今日の富士山

140125-富士山 (3)

先ほど撮った富士山です。
向かって左側に黒い部分が目立ってました。
今年は見えている全面が真っ白くなってる時が少ない、
全体的に雪が少ないと思うんだよな・・・。

140125-富士山 (1)

今日は一日中、この様な厚い雲がかかっていたけど、
その割には、遠くまで見通せるという・・・
ちょっと珍しい天気だったかも。

それにしても天気予報が当たらない!
「今日は午後までは晴れて陽射しもあり、
 最高気温は15度を超えて春らしい陽気に。
 夕方からは雲が厚くなり、夜になると寒気が入って来て寒くなる。」
・・・概ね、そんな予報でした。
実際には、朝から雲が多く陽射しは無い。
さらに東の風がやや冷たかったのもあり、肌寒かった・・・
昨日の予報とは逆の状態、今日は「はずれ」でした。
今月は“晴れ”以外、当ててないんじゃないか?という感じ。

何をもって「はずれ」とか、当ててないと思うかは人それぞれだし、
気象庁には予報の基準もあるけど、自身の中での感覚だと・・・
日の出から日の入りまでの間か、朝から晩までとか長時間の外出をしている間で、
半分の時間帯で予報通りなら「あたり」、そうでなければ「はずれ」です。
要するに寝てる間の天気は大して気にしないけど、
起きていて生活している時間の天気は当ててほしいんです。

気象庁の予報に加えて、「個人的には」と前置きして、
専門的な気象知識をいろいろ交えて予報をしているのを良く見聞きする様になりました。
面白い知識もあるし、それを見聞きしているのは楽しいんだけど・・・
極論というか、ちょっと暴論になってしまうけど、
天気図を指して
「気圧配置がどうで上空には何とかがあって高気圧の位置がこうとか雲がそれで風があれで・・・」
とか、そんなのはどーでも!いいんだよ。
その結果、天気がどうなるか・・・実際の生活にはそれしか関係しないし、
「概ね」でも当てなきゃ意味ない!
天気予報を予報士個人の知識を披露する場にしちゃいけないし、
「さあ!明日の天気は当たるでしょうか!?自信は!?」なんていう感じの番組作りもおかしい。
絶対にそんな事しちゃいけないと思うんだけどな。
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[ 2014/01/25 17:45 ] けしき | TB(-) | CM(-)