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富士山の麓まで行って来ました (その5:青木ヶ原樹海) (2)

話はこちらから続いています(←クリックすると移動します)

「富岳風穴」を見て、次の目的地まで・・・

100518-青木ヶ原樹海-6

こちら「青木ヶ原樹海」の中の遊歩道を歩いて行く事にしました。
青木ヶ原樹海は864年に富士山が噴火した時に流れ出した
溶岩の跡に出来んだそうです。

100518-青木ヶ原樹海

木の背は高いけど、それほど太くありません・・・

100518-青木ヶ原樹海-3

100518-青木ヶ原樹海-4

100518-青木ヶ原樹海-16

下が溶岩なので、土に根を張る様には行かないみたいで、
どの木を見ても溶岩に捕まっていると言う感じです。
生えている木は「若い」のではなくて、木の成長のスピードが遅いんですね。
ヒノキやマツの木が多いけど・・・

100518-青木ヶ原樹海-1

足元に落ち葉が積もってるのが分りますかね、
これも下が土ではなく溶岩なので、そこへはなかなか還らないんですね。
遊歩道と言っても・・・

100518-青木ヶ原樹海-9

アップダウンもあるし、
溶岩がゴロゴロしている道で決して歩きやすい道ではないけど・・・

100518-青木ヶ原樹海-17

これなんか溶岩が流れてきた「そのまんま」冷え固まった感じに見えたり・・・

100518-青木ヶ原樹海-8

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100518-青木ヶ原樹海-18

100518-青木ヶ原樹海-22

いろんな形をした溶岩が見られたり、
鳥のさえずりや、木の上を風が吹き抜けていく音が聞こえたりと・・・
いい所だと思う反面、どこを見ても同じ景色で殺伐とした印象もあります。

それでも遊歩道を歩いていれ大丈夫と思う。
途中には案内看板もあるし、適度に見通し良く整備されています。
ただ・・・

100518-青木ヶ原樹海-7

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100518-青木ヶ原樹海-13

たとえば、この奥へ遊歩道が見えなくなるまで入って行って、
もう一度帰って来られるかと言うと・・・自信がありません。
どこを見ても同じ様な景色だし、遊歩道を外れると足元は非常に悪いです。
枝や枯れ葉が被さっているから見えないだけで・・・

100518-青木ヶ原樹海-15

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もしかしたら岩を越えて一歩踏み出した所に
隙間や割れ目があるかも知れない。
そこでケガをしたら、もう一度遊歩道まで出てこられるのか・・・
それだけでも命取りになりそうです。
併せて、ここにある溶岩は細かい気泡の様な穴が開いたものなんですけど、
それが音や声の反響をジャマする役目があって、遠くまで届かないんですね・・・
イタズラや冷やかしで道を外れるのは止めたほうが良さそうです。

遊歩道を進むと・・・

100518-青木ヶ原樹海-25

100518-青木ヶ原樹海-26

100518-青木ヶ原樹海-27

やがてこんな感じに両側から木が覆いかぶさる様になります。
30分以上歩いて、この景色の向こうに駐車場が見えて来た時は、
ちょっと嬉しくなったけど、振り返ってみると・・・

100518-青木ヶ原樹海-28

何とかへの一本道じゃないけど・・・
良からぬ事を連想させる景色にも見えます(汗


次は「鳴沢氷穴」に行きます(←クリックすると移動します)


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[ 2010/05/18 00:00 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

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