【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]へ行ってきました 16/06/06

鎌倉にある[鶴岡八幡宮]の参道にある[二の鳥居]前にやってきました・・・

160606-段葛 (1)

160606-段葛 (2)

今年になって、この“段葛”が新しくなったので歩いてみます・・・

160606-段葛 (30)

160606-段葛 (4)

海から続く[若宮大路]の真ん中に、
一段上げる形で造られている[段葛]・・・
昔は海からずっと続いていたらしいけど、
現存ずるのは半分くらい、だいたい500mほどです。

130619-段葛 (6)
(13.06.19 本人撮影)

以前は土道で、凸凹もあったし、
雨が降れば水たまりも出来るような状態だったけど、
アスファルトと石畳に置き換えられ、歩きやすくなりました。

160606-段葛 (7)

両側にあった桜の木は、全部若い木に植え替えられてしまったので
[鶴岡八幡宮]がよく見えます。
以前のようにキレイな桜並木になるには、長い時間が必要ですね。

160606-段葛 (10)

160606-段葛 (18)

[鶴岡八幡宮]に向かって歩いて行くと、
気づかないうちに、少しづつ道幅が狭くなっていき・・・

160606-段葛 (17)

最後はこんな感じに、ずいぶん狭くなりますよね・・・
年始の初詣の頃などはタイヘンな混雑に拍車がかかります。
わざわざ狭くしているのは、
遠近法を使って参道を長く見せているとか、
攻め込まれにくくするため、と言われています。

改めて正面を見ると・・・

160606-鶴岡八幡宮 (1)

これが[三の鳥居]、この奥に[鶴岡八幡宮]があります・・・

160606-鶴岡八幡宮 (2)

正面にある太鼓橋は、
今は柵が置いてあって進入禁止になっているけど・・・

160606-鶴岡八幡宮 (5)

160606-鶴岡八幡宮 (6)

小学生の頃は、ここを渡ってました・・・
蹴上もないしツルツルの石なので、
滑ってばかりで、めったに登れなかったけど。

160606-鶴岡八幡宮 (34)

160606-鶴岡八幡宮 (35)

赤い建物が二つ重なるように建っているけど・・・

160606-鶴岡八幡宮 (10)

近くまで行って横から見ると、こんな感じですね・・・

160606-鶴岡八幡宮 (11)

手前のこれが[舞殿]、
奉納神楽や能、たまに歌舞伎やコンサートのステージとしても使われています。

160606-鶴岡八幡宮 (12)

“大石段”の上に見えるのが[楼門]、その後ろに[本宮]があります。
その石段の左手・・・

160606-鶴岡八幡宮 (16)

以前は、ここに大きな銀杏の木が立ってました・・・

091204-八幡さま (4)
(09.12.04 本人撮影)

こんな感じでしたね、
見たとおり“大銀杏”と呼ばれていて、秋は特にキレイでした。
思えば、これが最後の紅葉で・・・
この後の冬、暴風雨のために倒伏してしまいました。
その後・・・

160606-鶴岡八幡宮 (14)

こちらは元からの根っこが残され、
左隣に・・・

160606-鶴岡八幡宮 (13)

まだ枝が生きていた幹の部分を植え、現在に至ります。

160606-鶴岡八幡宮 (19)

これは石段の途中から見たところ・・・

160606-鶴岡八幡宮 (20)

植え替えられた幹の部分と・・・

160606-鶴岡八幡宮 (21)

160606-鶴岡八幡宮 (22)

元々の根が残された所。
どちらからも、小さいながら銀杏が育っていってます。

160606-鶴岡八幡宮 (24)

160606-鶴岡八幡宮 (23)

石段を上りきると、目の前に大きな[本殿]。
この奥で参拝を済ませます。
この後、個人的にもう一か所、境内で寄り道をして戻ってきます。

160606-鶴岡八幡宮 (25)

石段を上から見下ろすと、こんな感じですね・・・
けっこう高いんですよ。
見晴らしがいいので遠くを見てみると・・・

160606-鶴岡八幡宮 (26)

赤い鳥居が二つ見えるけど、
手前が[三の鳥居]、向こう(画像中央)が[二の鳥居]。
三と二があるので、もちろん“一”もあります、
画像の一番遠くにうっすら写っているんですが・・・

160606-鶴岡八幡宮 (27)

これが[一の鳥居]。
この先は“由比ヶ浜”と“材木座海岸”になります。
現在では鎌倉駅から来る人が圧倒的多数だと思うし、
そこから来ると[二の鳥居]のすぐそばに出て来て、
[三の鳥居]に向かって歩くようになるので、
反対方向([鶴岡八幡宮]に向かうと背中)にある[一の鳥居]の存在を知らない人は多いです。

という事で、久しぶりに[鶴岡八幡宮]を「撮って」みました。
ちょこちょこ来ているけど、前回に書いたものも少し前になったので
改めて書いてみました。
“鎌倉”は、ここ数年でかなり取り上げられることが多くなったせいか、
平日でも観光客が多くなりました。
ゆっくり見るなら、午前中がオススメです。

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[ 2016/06/06 15:11 ] かまくら | TB(-) | CM(0)

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