奈良の[大神神社(おおみわじんじゃ)]に行って来ました 14/03/08

大阪から横浜への帰り道のこの日は、
住吉大社]→[大阪城梅林]を巡って・・・

140308-大神神社 (1)

こちらにやって来ました。
JR三輪駅のほど近く、後ろに見える・・・

140308-大神神社 (2)

この三輪山をご神体とする・・・

140308-大神神社 (43)

140308-大神神社 (44)

[大神(おおみわ)神社]にお参りをして来ました。
書かれている通り「三輪明神」とも呼ばれます。
創建年は不明、「少なくても」有史以前から、三輪山信仰があったという事です。

140308-大神神社 (39)

140308-大神神社 (38)

140308-大神神社 (36)

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敷地内の木々は全てに神が宿っているという事で、
一切斧を入れてはいけないと言う決まり事があるそうです。
まさに、手つかずの森の中の参道を歩いて間もなく・・・

140308-大神神社 (4)

140308-大神神社 (7)

こちらが[拝殿]になります。
ここに来るのは昨年の6月以来、
ここはいつ来ても、空気がキレイで嬉しくなります。
[本殿]とか[本宮]と呼ばないのは、ご神体がこの後ろにある三輪山そのものだから。
三輪山を拝むための建物なので[拝殿]になります。
三輪山の頂上には神さんの依代として“磐座”があります。
大きな岩なんですけど、そこに神さんが宿ってるという事なんですね。

140308-大神神社 (9)

140308-大神神社 (14)

同じ敷地内にある、この[狭井神社]の脇から・・・

140308-大神神社 (10)

三輪山へと登拝(とはい)する道があり、
山の頂上にある磐座を目の前で見る事が出来ます。
一度だけ登らせて頂いた事がありますが、
片道で1時間以上の道のりで、大部分の所で道などは一切整備されていない所を
ただただ、ひたすら登って行く事になります。
木の根っこがむき出しの所や、急斜面の崖の縁を進んだり、
時には湧き水でぬかるんでいる所を歩いたり、
太ももの高さまで足を上げて登って行かなければならない所も数多くあり、
正直、シンドい道のりです。
でも、見られた時の感動というのは、今でも忘れられません。
今回も時間の都合で登拝する事は叶いませんでしたが、
また機会を作って、登ってみたい所です。

140308-大神神社 (16)

同じ敷地内にある[大美和の杜展望台]に来るのも毎度の事です。
奈良盆地の南半分が一望できます。
真正面に見えている遠くの山は金剛山や葛城山の山並み、
山の向こう側は大阪府になります。
その山並みの右にある・・・

140308-大神神社 (17)

こちらが二上山です。
最近、JR東海のCMでも取り上げられました。
東に三輪山、西に二上山、そして北に生駒山、
この界隈で道に迷った時には、目印にしていた山です(笑

140308-大神神社 (18)

[大神神社]の大鳥居です、目の前で見た時の迫力はスゴイんですよ。

140308-大神神社 (19)

手前にある3つの山・・・というか、こんもりとした丘が“大和三山”。
右から・・・

140308-大神神社 (22)

耳成山・・・

140308-大神神社 (21)

畝傍山・・・

140308-大神神社 (20)

香具山(天香久山)
この3つの山に囲まれた所に藤原京があったんですよね。

140308-大神神社 (24)

後ろを見れば三輪山も間近に見えます。

毎回、来るたびに同じ様な事を書いてるけど、
ここから見渡せる範囲というのが、自身にとって縁があった所でもあるし、
ここに来られるのが嬉しいんですよね。

この日は時間の都合上、ちょっと駆け足でのお参りになったけど、
また、ゆっくりと時間を作って、お参りしに来たい所です。

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[ 2014/03/08 14:01 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

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