[伏見稲荷大社]へ行ってきました 16/12/29

この日、早朝から・・・

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こちら[伏見稲荷大社]にやって来ました。
鳥居を二つくぐって行き、最初に見えてくるのは、この[楼門]。
高さ15mほど、横10mほどあるそうです。
門の左側にある手水舎で清めてから、この大きな門をくぐります・・・

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両側には狛犬じゃなく、もちろんお狐さん、
左側は“鍵”、右側は“玉”ですね。
門の真裏にあるのが・・・

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[本殿]。
まだ朝早い時間のせいか、人がほとんど見当たらない・・・
ゆっくりと静かに、お参りを済ませます。

いつも混雑してる様子しか見てないし、
ここより奥へ行く事も無いんですけど、
『これだけ人が少ないのなら・・・』と向かってみたのは・・・

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こちら、有名な通称“千本鳥居”。
恐る恐る覗いてみると・・・

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・・・誰もいない。
とりあえず足を踏み出して、先へ進んでみると・・・

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程なく、道はふた手に分かれるけど、
ここは右側通行なので右手へ・・・

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脇から見ると、このように奥まで途切れることなく
鳥居が続いているのが、より分かります。

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前を歩く人影は見えないし・・・

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後ろから誰か来るような気配もない。
何というか・・・こんな状態に置かれてしまって、
「化かされてるような」気持ちにもなりつつも、
先はどこへ繋がってるのか?という興味が勝るなか・・・

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鳥居を抜けて振り返ると、こんな感じ。
この後ろ(背中側)には[奥社]があります。
狭い所で全体を撮れなかったけど、そちらでも参拝し・・・

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[奥社]の右奥にある“おもかる石”・・・
上げてみたけど、ちょっと重かった(汗

たいていの方々は、ここから折返して帰ってしまうようだけど、
ここまで来ても、まだ数人としか会っていないような状態、
ゆっくり見て回る機会かな?と思い・・・

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この奥にある“稲荷山”へ登ってみる事に・・・

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鳥居は、さらに先へ続いているだけでなく、
この辺りから目立った上り坂になっていきます・・・

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鳥居を下か横からしか見てないけど、
数多くの鳥居の中には苔生してるものも見られますね・・・

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上り一辺倒ではなく、たまに急な下りもあり、
思うより起伏があります・・・

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鳥居の間を通っているだけでも感じられるくらい
山深い雰囲気になってきたけど、
この先は、どこへ繋がっているんだろ・・・

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赤い鳥居に混ざって、所々に石の鳥居を見ることが出来ます。
鳥居の裏には建立年が書いてあるけど、それを見てみると・・・

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大正時代の建立という事は?
ほぼ100年前のもの・・・?

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長年ここにあれば、石の鳥居にも苔が生えますね・・・。

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どこまで行けば景色が開けるのかな?・・・と思い、
歩き続けていると・・・

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急にこんな所へ、小さい社がたくさんあり、
ここだけでもパッと見ただけでも20社くらいかな・・・
さらに、この左側にある・・・

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この石段を上がっていくと・・・

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やっとアタマの上に鳥居がなくなったと思ったら、目の前に池が。
“新池”というそうです。
池に向かって参道は左右に別れますが、
山頂へ向かうのは左手、すぐ脇にある[熊鷹社]の前を通って・・・

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さらに鳥居が連なる登りの石段を進んでいきます・・・

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この先は、上りのキツさが増していきます・・・

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一般的に知られている“千本鳥居”は[奥社]までの短い間だけど、
そこから上にも、まだまだ膨大な数の鳥居が寄進されているんですね・・・

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山の上に向かって、どこまで続くんだろう・・・

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ひたすら石段を上がっていきます・・・

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この先で左に上ると・・・

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先ほどの“新池”や[熊鷹社]のあたりから歩いて20分ほど
“四つ辻”と呼ばれる所に出て、一気に眺望が開けます。
ひと目で見えているのは、右から京都市の南部~向日市や長岡京市、
左に行くと大阪府都の境にある天王山がある辺りかな。

“四つ辻”という事なので、道が4本あるわけですが、
一つは登ってきた道、左は“荒神峯”へと続く道、そこからの景色もいいんだそうです。
残る二本、前と右は山頂へと続く道・・・
どちらから回っても間違いではないとの事なんですが、
右側通行で歩いてきたので、この日は・・・

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右へ・・・

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しばらく、ひたすら上りの石段が続いて・・・

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三ノ峰にある[下ノ社]・・・

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二ノ峰の[中ノ社]と辿り・・・

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“四つ辻”から歩いて30分くらいかな?・・・

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ここが一ノ峰、“稲荷山”のイチバン上にある[上ノ社]になります。
標高233mあるそうです。
混雑に巻き込まれず、ゆっくり見て回れるかな?
なんて思って上ってきたけど、軽く片道1時間ちょっとくらいの登山になります。
ここまで鳥居はほぼ途切れることはなく・・・
急な坂の上にまで鳥居が並んでいるとは思わなかった、
それは想像以上でした。

ちなみに、先ほどの“四つ辻”から真っ直ぐ進んだ場合は・・・

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右側からだと山の縁を歩いていた感じだけど、
こちらは、より山の中へ踏み入っていく感じに思えます・・・

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歩いて10分弱で見えて来る[眼力社]・・・

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鳥居の、すぐ脇にキレイな湧き水が流れる沢があります・・・

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[眼力社]から、さらに10分弱で[薬力社]・・・

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さらに、こちらは[長者社(御劔社)]・・・

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そして、この先には・・・

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ここまで来て、この長い直線の石段が待ち構えていました・・・

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これを10分弱かけて、上がりきると・・・

161229-伏見稲荷 (151)

一ノ峰[上ノ社]に着きます。
最初は右周りで山頂へ行ったけど、
『やっぱり・・・』と、その後左回りでも山頂へ行ったので・・・
“四つ辻”から“一ノ峰”まで2周した事になりますね(汗

上ってきた道を戻って・・・

161229-伏見稲荷 (188)

“四つ辻”まで戻ってきました、
ここにはベンチも用意されていて、
ちょっとした休憩スペースのようになっています。

161229-伏見稲荷 (189)

前日、京都では初雪があったそうで、
遠くの山はうっすら雪をかぶってますね。

小休止をして、心と体を落ち着けて・・・

161229-伏見稲荷 (187)

上ってきた分だけ下らないと帰れない訳です・・・(笑

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下っていく方が足には堪えるんですよね・・・

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下っていくにつれ、緩やかになっていく坂道が嬉しかった(笑

今回は、社務所が開いている時間だったという事もあり・・・

161229-伏見稲荷 (199)

御朱印も頂いてきました。
左が[本殿]の左側にある受付で頂けるもの、
右は[奥社]にて頂けるもの。
そして・・・

161229-伏見稲荷 (200)

こちらは“稲荷山”へ登拝する途中の[御膳谷奉拝所]で頂けるもの、
“四つ辻”から左回りで山頂を目指す途中にあります。

今回は朝から[伏見稲荷大社]へ来て、
都合2時間半ほどの時間をかけて参拝をしてきたけど、
急かされる事も慌てる事もなく・・・
静かな落ち着いた雰囲気の中で、見て回る事が出来ただけでなく、
まさに宣材写真のような“千本鳥居”を見られたし、
初めて“稲荷山”への登拝もでき、さらに御朱印も待たずに頂けて、
とても良い機会に恵まれた参拝でした。

ちなみに、帰る間際に撮った“千本鳥居”の入口は・・・

161229-伏見稲荷 (198)

こんな感じでした・・・
上の方の画像と比べると、混雑具合が一目瞭然です。

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[ 2016/12/29 10:20 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

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