分けてもらったもの

年末に急死した祖母の四十九日を終え、少し経った先日・・・
祖父から「近々、来てほしい。」と連絡が。
「近々」と言っているけど、今までそんな言葉は一度も聞いたことが無く、
とにかく急用と思い、駆けつけてみると・・・
「年末以来、四十九日まで無事に終えられた事。」
そして「やっと気持ちが落ち着いてきた。」という事で、
ひとこと、お礼を言いたかったと。

併せて、自身(=祖父母から見れば「孫」)にも丁寧に形見分けをしてくれました。
何の孝行も出来ていないし、それこそ10年以上もの間は仕事が忙しかった事もあり、
電話で話をするだけで、年始の挨拶はおろか、
目の前の道を通りかかった時でさえ、会いに行く事ができなかったのに・・・。
ここ数年は、自身がヒマになってしまった事で、
逆に時間に余裕も出来て、ちゃんと会いに行っていたけど、
会いに行かない間も、ずっと気にかけていてくれた事に対して、
たかがここ数年だけで、それに十分に応える事は出来ていたんだろうかと、
居なくなってから、こんな事を思っている様では・・・と、
年末以来、ずっと後悔し続けていたのに。

今日は祖父・叔母の優しさが嬉しい・・・けど、
それがちょっとだけツラい。
これからも、祖父が元気なうちに(90代前半なので年相応ですけど・・・)
いっぱい会いに行ってあげないと。
・・・でも、ごめんね~、結婚やひ孫は、まだまだ先の話なんだ(汗
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/03/03 23:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://50u1710.blog.fc2.com/tb.php/2083-84f3c164