ゆきが多く残っている街

    140216-雪 (2)

    140216-雪 (3)

    140216-雪 (4)

    歩道にも路肩にも、まだまだ多くの雪が残っているし・・・

    140216-雪 (7)

    昨日よりは相当減ったとはいえ、まだ一車線分しか走る事が出来ない所もあります。

    140216-雪 (1)

    物置の半分くらいの高さまで積まれた雪。
    仕方ないとは言え・・・道幅が狭くなっている所や、
    見通しが悪くなっている所も多いです。
    ワゴンやトラックならまだしも、
    一般的な乗用車からの視点では十分に死角となりえます。

    140216-雪 (9)

    140216-雪 (6)

    せいぜい人が通れるくらいは雪かきをしているけど、
    手が届いていない所や日陰になっている所では、
    氷の様になっていて、簡単にコケるてしまう様な状態です。



    金曜日、雪が降る前や降り始めてからの予報で良く言われていたのは・・・
    「先週よりは積もらない」と言う事でした。
    むしろ雪よりも、その後の強風への注意が必要だと、
    関東では強調されていた印象が強いです。
    結果は、先週の雪よりも遥かに多く積もり、未だに数多くの影響が残っています。
    しょせん自然の事なので、100%正確に予報するのは無理だし、
    予報官や予報士が言う所の“誤差”や予想しえない事だってあるのは承知しています。
    ただ・・・これが予報の“誤差”の範囲と言うのならば、
    悪くなった時の予想を全くと言っていいほど伝えないのは何で?

    普段(ここでは晴天や雲天としましょうか)とは違う天気になると聞いたなら、
    それに対して、何らかの対処をしようと思うでしょう・・・
    雨が降ると予報されれば、普段は持たない雨具を用意するし、
    少し時間に余裕をもって移動するとか、それなりの心構えをするものです。
    大雨や台風なら、それこそ外出を控えたりもするでしょう・・・
    それも天気に対しての1つの対処だと思います。
    ましてや雪が積もるなんて言われれば・・・滅多に積もらない所ですから、
    普段以上に気にするし準備をしようとするでしょう、きっと。
    今回は、「前回の大雪」と言うのが暗黙の内に1つの基準になっていたと思います。
    「また雪が降る」→「どれくらい降るのか」→「この前よりも多いのか少ないのか」・・・
    こういう思考になった人は多かったと思います。
    そこで「前回ほどは積もらない」と言われた訳ですが・・・結果は逆でした。

    低気圧のコースが数十キロ“程度”変わっただけで、
    雪の降り方、積もる量が変わる事は“誤差”の範囲で予想できていたはずです。
    実際にそれを強調する予報士もいましたけど、
    今回の様な“誤差”の範囲の中で“最悪を想定して”予報の話をしている人は、
    誰も居なかった様に見受けられます。
    結果論なら誰でも話が出来ます。
    自身が天気予報に対して求めているのはそこじゃない、
    普段とは違う天気になるからこその
    最悪を想定しての注意喚起をしきれなかった、十分では無かった、という点で、
    その責任は重いと思う。
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    [ 2014/02/16 ] しぜん | TB(0) | CM(-)

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