【THE ALFEE】 16年第一弾シングル発売告知!

今日、行われていた[川口リリア]でのコンサート中に、
ニューシングル発売の告知がありましたー!!

タイトルは・・・

 今日のつづきが未来になる

発売日は5/25です!
カップリングは昨年末から少しづつお披露目されていて、
今年の[大阪国際女子マラソン]のイメージソングにもなった・・・

 風の翼

です。

併せて、“今日のつづきが未来になる” が
[日テレ]系 ぶらり途中下車の旅 のエンディングテーマになる事も発表されています。

1983年の“メリーアン”から49作連続で
オリコンのシングルランキングTOP10入りをしているんですが・・・
次の “今日のつづきが未来になる” がランクインすれば・・・
33年をかけて50作連続でのTOP10入りになります!

しかも川口では発表だけでなく、
その直後に初披露されるというサプライズも!
発表だけでなく、お披露目にも立ち会える幸運に恵まれました。
そして終演後の出口では・・・

160331-THEALFEE 16春ツアー@川口 メモチケなど (3)

こちらのフライヤーが配られていました。
5/25の発売日が待ち遠しい、楽しみです。


追記に余談を書いてます、
下記の 【続きを読む】 をクリックすると読めるようにしていますが、
そちらは今回の春ツアーのネタバレになると思います、ご注意下さい。


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[ 2016/03/31 23:54 ] THE ALFEE | TB(-) | CM(-)

【THE ALFEE】 16年“春ツアー”(ツアー初日)@川口

今年も[THE ALFEE]の春ツアーが始まります!
初日は・・・

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (10)

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (11)

馴染みの[川口リリア]です!
「毎年、春はリリアから。」というのが、
しばらく続いているので、
今年もここから始まるのが感慨深いです。

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (2)

ホールの裏手にある搬入口に来ました
5台のツアートラックがあります。
今回は・・・

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (3)

ダルマ!

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (8)

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (7)

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (6)

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (5)

春らしく明るくポップな感じで、いいですね♪

160331-THE ALFEE 16春ツアー@川口 (9)

後ろからも1枚。

入場すると頂ける“メモリアルチケット”・・・

160331-THEALFEE 16春ツアー@川口 メモチケなど (1)

表面と・・・

160331-THEALFEE 16春ツアー@川口 メモチケなど (2)

裏面。
同時にフライヤーも配られますけど、
今日はその中に・・・

160331-THEALFEE 16春ツアー@川口 メモチケなど (5)

当日の[朝日新聞]夕刊(東京版)がありまして・・・

160331-THEALFEE 16春ツアー@川口 メモチケなど (4)

その紙面には直前に発売された
7枚目になるシングルベスト盤の記事が載っていました。

今回のツアーは
昨年末に発売されたニューアルバム“三位一体”を引っさげてのツアーという事もあり、
例年とは少し違うセットリストになるのが容易に想像できます。
アルバムの曲を初めてライブで聞くと、
どんな印象になるのか、客席の盛り上がり方はどうなるのか。
今までの定番曲や演出などにニューアルバムからの曲を
どのように織り交ぜていくのか・・・
数年ぶりの「初めて」・・・というか、
全く知らない、分らないという緊張感があったけど、
始まれば“春フェス”というツアータイトルに違わず盛り上がる曲が多く、
静かな曲は座りコーナーと「クールダウン」を目的とした順番に入る曲だけ。
そしてメッセージ性の重い・強い曲が非常に少なめ
(個人的な印象では「ない」と言ってもいいくらい)。
すでにファンの方は“夏イベ”のような感覚で盛り上がれるんじゃないか?と思うし、
今回のツアーが生涯で初めてという方は、
より入りやすかったと思います。

久しぶりに聞いて、
すっかり“ノリ”を忘れてる曲があったのが、とても心残りなので・・・
次の参加を早めたいと思います。


下記の 【続きを読む】 、あるいは下記下線部をクリックすると
セットリストを見られるようにしていますが、
そちらは今回の春ツアーのネタバレになります、ご注意下さい。


[ 2016/03/31 23:30 ] THE ALFEE | TB(-) | CM(-)

熊野詣をしてきました(まとめページ) 16年3月

2016年3月24日~25日にかけて、
1泊2日(往路の車中泊を含むと2泊2日)で
和歌山県熊野地方へ行ってきました。

今回は2日間という時間の制約があるなかで・・・

160324-熊野古道 大門坂 (8)
“熊野古道 大門坂” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2652.html )


160324-熊野那智大社 (9)
[熊野那智大社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2653.html )


160324-那智の滝 (13)
“那智の滝” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2654.html )


160324-熊野速玉大社 (3)
[熊野速玉大社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2655.html )


160324-神倉神社 (24)
[神倉神社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2656.html )


160325-熊野古道 小辺路 (14)
“熊野古道 小辺路” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2657.html )


160325-熊野本宮大社 (15)
[熊野本宮大社][大斎原] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html )



これだけの所を巡ってきました。
上の画像か下線をクリックすると、
それぞれのページに移動できるようにしてあります。
ツラツラと備忘録の代わりで書いているだけですけど、
少なくても「行った気分にはなれる」ようにはしてあるつもりです。
お時間がある時にでもお付き合い下さい。



上に書いた、熊野地方で巡った所の位置関係を地図に示すと・・・

熊野方面

こんな感じ。
もっと大きい地図で見れば・・・

紀伊半島拡大

けっこう広い範囲にまたがり
“熊野三山”と称される、
[熊野本宮大社][熊野速玉大社][熊野那智大社]は、
それぞれ場所も遠く離れています。

[熊野本宮大社]へ行くには、
新宮駅・紀伊田辺駅・大和八木駅からバスになります。
いちおう近い順に並べてみたんですが・・・
新宮駅からでも片道1時間半、
紀伊田辺駅からだと通常だと片道2時間ほど、
大和八木駅から行くのは
(途中にある奈良県の五条駅からでもいいんですが)・・・
それは、きっと「趣味の世界」だと思います。

[熊野速玉大社]へ行くには、
新宮駅から徒歩20分ほど、
本数はあまり多くないけどバスもありますし、
同駅にてレンタサイクルも借りられます。

[熊野那智大社]へ行くには、
紀伊勝浦駅からバスで片道30分ほど。
ちなみに新宮駅と紀伊勝浦駅の間は、
JRで20分前後、路線バスだと40分ほど。

これに自宅最寄駅から、
“熊野三山”への入口となる、紀伊田辺駅・新宮駅、
あるいは紀伊勝浦駅までの時間をプラスすると、
移動時間だけは計算する事ができます。

自身は横浜在住なんですが・・・
横浜から熊野方面は、相当に行きにくい所でもあり、
資金や時間が潤沢にあるならまだしも、
特に時間の制約がある中では、
行きたいという願望や憧れはあっても、
行く機会はないんだろうな・・・と思ってたんです。
でも今回、偶然にもタイミングよく様々な事が繋がり、
思い切って行ってきました。

一般的な行き方だと、
新横浜駅→(東海道新幹線)→名古屋駅→(JR特急)→紀伊勝浦駅で
片道5時間半くらいでしょうか、
あるいは、新横浜駅→(東海道新幹線)→新大阪駅→(JR特急)→紀伊田辺駅だと
片道4時間半くらいで、
どちらにしても新横浜駅発新幹線の始発に乗っても着くのは昼前後になり、
そこから、さらに“熊野三山”のいずれかまで移動すれば、午後になります。
新幹線+特急で行き、昼から巡り始めると
参拝時間や周辺を見て回る事などを考えれば、
2日間ではちょっと足りないかな?と・・・
“駆け足”で行けば周れない事はないけれども、
参拝する時間や見学をするのに“⚪⚪分”と
バスツアーのように制限を設けるのは非常にもったいないし、味気ない・・・

そこで今回は、あまり一般的でないないんですが、
横浜から夜行高速バスを使って最初は紀伊勝浦駅に入りました。
所要時間は片道9時間ほど、体力的には少し厳しいんですが、
それでもなおバスを利用したかといえば・・・
上に書いたように、昼から「駆け足」で巡るよりは、
早朝に着いて現地での滞在時間を長く残す方が得だと考えたんです。
結果的にはこれが功を奏し、余裕を持って巡ることもでき、
両日とも、移動途中で立ち寄り温泉に行って寛げるほどでした。
・・・おまけに交通費の節約にもなりました。
もしもまた行く機会があれば、
その時は同じ所へ行くとしても、
また違う巡り方を計画してみたいと思います。

今回は、おぼろげながら憧れていた“熊野三山”への参拝が
現実として叶えられた事が嬉しかったのはもちろん!
併せて参拝に要する時間や移動する時間など、
調べて思い描いていた様々なことを
実際に確認する事ができ、とても有意義な2日間になりました。



このまとめページは 16年04月21日 に作成しました。
実際に行った日付にページを設定するため 16年03月25日 付けにしてあります。
[ 2016/03/25 23:59 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました([熊野本宮大社]と[大斎原]へ行ってきました) 16/03/25

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2657.html )

前日、早朝に紀伊勝浦駅に着いて、
“熊野古道 大門坂”→[熊野那智大社]→“那智の滝”→紀伊勝浦駅→
新宮駅→[熊野速玉大社]→[神倉神社]と辿り、 そのまま新宮泊。
この日は早朝に新宮駅を出発、“熊野古道 小辺路”を少し歩いて・・・

160325-熊野本宮大社 (1)

こちらへやって来ました。
この日は都合上『裏から失礼します。』という感じです・・・

160325-熊野本宮大社 (8)

表に回ってくると、この景色・・・

160325-熊野本宮大社 (7)

この奥に[熊野本宮大社]の“社殿”があります、
こちらも“世界遺産”に登録されていますね。

門から奥は撮影禁止なので画像はありません、
[熊野本宮大社]の社務所でお伺いした所、
「ひとこと、お断りしてもらえれば、
 自分で見るためだけに撮るのであれば大丈夫。
 撮ったものを一般に向けて公開したり、
 宣伝や商用で利用するのは禁止。」
との事でした。

中に入ると、[熊野速玉大社]のように横並びで4つの社殿がありました。
いつかは来てみたかった所でもあったけど、
荘厳な所に来てしまった・・・というのが最初の感想。
でも、それも最初の一時だけ、
その後は、穏やかな雰囲気を感じて離れ難く・・・
1時間弱、それほど広くない境内ですが、
アチコチを見て回っていました。

ここからは来た時とは違う道、表参道を振り返りながら・・・

160325-熊野本宮大社 (9)

160325-熊野本宮大社 (10)

160325-熊野本宮大社 (11)

160325-熊野本宮大社 (12)

160325-熊野本宮大社 (15)

160325-熊野本宮大社 (14)

本来ならば、こちらから入って、
石段の両側に並ぶ幟を見ながら上がっていくと、
気持ちも引き締まり、ココロも静まって
より良い状態で参拝できるんだと思います。
『次はこちらから参拝する・・・』と決めて、後にします。

ここから最終目的地と決めていた所へ向かいます・・・

160325-大斎原 (1)

[熊野本宮大社]前の国道を渡って、
この路地を入って行き、すぐ左へ曲がると・・・

160325-大斎原 (4)

こんな景色・・・
一本道の先に大きな鳥居があります、
この日の朝に“熊野古道 小辺路”を歩いた時に見えた大きな鳥居はこれ。
[大斎原(おおゆのはら)]・・・[熊野本宮大社]の“旧社地”、
今のところへ移る前に社殿があった所で、
こちらも“世界遺産”に登録されています。

もう少しでこの日の最後の目的地です・・・が、
この先はおろか、実は鳥居そのものも
[熊野本宮大社]と同じく撮影禁止ですけど、
今回はこれだけ“風景写真”という事で載せます。

鳥居の大きさは高さ34m、
そのまま当てはめると、ビルの10階かそれ以上の高さになりそうですが、
周りには比べられるものが全くないので、
ただただ大きいとしか感想が出てきません。
鳥居をくぐると林の中の一本道へ、
さながら杉並木のような感じです。
数分も歩くと、右手に一段上がった敷地が現れます、
数段の石段を上がると、広場のような所に。
周りを多くの木々で囲まれていて、視界が開けるのは空に向かってのみ、
そこだけが完全に外とは切り離されたような場所。
そこに大きな台座と、上には小さな祠が二つ・・・
その祠は、昔ここにあった八つの社殿を祀るもの。
[大斎原]は、明治時代に大洪水が見舞われたそうで、
その時に流されてしまったそうです。
今の[熊野本宮大社]は、その時に流出を免れて
残った四つの社殿を、ここから移したものなんだそうです。

祠に向かって、参拝をする事に。
その時に柏手を打ったんですけど・・・
何でか分らないけど、ものすごく響いた感じ。
特に響かせるような何かは無いと思うんですけど、
印象に残った音でした。

すぐ横から・・・

160325-大斎原 (21)

160325-大斎原 (22)

川原で出ることができます。
以前の[大斎原]は四方を川で囲まれていたそうで、
身分の区別なく、水に浸かりながら川を渡る事になっていたとの事・・・
それが、言わば禊になっていたんだそうです。
川の流れが急な事もあるだろうし、
冬場の冷たい水だと川に浸かるだけでもツラそうです、
それでなくても紀伊山地の山奥まで長い道のりを歩いて来て、
さらに川の水に浸かりながら本宮を目指す・・・
そこまでしてもなお、参拝する価値を見出し、
ご利益を信じていたという事でしょう。
実際に「蟻の熊野詣」という言葉ができるほど、
多くの人が参拝に訪れたそうです。

その様子を表した絵画や書物が近くにある
世界遺産熊野本宮館で展示紹介されていました。

この日、訪れた[熊野本宮大社]と[大斎原]の場所と位置関係は・・・

熊野本宮大社・大斎原

こんな感じになります。


1泊2日(往路の車中泊を含むと2泊2日)で・・・
“熊野古道 大門坂” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2652.html )
[熊野那智大社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2653.html )
“那智の滝” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2654.html )
[熊野速玉大社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2655.html )
[神倉神社] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2656.html )
“熊野古道 小辺路” ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2657.html )
そして・・・[熊野本宮大社]と[大斎原]と、
巡ってきました。

位置関係を見ると・・・

熊野方面

こんな感じ。
もっと大きい地図で見れば・・・

紀伊半島拡大

けっこう広い範囲にまたがるんです。

思い立ったのも出発できたのも意図せず偶然という状態で、
これだけ回れたのは、巡り合わせが良かったのか・・・
自身が住む横浜からは伊勢よりも行きにくい熊野へ行く機会があった事は
本当にありがたい事でした。
また行く機会が得られますように。

[ 2016/03/25 09:09 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました(“熊野古道 小辺路”を歩いてきました) 16/03/25

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2656.html )

前日、早朝に紀伊勝浦駅について、 そこから路線バスで移動し、
“熊野古道 大門坂”を歩き→[熊野那智大社]→“那智の滝”→紀伊勝浦駅→
新宮駅→[熊野速玉大社]→[神倉神社]と辿り、そのまま新宮泊。

この日は早朝に新宮駅前から・・・

160325-新宮→本宮 バス(3)

160325-新宮→本宮 バス(2)

こちらの路線バスに乗って出発します。
この路線の始発なんですけど、
新宮駅から奈良県の大和八木駅までを結ぶ路線バスで
全線で167停留所、距離は166km、所要時間は休憩2回を挟んで6時間半という
高速道路を走らない路線バスとしては「日本一長い路線バス」です。
今回は全線乗覇はしませんけど、
それでも1時間半以上乗り・・・

160325-新宮→本宮 バス(4)

160325-新宮→本宮 バス(5)

目的地を通り過ぎる形で、こちらで下車。
このバス停近くから・・・

160325-新宮→本宮 バス(6)

160325-熊野古道 小辺路 (1)

160325-熊野古道 小辺路 (2)

“熊野古道 小辺路路(こへじ)”へ入ることが出来ます・・・
お地蔵さんに挨拶をして先へ進みたいと思います。

160325-熊野古道 小辺路 (3)

160325-熊野古道 小辺路 (4)

160325-熊野古道 小辺路 (5)

15分くらい上り坂を歩いて行くと、
途中を省略しますが・・・

160325-熊野古道 小辺路 (9)

こちらに出ることが出来ます。

160325-熊野古道 小辺路 (8)

160325-熊野古道 小辺路 (10)

昔はここに三軒のお茶屋さんがあったそうです。
大阪や京都から延々と何日もかけて歩いてきて、
ここから目的地までは残り僅か・・・という距離、
ここで一服して、身支度を整え、先へ向かったんだと思います。
気を引き締めて“世界遺産”にもなっている道を歩きたいと思います・・・

160325-熊野古道 小辺路 (12)

160325-熊野古道 小辺路 (13)

160325-熊野古道 小辺路 (14)

160325-熊野古道 小辺路 (16)

160325-熊野古道 小辺路 (17)

160325-熊野古道 小辺路 (18)

前日の“大門坂”とは違って、
こちらは土道に木の根の階段もあり、
より「古道らしい」雰囲気・・・

160325-熊野古道 小辺路 (19)

160325-熊野古道 小辺路 (20)

160325-熊野古道 小辺路 (22)

160325-熊野古道 小辺路 (24)

160325-熊野古道 小辺路 (28)

一本調子の上りではなく、
緩やかな上り、時どき階段、たまには平坦、まれに下り、
みたいな感じで進みます・・・

160325-熊野古道 小辺路 (27)

頭上を見ると、ずーっとこんな感じで、ひたすら杉林。
たまに山桜とか、杉以外の木が散見・・・

160325-熊野古道 小辺路 (29)

30分ほど歩くて、道が二手に分れます。
右が“熊野古道”で、ここからは下りに入っていく所なんですが、
ちょっと道を逸れて左の上る道へ進みます・・・

160325-熊野古道 小辺路 (30)

160325-熊野古道 小辺路 (31)

160325-熊野古道 小辺路 (32)

160325-熊野古道 小辺路 (33)

上が明るくなっているので、ここが最後の上りと思い・・・

160325-熊野古道 小辺路 (34)

急な階段を上がった先には・・・

160325-熊野古道 小辺路 (35)

このような開けた場所が。
先へ行ってみると・・・

160325-熊野古道 小辺路 (36)

160325-熊野古道 小辺路 (37)

160325-熊野古道 小辺路 (40)

向こうにはどこまでも続く紀伊山地の山々・・・
ずっと森のなかを歩いてきたけど、
目の前でパッと景色が開けて先が見えたことで、
いい気分転換にもなります♪
体の中の空気を全部入れ替える気持ちで思いっきり深呼吸。

下に景色が開けているので、そこを見てみると・・・

160325-熊野古道 小辺路 (39)

160325-熊野古道 小辺路 (38)

[熊野本宮大社]の“古殿地”、
[大斎原(おおゆのはら)]の大鳥居が見えます・・・
この日は、ここを最後の目的地にしたいんです。

160325-熊野古道 小辺路 (43)

こんな名前がついていたようです。

小休止を終えて出発・・・

160325-熊野古道 小辺路 (45)

160325-熊野古道 小辺路 (48)

160325-熊野古道 小辺路 (46)

程なく、先ほど分れた“熊野古道”へ合流・・・

160325-熊野古道 小辺路 (49)

下り坂を進みます・・・

160325-熊野古道 小辺路 (50)

160325-熊野古道 小辺路 (51)

160325-熊野古道 小辺路 (52)

160325-熊野古道 小辺路 (53)

途中で下り坂は少し険しくなる所もありますが、
おおむね緩やかな下り坂・・・

160325-熊野古道 小辺路 (54)

160325-熊野古道 小辺路 (57)

後ろを見るとこんな景色、
鳥の鳴き声と、自身が足音しか聞こえないなかを
歩いていきます・・・

160325-熊野古道 小辺路 (56)

160325-熊野古道 小辺路 (59)

160325-熊野古道 小辺路 (62)

20分くらい歩いた頃・・・

160325-熊野古道 小辺路 (65)

道は突然、住宅地の中に出てきます。

160325-熊野古道 小辺路 (66)

下りきった所から振り返って見ると、こんな感じ。
先を見ると・・・

160325-熊野古道 小辺路 (68)

こんな感じです・・・
何というか『終わっちゃったなぁ・・・』と思う反面、
人が住んでいる所に出てきて、ちょっと「ホッとした」気持ちも。

160325-熊野古道 小辺路 (69)

160325-熊野古道 小辺路 (70)

ほどなく見えたのはこちら、
ここだけでなく古道沿いには“○○王子”と称する所が点在しているけど、
そこで儀式やお祓いをしてからお参りに向かっていたんですね。

160325-熊野古道 小辺路 (71)

先ほど住宅地の中に出てきてから、4・500mほど・・・
まもなく、目の前に鳥居が見えてきます。
続きます・・・( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html )


[ 2016/03/25 08:35 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました([神倉神社]へ行ってきました) 16/03/24

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2655.html )

早朝に紀伊勝浦駅について、
“熊野古道 大門坂”を歩き→[熊野那智大社]→“那智の滝”→紀伊勝浦駅→
新宮駅→[熊野速玉大社]と辿り、
[熊野速玉大社]から歩いて15分ほど、
そこが、この日最後の目的地になります・・・

160324-神倉神社 (1)

160324-神倉神社 (53)

[神倉神社]にやってきました、
こちらも“世界遺産”に登録されています。
“熊野三山”と称される[熊野本宮大社][熊野速玉大社][熊野那智大社]の神さんが、
最初に来たのがここ・・・と、されていて、
言わば・・・三山の“元宮”という感じかな?
今は[熊野速玉大社]の摂社という位置づけです。
先へ進むと・・・

160324-神倉神社 (2)

160324-神倉神社 (3)

賽銭箱があります。
『???・・・石段を上がらずに、ここで引き返す人が居るという事かな?』

160324-神倉神社 (4)

とりあえず、その見えている曲がり角まで行ってみて・・・

160324-神倉神社 (5)

振り返ると、こんな感じ・・・けっこう急な石段です。

160324-神倉神社 (6)

もう少し進んでみて・・・

160324-神倉神社 (7)

振り返ると・・・逆落しという感覚。
前は延々と急な石段、後ろも急坂・・・
前にも後にも進めないという感じになります(汗

160324-神倉神社 (13)

160324-神倉神社 (16)

160324-神倉神社 (17)

どこまで続くんでしょう・・・
石段は自然石を組んだだけの不規則な足場のもの、
どこに足を踏み出そうか迷いながら上がっていきます・・・

160324-神倉神社 (19)

石段を上り始めて20分くらい・・・

160324-神倉神社 (35)

160324-神倉神社 (36)

160324-神倉神社 (20)

やっと道が平坦になりました・・・

160324-神倉神社 (21)

鳥居をくぐって先へ進むと・・・

160324-神倉神社 (25)

パッと目の前が開けます・・・

160324-神倉神社 (26)

眼下に新宮市街と、そのむこうには熊野灘が見られます。
そして、この右手の上・・・

160324-神倉神社 (24)

こちらが[拝殿]です。
すぐ後ろにある・・・

160324-神倉神社 (33)

この大きな岩、“ゴトビキ岩”がご神体です。
「ゴトビキ」とは、熊野地方の方言で「ヒキカエル」の事なんだそうです・・・
形が似てますね。

[拝殿]まで上がっていってお参りをし・・・

160324-神倉神社 (29)

そこから一枚、
いい景色も見られて満足すると思ったんですけど、
それよりも手すりも無いし、足場もイマイチ落ち着かない中、
強い風に吹かれていたので、『怖い』と思うのが強かったです。

160324-神倉神社 (30)

160324-神倉神社 (31)

それでも、日当たりがいい所のせいか咲いていた桜は満開間近。

ここから来た道を折り返す事になるんですけど・・・
ここまで上ってきた分だけ下るんだよな(汗

160324-神倉神社 (37)

160324-神倉神社 (39)

160324-神倉神社 (41)

160324-神倉神社 (42)

160324-神倉神社 (43)

下が見えない所を行くのは、すっごく不安だし、
上るよりも、下るほうがキツいんですよね。
途中から石段を迂回する道もあるんですが・・・

160324-神倉神社 (44)

160324-神倉神社 (45)

160324-神倉神社 (46)

160324-神倉神社 (47)

160324-神倉神社 (48)

こういう所を歩くことになります。
道というよりは・・・
木の根とかを踏み台にした階段を下りていく感じ。

やがて行く時に上って行った石段と合流するんですが、
その石段がどれくらいの傾斜かというと・・・

160324-神倉神社 (50)

160324-神倉神社 (49)

こんな感じになります。
蹴上の狭くて、足の裏全部を乗せることは出来ないし、
目の前は石段しか見えないし、
ちょっと後ろに重心が傾こうものなら、
アッという間に下まで落ちそうだし・・・
何となくでも伝わってほしい傾斜なんですけど。

160324-神倉神社 (51)

石段の入口に賽銭箱がある理由が、
よ~~く身にしみた参道の石段でした。

160324-神倉神社 (54)

遠くから見るとこんな感じですね、
100mくらい崖の上にあるそうです。

新宮駅から辿った[熊野速玉大社]と[神倉神社]は・・・

新宮・熊野速玉大社・神倉神社

こんな位置関係になります。

この日は、このまま新宮で宿泊し、
明朝、先へ進む事になります。
続きます・・・( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2657.html )


[ 2016/03/24 14:33 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました([熊野速玉大社]へ行ってきました) 16/03/24

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2654.html )

この日は早朝に紀伊勝浦駅について、
そこから路線バスで移動・・・
“熊野古道 大門坂”を歩き→[熊野那智大社]→“那智の滝”と巡って、
再び紀伊勝浦駅へ。
そこから次の目的地の最寄駅までバスで移動しても良かったんだけど・・・

160324-紀伊勝浦→新宮 (1)

ここは列車で行きましょう!
特急“ワイドビュー南紀”です・・・

160324-紀伊勝浦→新宮 (2)

“那智の滝”と“熊野灘”をモチーフにしたヘッドマークです、
その意味を知ると旅情をかきたてられます♪

160324-紀伊勝浦→新宮 (3)

この列車は名古屋駅⇔紀伊勝浦駅を走っているんですけど、
前後の車両はこのような前面展望席になっています。
紀伊勝浦方面に向かう時は反対側の指定席が前向きの展望席ですが、
名古屋方面行きの時は自由席が前向きの展望席!
・・・もちろん画像にように最前列キープです。

160324-紀伊勝浦→新宮 (4)

今回は、ひと駅だけ、20分ほどの乗車時間でしたが、
右手には所々でキレイな海と白い砂浜が見え、楽しいひとときでした♪

160324-紀伊勝浦→新宮 (5)

160324-紀伊勝浦→新宮 (10)

160324-紀伊勝浦→新宮 (11)

新宮駅に着いて、ここから歩いて20分くらい・・・

160324-熊野速玉大社 (1)

160324-熊野速玉大社 (2)

住宅地のなかに突然、朱色が見える感じ・・・

160324-熊野速玉大社 (3)

160324-熊野速玉大社 (4)

[熊野速玉大社]です、
こちらも“世界遺産”に登録されています・・・

160324-熊野速玉大社 (7)

160324-熊野速玉大社 (8)

160324-熊野速玉大社 (10)

このように4つの社殿が並んでいます・・・

160324-熊野速玉大社 (9)

160324-熊野速玉大社 (11)

160324-熊野速玉大社 (15)

160324-熊野速玉大社 (12)

160324-熊野速玉大社 (14)

160324-熊野速玉大社 (13)

朱色が濃いですね・・・
街なかにあるにしては、静かで落ち着きます。

新宮駅との位置関係は・・・

新宮・熊野速玉大社・神倉神社

こんな感じです。

地図で見ると、すぐ脇を熊野川が流れていて、
そこを遡ると[熊野本宮大社]に行き着きます。
翌日に、そこを目指すことになるんですが・・・
その前に、もう一か所、ここからすぐの所へ寄り道をします・・・
続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2656.html )


[ 2016/03/24 13:39 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました(“那智の滝”へ行ってきました) 16/03/24

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2653.html )

この日は早朝に夜行バスで紀伊勝浦駅に着いて、路線バスに乗り継ぎ、
“熊野古道 大門坂”→[熊野那智大社]と辿って来ました。
そこから歩く事20分ほど・・・

160324-那智の滝 (3)

160324-那智の滝 (5)

160324-那智の滝 (4)

[飛瀧神社]という所の入口へやってきました。
“那智の滝”はこの神社にあります・・・

160324-那智の滝 (42)

160324-那智の滝 (6)

160324-那智の滝 (7)

160324-那智の滝 (8)

既に滝の音が聞こえています・・・

160324-那智の滝 (9)

160324-那智の滝 (10)

160324-那智の滝 (36)

石段を下る事、ものの数分で見えてきました・・・

160324-那智の滝 (33)

160324-那智の滝 (13)

“那智の滝”です。
これもまた“世界遺産”になっています。
日本一の高さを誇る滝は、すごい迫力です・・・
画像では伝わらないのが惜しいです。

160324-那智の滝 (15)

160324-那智の滝 (32)

さらに先へ行くと“観滝台”があります・・・

160324-那智の滝 (19)

より近くから“那智の滝”を見ることができます・・・
ここだと水しぶきも飛んできますし、
滝壺へ水が落ちる音がすごいです。

160324-那智の滝 (20)

160324-那智の滝 (23)

160324-那智の滝 (22)

間近で見る滝は、本当にすごいです・・・

160324-那智の滝 (26)

160324-那智の滝 (21)

崩れ落ちた岩も大きいです・・・

160324-那智の滝 (29)

160324-那智の滝 (30)

滝の上にも、注連縄がありますけど、
やっぱり歩いて渡すのかな・・・。

思いっきり何度も深呼吸、
それこそ体の中をマイナスイオンで満たしても余るくらい深呼吸して・・・

160324-那智の滝 (35)

160324-那智の滝 (37)

160324-那智の滝 (38)

160324-那智の滝 (41)

160324-那智の滝 (39)

来た道を戻ってきました、
参道の脇の苔むした様子がキレイでした。

ここはむかーしむかしに来たことがある所・・・
まだ小さかった頃に紀伊半島一周旅行に連れて行ってもらった事があって、
その時に立ち寄った記憶があった所。
今回、偶然にも熊野方面に来ることが出来るようになって、
真っ先に来たいと思っていた所で、
念願が叶い、充実感でいっぱいです。

大門坂・熊野那智大社・那智の滝

ここまで辿った
“熊野古道 大門坂”・[熊野那智大社]・“那智の滝”の位置関係は
こんな感じになります。

ここから路線バスで紀伊勝浦駅へ戻り、
別の場所へ移動して、もう少し見て回ろうと思います・・・
続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2655.html )


[ 2016/03/24 10:50 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました([熊野那智大社]へ行ってきました) 16/03/24

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2652.html )

早朝に紀伊勝浦駅に到着後、
路線バスで移動し“熊野古道 大門坂”を歩いて来ました。
そこを抜けると、すぐ[熊野那智大社]があるんだと思ってたんですが・・・

160324-熊野那智大社 (1)

まだまだ先なんですね~(笑

160324-熊野那智大社 (2)

160324-熊野那智大社 (4)

“大門坂”の長い上りと併せて、さらに上がってきました。
『そろそろ先が見えて欲しいな・・・』と思った頃・・・

160324-熊野那智大社 (3)

160324-熊野那智大社 (9)

160324-熊野那智大社 (5)

やっと見えました・・・

160324-熊野那智大社 (10)

160324-熊野那智大社 (11)

160324-熊野那智大社 (14)

160324-熊野那智大社 (13)

160324-熊野那智大社 (21)

160324-熊野那智大社 (22)

大きな鳥居を2つくぐって、ここが一番高い所!
これ以上は上に行かなくても大丈夫!
すぐ脇には・・・

160324-熊野那智大社 (15)

やっと着いた、やっと来られた
[熊野那智大社]です、
“世界遺産”に登録されていますね・・・

160324-熊野那智大社 (32)

160324-熊野那智大社 (33)

朱色の鮮やかな、キレイな社殿・・・
見惚れてしまいます。

160324-熊野那智大社 (19)

160324-熊野那智大社 (20)

お隣にある、三本足の烏“八咫烏”さん。
狭い境内ですけど、いろいろと見て回っていると、
1時間近くも・・・先の予定もあるので、
名残惜しいですが、ここを後にします。

社殿から塀一つを隔てた隣には・・・

160324-青岸渡寺 (1)

[青岸渡寺]があります。
こちらも古いお寺さんなんだそうです。

160324-青岸渡寺 (3)

[青岸渡寺]のすぐ脇から撮った所です。
次の目的地は、正面に見えているんですが、
そこまで歩いてみたいと思います・・・

160324-熊野那智大社 熊野古道 (3)

後ろを見ると、遠くに海が見えています・・・
これだけしか内陸に来ていないのに、
けっこう上がってきたことが分かります。

160324-青岸渡寺 (9)

160324-青岸渡寺 (10)

標高もそれなりに高い所だけど、
桜も咲き始めていました。
やがて見えてくるのは・・・

160324-青岸渡寺 (4)

160324-三重塔 (5)

この“三重塔”と大きな滝・・・
滝は“那智の滝”です。

160324-三重塔 (2)

このアングル、宣材写真にも使われるおなじみの景色ですね。
『あ!ここ!』と気付けると、ちょっと嬉しい(笑

160324-熊野那智大社 熊野古道 (4)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (5)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (6)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (7)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (11)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (12)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (8)

160324-熊野那智大社 熊野古道 (10)

この先は、現存じている“熊野古道 中辺路”の一部を歩くことも出来ます。
急な坂道ですが、ここを下り切ると“那智の滝”への入口になります・・・


(次へ続きます http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2654.html )

大門坂・熊野那智大社・那智の滝

[ 2016/03/24 10:06 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

熊野詣をしてきました(“熊野古道 大門坂”を歩いてきました) 16/03/24

前日の夕方すぎ・・・何気なく、コンビニにある検索端末を
「ピッ・・・ピッ・・・ピョッ、ビュワッ♪」と操作して見ていたらですね、
春休みという事もあってか“満席”表示だった夜行バスに“空席”が出ていたんです。
それで・・・

160323-横浜→紀伊勝浦 (1)

そのまま当日夜発のチケットを取ってしまいまして(汗
チケットを発券した4時間後、
23:10に横浜駅から・・・

160323-横浜→紀伊勝浦 (2)

160323-横浜→紀伊勝浦 (4)

こちらの夜行バスに乗って出発。
翌朝8時過ぎ・・・

160324-紀伊勝浦→大門坂前 (3)

160324-紀伊勝浦→大門坂前 (1)

紀伊勝浦駅に来てしまいました。
ここから・・・

160324-紀伊勝浦→大門坂前 (4)

160324-紀伊勝浦→大門坂前 (5)

地元の路線バスに乗り継ぎ。
海が目の前だった駅から、山深い所へ向かって30分ほど乗り・・・

160324-熊野古道 大門坂 (1)

160324-熊野古道 大門坂 (2)

こちらの入口近くのバス停で下車。
そこからバスが走っていった方へ数分歩いて・・・

160324-熊野古道 大門坂 (5)

160324-熊野古道 大門坂 (6)

160324-熊野古道 大門坂 (8)

160324-熊野古道 大門坂 (12)

“大門坂”の入口にやって来ました。
この道は“熊野古道 中辺路(なかへち)”の一部で、
熊野三山の一つ[熊野那智大社]への参道です。
今は“世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道”にも登録されています。

160324-熊野古道 大門坂 (13)

160324-熊野古道 大門坂 (16)

最初は舗装された道が続きますけど・・・

160324-熊野古道 大門坂 (15)

160324-熊野古道 大門坂 (14)

周りは山が迫り、その傾斜を使っての田畑が広がる景色。
風が吹く音、それによって木が揺れる音、葉っぱがざわめく音、
用水路に水が流れる音、たまに鳥や犬の鳴き声・・・
人工的な音が全くしないんですよね・・・

160324-熊野古道 大門坂 (17)

160324-熊野古道 大門坂 (19)

江戸時代には、この石段を上がった所に関所があったようで・・・

160324-熊野古道 大門坂 (20)

その案内がなされています。
道は先へ続き・・・

160324-熊野古道 大門坂 (21)

160324-熊野古道 大門坂 (22)

160324-熊野古道 大門坂 (24)

この両側が茶屋になるんですが、その先・・・

160324-熊野古道 大門坂 (26)

160324-熊野古道 大門坂 (27)

大きな木が両側にありますね・・・

160324-熊野古道 大門坂 (29)

さながら大きな門のようです・・・

160324-熊野古道 大門坂 (28)

“夫婦杉”、杉の木なんですね・・・

160324-熊野古道 大門坂 (30)

見上げて・・・

160324-熊野古道 大門坂 (35)

通りすぎて後ろ側から見た所・・・
“大門坂”の由来はこれではないんですけど、
そう思いたい気分ですし、
鳥居のような感じもします。

160324-熊野古道 大門坂 (34)

来た方向を見ると、
僅かな距離ですけど、それなりに上がってきているのが分かります。
進む方を見ると・・・

160324-熊野古道 大門坂 (32)

延々と登りの石段が続いてますね(笑

160324-熊野古道 大門坂 (37)

雨が非常に多い地域で土がむき出しのままだと流されちゃうので
石畳を用いて道を整備したんですね・・・

160324-熊野古道 大門坂 (38)

160324-熊野古道 大門坂 (40)

熊野古道には“○○王子”と称する場所が道に沿って点在しています。
昔はここで儀礼を執り行ったんだそうです。

160324-熊野古道 大門坂 (42)

先ほどの“夫婦杉”から、大して歩いてないですけど・・・
けっこう登ってます。

160324-熊野古道 大門坂 (46)

160324-熊野古道 大門坂 (44)

160324-熊野古道 大門坂 (45)

こちらは楠の大きな木ですね・・・

160324-熊野古道 大門坂 (47)

160324-熊野古道 大門坂 (49)

まだまだ石段は続きますよ~(笑

160324-熊野古道 大門坂 (48)

今さら戻るのも躊躇われる感じです。

160324-熊野古道 大門坂 (51)

160324-熊野古道 大門坂 (52)

160324-熊野古道 大門坂 (53)

160324-熊野古道 大門坂 (54)

160324-熊野古道 大門坂 (56)

160324-熊野古道 大門坂 (57)

160324-熊野古道 大門坂 (59)

160324-熊野古道 大門坂 (61)

160324-熊野古道 大門坂 (62)

デジカメなので明るく写っているけど、
実際には、もう少し薄暗い森の中を延々と登っていく感じです・・・
前後はもちろん、すれ違う人も居ないので、かなり心細いです。

160324-熊野古道 大門坂 (66)

それでも、ちゃんと“道”があり進む方向が分かるのは心強いく、ありがたい。

160324-熊野古道 大門坂 (67)

160324-熊野古道 大門坂 (69)

160324-熊野古道 大門坂 (71)

160324-熊野古道 大門坂 (72)

ちょっと開けた所に出ました。
ここにも・・・

160324-熊野古道 大門坂 (73)

関所があったそうです。
景色が開けた方を見てみると・・・

160324-熊野古道 大門坂 (74)

160324-熊野古道 大門坂 (75)

この先にある“那智の滝”が見えます♪

160324-熊野古道 大門坂 (76)

160324-熊野古道 大門坂 (77)

160324-熊野古道 大門坂 (79)

160324-熊野古道 大門坂 (80)

160324-熊野古道 大門坂 (83)

まだまだ先に続く上り坂・・・
どこが最後の曲がり角か、最後の石段か分らないまま歩くこと40分ほど・・・

160324-熊野古道 大門坂 (85)

急に目の前が明るくなります・・・

160324-熊野古道 大門坂 (86)

160324-熊野古道 大門坂 (89)

ここで“大門坂”としてはゴールみたいです!

160324-熊野古道 大門坂 (87)

160324-熊野古道 大門坂 (88)

良く登ってきたなぁ・・・
ちゃんと石段・石畳で整備されていたけども、
デコボコ道だし、延々と続く石段はかなりキツかった。
今回は大阪から繋がる街道の、ほんの僅かな所だけを歩いたけど、
昔の人はず~っと歩いて来て、
この先にある[熊野那智大社]に参拝したんですよね。
頭が下がります。

先へ進んで[熊野那智大社]へ行ってみましょうか♪
↓ クリックすると移動します
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2653.html )


大門坂・熊野那智大社

[ 2016/03/24 09:23 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

横浜の桜“開花宣言”

横浜の桜の様子を見に“山手の丘”をブラつきに来ました。
元町・中華街駅から歩いて10分もかからない所に・・・

160321-元町公園 (3)

160321-元町公園 (1)

[元町(もとまち)公園]があります。
公園の名前よりも・・・

160321-元町公園 (4)

こちらの[エリスマン邸]という方が有名ですけど、
この公園、小さいながらも桜の木が多くある所・・・

160321-元町公園 (6)

160321-元町公園 (5)

160321-元町公園 (7)

160321-元町公園 (8)

160321-元町公園 (10)

ここ数日の暖かさで桜の花が開いていました。

個人的には、この公園の見どころは[エリスマン邸]の裏側の坂を下って行った所・・・

160321-元町公園 (12)

実は、こんな公園があります・・・

160321-元町公園 (36)

160321-元町公園 (13)

160321-元町公園 (26)

160321-元町公園 (23)

160321-元町公園 (33)

160321-元町公園 (34)

公園というよりも“庭園”という感じですけど、
ここの周囲に桜の木が植えられていて・・・

160321-元町公園 (24)

例えば、この木・・・

160321-元町公園 (15)

160321-元町公園 (16)

160321-元町公園 (17)

160321-元町公園 (18)

160321-元町公園 (19)

近くで見れば、たいして探すまでもなく咲いているのが分かるくらいでした。
別の所の木だと・・・

160321-元町公園 (37)

もう明らかに咲いてますよね・・・

160321-元町公園 (38)

160321-元町公園 (44)

160321-元町公園 (49)

「一本の木に数輪の花が咲いたら開花宣言」
・・・なんていう状態でもないくらい、
けっこう咲いてる木もありました。

何でここに来たかというと、
この公園の桜が、横浜の“桜の標本木”になっている・・・
少なくても2年前まではそうだったのを公式発表で確認しています。
今は、もしかしたら過去形かも知れないんですけど、
ただ、そもそも標本木は変わるもので、
最近になって別の場所の木に移ったかも知れないし、
あるいは・・・

160321-横浜管区気象台

横浜地方気象台の敷地内にある桜の木が代わったのかも知れないし。
ちょっと未確認な情報が多くて申し訳ないですけど、
機会があれば確認してみようと思います。



[ 2016/03/21 22:06 ] よこはま | TB(-) | CM(0)

今日の富士山

160301-富士山 (1)
160301-富士山 (1) posted by (C)『 こう 』

160301-富士山 (3)
160301-富士山 (3) posted by (C)『 こう 』

朝に見えた富士山です。
スギ花粉さえ飛んでなければ、
ホンマに!ええ天気ですけど・・・。

160301-富士山 (4)
160301-富士山 (4) posted by (C)『 こう 』

山頂付近をズームしたものと・・・

160301-富士山 (5)
160301-富士山 (5) posted by (C)『 こう 』

さらに山頂付近の右側にズームしたもの。

さすがに画質は粗いけど、
先日買ったのは、こういう遊び方が出来るコンデジです。

[ 2016/03/01 16:09 ] けしき | TB(-) | CM(0)