[伏見稲荷大社]へ行ってきました 16/12/29

    この日、早朝から・・・

    161229-伏見稲荷 (3)

    161229-伏見稲荷 (5)

    161229-伏見稲荷 (6)

    こちら[伏見稲荷大社]にやって来ました。
    鳥居を二つくぐって行き、最初に見えてくるのは、この[楼門]。
    高さ15mほど、横10mほどあるそうです。
    門の左側にある手水舎で清めてから、この大きな門をくぐります・・・

    161229-伏見稲荷 (7)

    161229-伏見稲荷 (8)

    両側には狛犬じゃなく、もちろんお狐さん、
    左側は“鍵”、右側は“玉”ですね。
    門の真裏にあるのが・・・

    161229-伏見稲荷 (10)

    [本殿]。
    まだ朝早い時間のせいか、人がほとんど見当たらない・・・
    ゆっくりと静かに、お参りを済ませます。

    いつも混雑してる様子しか見てないし、
    ここより奥へ行く事も無いんですけど、
    『これだけ人が少ないのなら・・・』と向かってみたのは・・・

    161229-伏見稲荷 (13)

    161229-伏見稲荷 (14)

    こちら、有名な通称“千本鳥居”。
    恐る恐る覗いてみると・・・

    161229-伏見稲荷 (18)

    ・・・誰もいない。
    とりあえず足を踏み出して、先へ進んでみると・・・

    161229-伏見稲荷 (19)

    程なく、道はふた手に分かれるけど、
    ここは右側通行なので右手へ・・・

    161229-伏見稲荷 (21)

    脇から見ると、このように奥まで途切れることなく
    鳥居が続いているのが、より分かります。

    161229-伏見稲荷 (24)

    161229-伏見稲荷 (35)

    前を歩く人影は見えないし・・・

    161229-伏見稲荷 (39)

    後ろから誰か来るような気配もない。
    何というか・・・こんな状態に置かれてしまって、
    「化かされてるような」気持ちにもなりつつも、
    先はどこへ繋がってるのか?という興味が勝るなか・・・

    161229-伏見稲荷 (38)

    161229-伏見稲荷 (40)

    161229-伏見稲荷 (41)

    鳥居を抜けて振り返ると、こんな感じ。
    この後ろ(背中側)には[奥社]があります。
    狭い所で全体を撮れなかったけど、そちらでも参拝し・・・

    161229-伏見稲荷 (42)

    161229-伏見稲荷 (43)

    [奥社]の右奥にある“おもかる石”・・・
    上げてみたけど、ちょっと重かった(汗

    たいていの方々は、ここから折返して帰ってしまうようだけど、
    ここまで来ても、まだ数人としか会っていないような状態、
    ゆっくり見て回る機会かな?と思い・・・

    161229-伏見稲荷 (44)

    この奥にある“稲荷山”へ登ってみる事に・・・

    161229-伏見稲荷 (46)

    161229-伏見稲荷 (47)

    161229-伏見稲荷 (51)

    鳥居は、さらに先へ続いているだけでなく、
    この辺りから目立った上り坂になっていきます・・・

    161229-伏見稲荷 (48)

    161229-伏見稲荷 (49)

    鳥居を下か横からしか見てないけど、
    数多くの鳥居の中には苔生してるものも見られますね・・・

    161229-伏見稲荷 (53)

    161229-伏見稲荷 (54)

    上り一辺倒ではなく、たまに急な下りもあり、
    思うより起伏があります・・・

    161229-伏見稲荷 (55)

    161229-伏見稲荷 (63)

    161229-伏見稲荷 (65)

    161229-伏見稲荷 (66)

    161229-伏見稲荷 (69)

    161229-伏見稲荷 (71)

    鳥居の間を通っているだけでも感じられるくらい
    山深い雰囲気になってきたけど、
    この先は、どこへ繋がっているんだろ・・・

    161229-伏見稲荷 (75)

    赤い鳥居に混ざって、所々に石の鳥居を見ることが出来ます。
    鳥居の裏には建立年が書いてあるけど、それを見てみると・・・

    161229-伏見稲荷 (78)

    大正時代の建立という事は?
    ほぼ100年前のもの・・・?

    161229-伏見稲荷 (84)

    長年ここにあれば、石の鳥居にも苔が生えますね・・・。

    161229-伏見稲荷 (76)

    どこまで行けば景色が開けるのかな?・・・と思い、
    歩き続けていると・・・

    161229-伏見稲荷 (85)

    急にこんな所へ、小さい社がたくさんあり、
    ここだけでもパッと見ただけでも20社くらいかな・・・
    さらに、この左側にある・・・

    161229-伏見稲荷 (87)

    この石段を上がっていくと・・・

    161229-伏見稲荷 (88)

    やっとアタマの上に鳥居がなくなったと思ったら、目の前に池が。
    “新池”というそうです。
    池に向かって参道は左右に別れますが、
    山頂へ向かうのは左手、すぐ脇にある[熊鷹社]の前を通って・・・

    161229-伏見稲荷 (91)

    さらに鳥居が連なる登りの石段を進んでいきます・・・

    161229-伏見稲荷 (96)

    161229-伏見稲荷 (97)

    この先は、上りのキツさが増していきます・・・

    161229-伏見稲荷 (100)

    161229-伏見稲荷 (103)

    一般的に知られている“千本鳥居”は[奥社]までの短い間だけど、
    そこから上にも、まだまだ膨大な数の鳥居が寄進されているんですね・・・

    161229-伏見稲荷 (104)

    161229-伏見稲荷 (105)

    山の上に向かって、どこまで続くんだろう・・・

    161229-伏見稲荷 (107)

    161229-伏見稲荷 (109)

    161229-伏見稲荷 (110)

    161229-伏見稲荷 (116)

    161229-伏見稲荷 (120)

    161229-伏見稲荷 (121)

    ひたすら石段を上がっていきます・・・

    161229-伏見稲荷 (123)

    161229-伏見稲荷 (125)

    161229-伏見稲荷 (126)

    この先で左に上ると・・・

    161229-伏見稲荷 (185)

    161229-伏見稲荷 (186)

    先ほどの“新池”や[熊鷹社]のあたりから歩いて20分ほど
    “四つ辻”と呼ばれる所に出て、一気に眺望が開けます。
    ひと目で見えているのは、右から京都市の南部~向日市や長岡京市、
    左に行くと大阪府都の境にある天王山がある辺りかな。

    “四つ辻”という事なので、道が4本あるわけですが、
    一つは登ってきた道、左は“荒神峯”へと続く道、そこからの景色もいいんだそうです。
    残る二本、前と右は山頂へと続く道・・・
    どちらから回っても間違いではないとの事なんですが、
    右側通行で歩いてきたので、この日は・・・

    161229-伏見稲荷 (130)

    右へ・・・

    161229-伏見稲荷 (134)

    しばらく、ひたすら上りの石段が続いて・・・

    161229-伏見稲荷 (138)

    三ノ峰にある[下ノ社]・・・

    161229-伏見稲荷 (139)

    161229-伏見稲荷 (141)

    161229-伏見稲荷 (143)

    二ノ峰の[中ノ社]と辿り・・・

    161229-伏見稲荷 (144)

    161229-伏見稲荷 (148)

    161229-伏見稲荷 (149)

    “四つ辻”から歩いて30分くらいかな?・・・

    161229-伏見稲荷 (152)

    161229-伏見稲荷 (150)

    ここが一ノ峰、“稲荷山”のイチバン上にある[上ノ社]になります。
    標高233mあるそうです。
    混雑に巻き込まれず、ゆっくり見て回れるかな?
    なんて思って上ってきたけど、軽く片道1時間ちょっとくらいの登山になります。
    ここまで鳥居はほぼ途切れることはなく・・・
    急な坂の上にまで鳥居が並んでいるとは思わなかった、
    それは想像以上でした。

    ちなみに、先ほどの“四つ辻”から真っ直ぐ進んだ場合は・・・

    161229-伏見稲荷 (184)

    161229-伏見稲荷 (183)

    161229-伏見稲荷 (182)

    右側からだと山の縁を歩いていた感じだけど、
    こちらは、より山の中へ踏み入っていく感じに思えます・・・

    161229-伏見稲荷 (180)

    161229-伏見稲荷 (179)

    歩いて10分弱で見えて来る[眼力社]・・・

    161229-伏見稲荷 (177)

    161229-伏見稲荷 (178)

    鳥居の、すぐ脇にキレイな湧き水が流れる沢があります・・・

    161229-伏見稲荷 (175)

    161229-伏見稲荷 (174)

    161229-伏見稲荷 (173)

    161229-伏見稲荷 (172)

    [眼力社]から、さらに10分弱で[薬力社]・・・

    161229-伏見稲荷 (171)

    161229-伏見稲荷 (169)

    161229-伏見稲荷 (168)

    さらに、こちらは[長者社(御劔社)]・・・

    161229-伏見稲荷 (167)

    そして、この先には・・・

    161229-伏見稲荷 (166)

    161229-伏見稲荷 (165)

    161229-伏見稲荷 (164)

    161229-伏見稲荷 (162)

    ここまで来て、この長い直線の石段が待ち構えていました・・・

    161229-伏見稲荷 (159)

    161229-伏見稲荷 (158)

    161229-伏見稲荷 (156)

    これを10分弱かけて、上がりきると・・・

    161229-伏見稲荷 (151)

    一ノ峰[上ノ社]に着きます。
    最初は右周りで山頂へ行ったけど、
    『やっぱり・・・』と、その後左回りでも山頂へ行ったので・・・
    “四つ辻”から“一ノ峰”まで2周した事になりますね(汗

    上ってきた道を戻って・・・

    161229-伏見稲荷 (188)

    “四つ辻”まで戻ってきました、
    ここにはベンチも用意されていて、
    ちょっとした休憩スペースのようになっています。

    161229-伏見稲荷 (189)

    前日、京都では初雪があったそうで、
    遠くの山はうっすら雪をかぶってますね。

    小休止をして、心と体を落ち着けて・・・

    161229-伏見稲荷 (187)

    上ってきた分だけ下らないと帰れない訳です・・・(笑

    161229-伏見稲荷 (190)

    161229-伏見稲荷 (191)

    下っていく方が足には堪えるんですよね・・・

    161229-伏見稲荷 (193)

    161229-伏見稲荷 (196)

    下っていくにつれ、緩やかになっていく坂道が嬉しかった(笑

    今回は、社務所が開いている時間だったという事もあり・・・

    161229-伏見稲荷 (199)

    御朱印も頂いてきました。
    左が[本殿]の左側にある受付で頂けるもの、
    右は[奥社]にて頂けるもの。
    そして・・・

    161229-伏見稲荷 (200)

    こちらは“稲荷山”へ登拝する途中の[御膳谷奉拝所]で頂けるもの、
    “四つ辻”から左回りで山頂を目指す途中にあります。

    今回は朝から[伏見稲荷大社]へ来て、
    都合2時間半ほどの時間をかけて参拝をしてきたけど、
    急かされる事も慌てる事もなく・・・
    静かな落ち着いた雰囲気の中で、見て回る事が出来ただけでなく、
    まさに宣材写真のような“千本鳥居”を見られたし、
    初めて“稲荷山”への登拝もでき、さらに御朱印も待たずに頂けて、
    とても良い機会に恵まれた参拝でした。

    ちなみに、帰る間際に撮った“千本鳥居”の入口は・・・

    161229-伏見稲荷 (198)

    こんな感じでした・・・
    上の方の画像と比べると、混雑具合が一目瞭然です。

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    [ 2016/12/29 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

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