【鎌倉】 [明月院]の紫陽花と花菖蒲 16/06/06

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鎌倉の[明月院]にやって来ました。
この時期は・・・

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この紫陽花で有名な所、
『そろそろ見頃かな?』と思い来てみましたが、
いい感じに咲いています。
開門して・・・

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真っ先に向かったのは、ここ。
柔らかい鎌倉石で造られた石段の擦り減った感じと、
その両側に植えられている紫陽花は、あまりにも有名な景色。

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全体的には七部咲きという所かな?
満開になると、ここの紫陽花は「明月院ブルー」と呼ばれるほどの
鮮やかな青色、ただ一色だけで彩られます。

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もう少し濃い青色になるはずです。

“谷戸”のイチバン奥にある[本堂]に向かって
境内は緩やかな上りになっている[明月院]・・・

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境内全体に多くの紫陽花が植えられてます・・・

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まもなく“満開”という感じでした。
緩やかな道を上がりきると・・・

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小さいながらも、枯山水庭園があります。
この後ろが[本堂]で・・・

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そこにある、この“悟りの窓”も有名です。
個人的には、ここから秋の紅葉を見るのがお勧めです。

[本堂]を右手に見ながら、奥へ行くと見えてくるのが・・・

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この[開山堂]と、その周りにある多くの“やぐら”。
鎌倉でいう“やぐら”とは、崖や山肌に素掘りした大きな穴。
人が立ち入れるくらいで、だいたい“墓”として造られている事が多く、
ここの“やぐら”も、その用途で使用されています。

紫陽花の石段、“悟りの窓”、本堂に開山堂、枯山水庭園、
あと・・・ウサギ小屋(笑)
これくらいを見て、多くの方は折り返して帰ってしまうんですが・・・

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この時期と秋の短い期間限定で公開される、
[本堂]の裏にある“後庭園”も隠れた名所・・・

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奥に向かって「く」の字になっているんですが、
そこには・・・

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小さいけど菖蒲園があります・・・

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「ふにゃん」とした花びらが、重そうですけど(笑
花菖蒲は、ほぼ満開でした。

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さらに奥へ行くと、こんな景色。
イチバン奥まで行くと・・・

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そこにも紫陽花が植えられています。
選定・挿し木された紫陽花をここで育てて、
数年後に植え替えられます。

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この奥は立ち入り禁止ですけど、
そこから“沢”が流れ込んできているのが分かります、
このキレイな水が紫陽花と花菖蒲を育てています。

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イチバン奥から振り返って見た所。
大きい二本の木を境にして、“裏庭園”が二つに隔てられている感じです。
戻りながら、もう少し見てみましょう・・・

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先に多く載せてしまったので、
あまり変化がないですけど、
どこを見ても、それなりに撮れるくらいですね(笑

この“裏庭園”は何度か来ているけど、雰囲気がお気に入り。
この時期だとウグイス・ホトトギスの賑やかな鳴き声、
たまに吹く風が葉をざわめかせる音・・・
それくらいしか音がない所。
目立って動くものといえば・・・鳥と、リスを見かけるくらいですかね。
少ないながら“人”はいるけど、
話し声はほとんどなく、動きはとーってもゆっくりです(笑

花菖蒲だけでなく・・・

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大きな木を挟んで背中合わせになるように“赤”と“青”の地蔵があったり、
イチバン奥からだけでなく他にも幾筋か湧き水が流れ込んできていたり、
“裏庭園”の両側に見えている地層とか、
岩肌や木の根もとに生えた苔、
よくよく見ていけば、個人的にはいろいろ興味をひかれる所で、
先に書いたけど、紅葉もキレイです。





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[本堂]にある“悟りの窓”を反対側から見た所・・・
紫陽花が咲く時期は混むので人が絶えず、ずっとこんな感じです。


2016/06/06 10:10 初回UP
2016/06/07 12:10 追記

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[ 2016/06/06 10:10 ] かまくら | TB(-) | CM(0)

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