祖母の四十九日でした

昨年末、父方の祖母が急死してから・・・今日で四十九日になりました。
法要そのものは先日済ませたけど、今日で一区切りになります。
無事に長男(自身の父親)とは会えるかな・・・
親子そろって、ろくに孝行できなかった。
それだけでなく、他家にお嫁に行った従妹に、
孝行する役目を押し付けてしまっている感じもして、
ものすごく後ろめたい気持ち。
せめて墓参りくらいは、ちゃんとしないといけないし、
まだ元気とはいえ高齢の祖父には、
節目の時だけと言わずに会いに行っておかないと。



先日、相続の関係で、戸籍謄本を取り寄せる機会がありました。
新書式(戸籍全部事項証明書)だけでなく、
旧書式(平成改製原戸籍)も同時に取り寄せる事が出来たので、
改めて、自身の戸籍について考える事になったんだけど、
・・・改めて、戸籍謄本を見て感じたのは、
自身の出生地と、両親の出生地を初めて書面で確認したという事実。
今まで、どれだけ関心が無かったかという事に愕然としてしまいました(汗

改めて記憶している範囲で思い返してみると・・・
自身の両親と、自身の兄弟姉妹、そして兄弟姉妹の配偶者と子(甥姪)・・・
そこまでは簡単、これは当たり前か。
自身から遡って、両親の祖父母、伯叔父母(両親の兄弟姉妹)、
そした伯叔父母の子(両親の兄弟姉妹の子、ようするに従兄弟姉妹。)
そこまでも、ちゃんと把握してる。
その前へ遡ると・・・祖父母の兄弟姉妹(伯叔祖父母)は、もはや全く分らない。
そして従兄弟姉妹の子についても、かなり怪しい(汗
自身の父方については、祖父も叔母も居るのでもっと辿っていけるはずだけど、
自身の母方については、祖父母だけでなく、叔母叔父もすでに亡くなっている状態。
ほかに手がかりがあるとすれば従兄弟姉妹なんだけど、
かれこれ20年近く全く連絡が取れていない。
母親の記憶だけが頼りだけど・・・これがまた、やや曖昧。
本来なら、こういう事をちゃんとやっておいてもらって、伝えてもらいたいんだけど・・・
父方・母方ともに、誰もそんな事をしていないのが最近判明して、
このままだと、自身から辿れるのが狭い範囲に限られてしまう焦りを感じて、
特に母方を重点的に家系図を作り始めています。

血縁全部を先祖代々辿って行こうなんて思ってないけど、
自身の小さい時に面識があったと言われる祖父母の兄弟姉妹と、
これから自身と顔を合わせる機会が増えるはずの従兄弟姉妹の配偶者と子・・・
そこまでは、ちゃんと形にしておきたい。
これから辿れるだけの戸籍謄本や除籍謄本を取り寄せてみようと思っています。
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[ 2013/02/07 00:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)