・

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太平洋が一望できるような場所もあります。
この先、少しだけ緩やかな道が続くんですが、
いよいよ・・・

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[久能山東照宮]の社殿などが見えてきます。
石段の上に見えているのは・・・

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大きな[楼門]です・・・

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“東照大権現”という額が掲げられています、
祭神は徳川家康ですね。

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あちこちに細やかな彫刻が施されています。
もっといろいろ見たいんですけど、
実は同じ高さで門の正面全体を見られる場所が無いんです。
先へ進むと・・・

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「終わりが見えた!」と思うんですが、
そこまでには・・・

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まだまだ急な石段が続きます。

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石段の上には[唐門]が見えていますが、順路は右へ・・・

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この上に見えているのは[日枝神社]、
その左側・・・

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こちらから入ると・・・

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目の前に[拝殿]が見えます、
後ろ(画像右奥)に重なっているのが[本殿]、
どちらも国宝になります・・・

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どこを切り取っても、もったいないし伝わりきらないのが
非常にもどかしいです・・・

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右側から正面に回ってきました、[拝殿]の内側を見ています、
間に[石の間]を挟んで、この奥が[本殿]になりますね。

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正面から見ても壮麗な造り。
“東照宮”といえば、この後に建てられた日光が有名、
さすがに規模の大きさでは全く敵わないけど、
それ以外は全く遜色ないと思います、見事です。

この、すぐ後ろには・・・

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来る時には下から見上げていた[唐門]があります。
狭い敷地なので、目いっぱい引いてもこんな感じでしか撮れないけど・・・

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[拝殿]と[唐門]ともに、
まさに眼前で綺羅びやかな装飾、精緻な彫刻を見ることができます。

[拝殿]の脇には・・・

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この看板、麓からの1159段の石段は、この[拝殿]の所までを数えたもの、
「いち(1)いち(1)ご(5)く(9)ろうさん」という語呂合わせがあるほどです。
看板には「廟所まで40段」とあります、
その方向を見てみると・・・

170110-久能山東照宮 (134)

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このように道が続いているんですね。
奥に見えている小さい門の手前にある渡り廊下を跨いで
右手、そこに見えるのは・・・

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この景色、[本殿]を右側を見た所になり、
位置関係としては画像左に連なって[拝殿]があります。
パッ目に飛び込んでくるのは・・・

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見事な孔雀・・・

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そして“百獣の王”と称される獅子の絵。
どちらも吹きさらしでいいの!?と思ってしまうんですけど・・・。

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170110-久能山東照宮 (185)

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ほかにも、どこを撮ったらいいのか惑うほどの装飾の数々、
ついつい見惚れてしまいます。

この[本殿]の先にあるのが・・・

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こちらの[廟門]、
ちょっと屈まないとくぐれない小さい門です・・・

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門の内側には“百華の王”牡丹が描かれています。

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多くの灯籠が並ぶ参道を進み・・・

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ここが最後の曲がり角になります・・・

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その先に見える・・・

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こちら、麓から1199段を登って、
境内の一番奥までやってきました・・・
[神廟]、徳川家康の墓になります、
間近で見ると迫力があります。
この中に立った状態で西を向いて(土葬されて)いると言われ、
「西国に睨みをきかす」という意味や、
その方向は故郷の岡崎(愛知県)、その向こうは京都があるのは有名な話です。
さらにここから富士山の方向を向けば、その延長線上には
ここより後に勧進された日光東照宮があります。
日光に移った説があるけど、そちらは「宮」や「塔」と称しています、
個人的な考えとしては墓に「宮」や「塔」は使いません、
墓の意味で用いる「廟」を用いるのは、ここだけなので、
今でもここで眠っていると思っています。

170110-久能山東照宮 (164)

森の中にあって、ただでさえ薄暗いし、
鳥の鳴き声もあまり聞こえないような所、
その荘厳さが、さらに際立ちます。

この敷地を覆うように・・・

170110-久能山東照宮 (167)

1本の大きな木があるんですが・・・

170110-久能山東照宮 (160)

“金の成る木”として有名、
だと思ったんですが・・・

170110-久能山東照宮 (162)

以前は手前にあって、すぐ触れる所にあった木が、
その役目を担っていたんですけどね・・・
かなり傷ついていたので心配していたのですが。

ここからは来た道を折返し・・・

170110-久能山東照宮 (148)

170110-久能山東照宮 (103)

来る時は急な登りだったので、今度は急な下りが続くことになりますね。

170110-久能山東照宮 (86)

[楼門]から、たいして奥へは来ていないのに、
屋根の上に居るくらいの傾斜ですね。

境内には・・・

170110-久能山東照宮 (187)

この大きな水瓶があちこちに、あるんですが・・・

170110-久能山東照宮 (188)

どれも幕末期のもの、これだけでも相当な年代物です。

来る時にくぐった[楼門]の手前には・・・

170110-久能山東照宮 (200)

徳川家康の手形があります。

[楼門]をくぐって・・・

170110-久能山東照宮 (76)

この石段を下りきると、右手に社務所、
その向こう側には・・・

170110-久能山東照宮 (201)

ちょっとした展望スペースがあります。

170110-久能山東照宮 (202)

この方向は久能山の南側の斜面、
そこにはイチゴを栽培するビニールハウスがびっしり。
日当たりの良い南面に、さらに石を積んで、
その輻射熱も利用して栽培したのが最初なんだそうです。

170110-久能山東照宮 (203)

社務所で御朱印を頂いて・・・

170110-日本平ロープウェイ (1)

ここからはロープウェイで富士山がキレイに望める
日本でも有数の景勝地[日本平]と、
その先にある[日本平ホテル]を目指します。

下記クリックすると移動します
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2791.html )

お時間がある時にでもお付き合いください。

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[ 2017/01/10 10:28 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

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