『 こう 』は冗長系なん?

以前、某所で書いていたブログを停止してこちらに引継ぎ。

阿倍野歩道橋架け替え 

2007年から着工し、2012年の完成を目処に
阿倍野歩道橋を架け替える。
との記事を、大阪市建設局で見つけました。

阿倍野歩道橋だけでは判らない人が多いと思うけど、
場所は大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目。
地図で示すなら・・・ここです([Mapion]さんからお借りしました。)

「ピン!」と来ました?
イマイチ判らないと言う方は・・・

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エコーが響いた場所.jpg


昔のコブクロ日記に語られれていた、
ストリートライブをしていた時、
[MLP]の掛け声がエコーになって響いた、と書かれた場所です。
(それくらい多くの人が集まっていた、と言う事ですねぇ。)
阿倍野歩道橋は[コブクロ]のお2人が、
ストリートライブの場所にしていた所でもあります。


あべの.jpg


上から見るとこんな感じです。

近鉄阿倍野橋駅(阿倍野 近鉄百貨店)と
JR天王寺駅(天王寺Mio)を繋ぐ、この歩道橋です。


『こー』は、この場所に思い入れがあります。

精神的にドン底の状態やった当時、
『最後くらいは好きな所に居たい』と、
大阪へ行った『こー』は、そこで偶然にも知合いに発見され拾われます。
そのまま大阪で『生活をする』事になり・・・
仕事を始めて、知合いやその友人、ご近所に住む方々に助けてもらいながら、
何とか前に向ける様になり始めた頃に、ここを通りかかったんです。

まぁ・・・その時は橿原(かしはら:奈良県橿原市)からの帰り道を間違えて、
鶴橋ではなく阿倍野橋に着いたんですけど(汗
迷って歩いてる時に、人垣に遭遇したんです。
何気なく立ち止まって、その人垣の向こうを見てみると、
背のデッカイ人が歌うてて、もう1人がGを弾いていました(汗
『こー』が最初に見た[コブクロ]のお2人でした。

大阪に行った時から、その存在はFMや人伝てに、
そして同じくストリートをしていた知合いから聞いていたけど・・・
見たのは、その時が初めて。

力強い歌声とストレートなメロディー、
スッとココロに入ってきた歌詞に夢中やったんで、
何を聴いたかは覚えてないんですけど・・・(悔
その時からファンになりました(汗

以後、大阪での[コブクロ]人気を体感しつつ、
シングル[風]が発売される頃までの3年、
『こー』は大阪に居て、元気になる事が出来たんですけど、
その元気になれるきっかけの1つに
[コブクロ]の歌と言うものがあったんです。

この歩道橋は、元気になれるきっかけの1つになった[コブクロ]の歌を、
初めて聴いた所、そしてファンになるきっかけになった所です。

そして[コブクロ]にしてみれば、
世に出るきっかけになった場所の1つかも知れません。


そういった場所が変わってしまうのは少し寂しいです。。。
でも、まだ数年先の話ですし、
着工も07年からと言うだけで、まだデザインも何も決まっていない(汗
実際にいつから工事が開始されるのかすら、
ハッキリとは決まっていない状態なんで・・・
当分の間は、多くのストリートミュージシャンが集まる場所として、
その場所を提供し続ける事と思います。


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( 2006/05/30 00:00 ) Category おでかけ | TB(0) | CM(0)

コブクロ Newシングル&ライブDVD 発売! (6) 

ドットコム( http://www.kobukuro.com/ )TOPページの通りです。
次のシングル&ライブDVDの発売が決定。
シングルは、みんな真っ先に話題にすると思うから・・・

『こー』はライブDVDから(笑
タイトルは[コブクロ・ライヴ・アット・武道館
今回も、ノーカット&編集で収録されていてくれるかな・・・。
副音声も収録されてるのかな(笑

改めて・・・この言葉、覚えてますか?

「今日ここに来てなくても、
 いままで応援してくれているみんなにもありがとう。」


と語られた武道館のMC。
あの日、あの場所で直接聞けなかった人に言いたい!
今まではブログやメール・人づてにしか伝わらなかった、この言葉・・・
DVDを通してとは言え、あなたにも直接届きます。
初の武道館と言う場所でファンに向けて語られた、
この言葉を、ぜひ感じて欲しい。


そして、シングルのタイトルは[君という名の翼
なかなか惹かれるタイトルやねぇ♪
実質[ここ花]以来の新曲となるでしょうね。
(『こー』の中で[]はリメイクの位置づけなんで。)
[ここ花]の時と同じ様に、
ドラマの舞台に出向いて行き、体験した事を踏まえたという曲は、
どんな出来なのか楽しみです♪

でもなぁ・・・きっとドラマは見ません(汗
『こー』はフィクションが嫌いなんで、
ドラマや映画には興味湧かないし。
家に居れば、歌が流れる所だけは見ると思うけど・・・ドラマ本編はどうでも。
結局、この前のヤツは最初の2回しか見なかったし。
とにかく曲が「活きる様な」使われ方を望みますよ。

で・・・c/wは何やろ(笑
既にこの辺で『こー』は着眼点がヘンやけど(汗
先のツアーで歌われた新曲
彼方へ][Fragile Mind][あなたへと続く道]が
c/wとして入るのかどうか、
全部は無理でも、どれかは入るのか?
それとも全く違う曲がc/wで、
上の3曲は次のアルバムまでお預けなのか、
『こー』は気になって仕方ない!!
Newシングルに収録されるc/wの発表も待たれます。


ライブDVD・シングル、
共に発売は7/26、しっかり予算組んでおきましょうね♪


ちなみにドットコム以外の紹介記事は・・・

デイリー[もこみちドラマ主題歌にコブクロ]
( http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/29/0000040361.shtml )
サンスポ[コブクロから主演もこみちへ恩返しのドラマ主題歌]
( http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006052902.html )

この2紙でした。


( 2006/05/29 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)

【THE ALFEE】 06年春ツアー@NHKホール2日目 

ONE1.JPG


ONE2.JPG


NHKホール2日目!!
1日目に参加できなかった悔しさを精一杯!ぶつけてきました♪

昨日も書いた通り[THE ALFEE]の2Daysで
セットリストが変わらない事はありえない。
OPから入れ替わり、計5曲が変わってました。
これだから、これがあるから行きたくなる♪
何をやるのか楽しみで仕方ない!
昔の曲もアレンジ・リメイクがいっぱい(泣

去年に続き、Key、ツインDrの編成でした。


セットリストは・・・

Count Down 1999
 (1日目は [Masquerade Love])
 変わるとは予想できたけど・・・
 初っ端からこの曲、いきなりフルスロットルです(笑

SWEET HARD DREAMER
 (1日目は [ジェネレーションダイナマイト])
 最初は何の曲か判らんかった(汗
 と言うのも、音程を低くしてリメイクされてたので、
 途中まで別の曲に聞こえたんです。

AMERICAN DREAM
 (1日目は [恋の炎])
 言うまでもなく盛り上がる曲です♪
 この曲で右肩に違和感を感じ、以後は左腕を振り上げてました(汗

MCと言うか、つなぎで桜井さんが、
「TOKIOー」と叫び、その盛り上がりのまま・・・

二人のSEASON
 歌詞の「♪~耳元で囁く・・・」の後に、タカミーがヒトコト言うんですけど、
 今日は「(シブく)愛してるよ」でした。
 場内は「キャーッ!!」大歓声でした(汗

幻想飛行
 今日は、いつもよりも走ってましたねぇ♪疾走感抜群でした。

ここまで5曲、ハード系の曲が続きました。
既にアンコールを終えた様な爽快感(笑

OVER DRIVE
 この曲のOPはAGから始まります。
 AGが鳴らされ、この曲のフレーズが流れると、自然と涙が・・・(泣
 3人のChoが見事です。
 そして続く曲と言えば・・・

夢よ急げ
 (1日目は 星空のディスタンス)
 20年来、ずっと聴き続けた曲です・・・
 [OVER~]と1セットですね、必ず泣けてしまいます(泣

ハード系5曲+[OVER~]&[夢よ急げ]
このまま終わっても、おかしくない流れです(笑

坂崎さんのMCが入り・・・

美しいシーズン
 (1日目は [君が通りすぎたあとに])

ひとりぼっちのPretender
 (1日目は [NOBODY KNOWS ME])
 この曲を座って聴いたのは初めてです、ちょっと違和感が(汗

My Sweet Home Town
 桜井さんが聞かせます!
 今日もしっかりと決めてくれました。
 何でこんな良い曲を他の人にあげちゃうんだろうねぇ・・・。
 
Moonlight Faily
 タカミーがG弾きたがる曲ですね♪

高見沢さんのMC
 このツアーでの反応が例年になくいい事を嬉しそうに話してました。
 そして3階→2階→1階の順で客席にコールさせた「ONE!」は・・・
 絶対!面白がってたやろ(笑

運命の轍 宿命の扉
 「明日こそはといつも思ってた・・・
  だけど何も変わりはしなかった、沢山の夢あきらめてきた。」
 それでも前へ向けば
 「生まれた価値と生きてる理由が見つかるはず。」と歌われます。
 初めて聴いた時にボロボロ泣いてました。
 ここ数年の曲の中で、『こー』にイチバン響いてる曲です。

哀愁は黄昏の果てに
 何気にDrの力量が試される曲です。
 たろうくん・・・ちょっとアップアップか?
 
Crisis Game ~世紀末の危険な遊戯~
 この辺りは夢中になって聴いてたので、覚えてない。

幻夜祭
 このリストなら、この曲は余計だったかも。と感じてしまった(汗
 相変わらず客席を圧倒する様な旋律、そして照明でした。

幻想
 あんま印象ないけど、曲の後半は惹かれるものがありました。 

ONE
 今年の[大阪国際女子マラソン]のイメージソングでした。
 1番を桜井さん、2番を坂崎さん、3番をタカミー、トリプルVoの曲。
 歌詞は優しさより力強さを与えてくれる曲です、
 音源化が待たれます。
 最後は桜井さんの独唱、そして「かき回し」、いい演出でした。


EN1

ロックンロール・ナイトショー
 ずいぶんと飛ばしてた感じがした、客席は引っ張られてノリノリ♪ 

3人の出しもの
 今日もおバカなネタで・・・(笑
 タカミーの「金閣寺に住みたい!」発言が(汗
 
誰よりもLADY JANE
 [BEAT BOYS]([THE~]のもう1つの顔)の曲ですね♪
 この曲、サビでは振り付けがあるんですけど・・・
 踊れない人が多かったなぁ。
 『こー』ですか?
 『こー』はもっちろんサビでは『ビシッ!!』と決めてますよ(笑

間髪入れず・・・

恋人になりたい
 「幸ちゃーん!!(坂崎さん)」のコール、最高に気持ちよかった(笑

メンバー紹介
(Key山石さん・Drそうる透さん、Drたろうくんの順)を挟み・・・

MEET THE ALFEE
 1フレーズだけとは言え、まさか聴けるとは思わんかった。

一転して静かにAGが鳴らされます。
3人がステージ前に出てきてアカペラで次の曲のサビが歌われます♪
「♪~この胸にもう一度・・・ Baby Come Back!」
Dr、そしてB・AG・EGが同時に重なり・・・

星空のディスタンス
 (1日目は [メリーアン]ならぬ[メリーわん])
 言うまでもなく[THE~]の代表曲です。
 サビでの3人のハモリは最高♪

LAST STAGE
 (1日目は [SINCE 1982])
 タカミーが思い入れたっぷりに歌ってました。
 ちょっとウルッとしましたね。


EN2

高見沢さんのMC
 25回目の夏イベの事を話しました。
 「今年の夏イベに賭けようと思います。」の言葉、
 年々厳しくなる規制・条例とも関係するのかな・・・
 ファンの年代も上がり、動員数も少しづつ減ってるし、
 正直、厳しいのは察する事が出来ます・・・
 でも[屋外]と言う場所で続けて欲しい!
 そう思うなら行動を起こすしかありません、
 会場に足を運ぶ事がイチバンです、今年は行こうと思います。

 そして「いつもここ(ステージ)に居る。」の言葉、
 いつ聴いても嬉しいですね♪
 その言葉からは、疲れた時、寂しくなった時、
 帰る場所があると感じます。
 実際にその言葉に違わずに、
 年60本前後のライブ、さらには夏イベをこなす3人さん。
 後2年で[波平さん]に追いつく年齢とは思えないくらい元気です(笑

ラストは・・・
SWEAT & TEARS
 ラストを飾れる曲が何曲かあるけど、
 その中でも[SWEAT~]は代表曲ですね。
 「魂を賭けて、終わりなき道を走り続ければ・・・何かが見えるはず。」 
 このフレーズも聴き続けてきました。

終わってからタカミーが客席に投げキッスしてましたね(汗
 

終演は21:13
客電が点き、終アナが入っても・・・客席からは誰も動かない。
「アンコール!!」の揃った声と手拍子が続きます、
終アナは4回繰り返されたけど、それでも動かない(汗
掛け声と手拍子は8分間続きました。
21:22頃、
客席全体で恒例の三三七拍子とバンザイ三唱をして終了です。


行った事ない人は想像できないと思うけど・・・
演出や客席のノリはハードロックに近いです。
その合間で見せるバラード・3人のCho・演出に見せ物(笑
興味を持たれた方は、1度会場に足を運んでみて下さい、
いい意味でイメージが吹っ飛ぶと思いますよ♪


『こー』は途切れる事なく通うてはいたけど、
気持ちの上では離れていた時期もありました。
「ここに居る」と言う言葉を信じて数年前に戻ってきました。
戻ってきた所には・・・変わらない3人さんが居て、
変わらない会場の盛り上がりがあった。
そして気持ちが離れていた時でも「一緒に行こう♪」誘い続けてくれた友達、
長い人なら20年来の友人、
年に1回も会えないのにメールや電話で心配してくれる人、
そのどれもが『こー』にはありがたかったですね(泣
『居場所がある』と感じてホッとする事が出来たのは事実です。

今ツアー、もう1本くらいどこかに行けたらいいな・・・と感じてます。


50 PIC_0011.JPG


おまけで、↑の画像は、
NHK1日目にお披露目された[わんこそばギター]です。
早くも渋谷ESPに飾られていたので・・・
恐らくはそのままお蔵入りと思われます(汗
( 2006/05/21 00:00 ) Category THE ALFEE | TB(0) | CM(0)

コブクロ NAMELESS WORLD ツアー開始後を振り返って・・・ (6) 

セットリスト中心に振り返ってみました。

今ツアーはアルバムタイトルを引っ提げたツアーとなりました。
『こー』は、必然的にその曲をライブで聴ける事、
それにどんな曲を足してリストを組み立てるのか、どんな演出があるのか、
ファン層が拡大した直後のツアーと言う事で、
客層の変化、客席の盛り上がり方、いろんな意味で楽しみでした。


『こー』は、ツアーファイナルの武道館と、
昨年、直前で行けなくなって悔しい想いをし、
今年リベンジを期した神戸
そして、思いがけず初日の厚木にまで。
ツアーの最初と最後を見る幸運にも恵まれました。


開演間際に入って(いつもです/凹)
客席をグルッと見渡すと、どこへ行っても今までにない熱気♪
明らかに一昨年までの客席とは違いましたし、
去年よりも「さらに」増していた感じに思えました。
客席のお二人に対する期待の表れでしょう。
客層は・・・若干高くなったかな?
そういう『こー』も歳をとりました(汗


客電が消えると聴き慣れないSEが。
今ツアーもOPにSEを流していたんですね。
暗がりの中、袖から出てくるバンドメンバーとコブクロのお2人。
そして流れた1曲目、
『ん?・・・あれ?(汗』
一瞬、戸惑いました。
アタマの中のライブラリを探しても出てくるはずはありません、

新曲で彼方へと紹介がありました。
追いかけるのが精一杯で余裕はなかったけど、
サビで「スッ・・・」と、遥か遠くを指し示す黒田さんがカッコよかった(笑

六等星
限定Verの赤いジャケットがお気に入りのこの曲、
ライブで演奏されたのは[NAMELESS STAR TRACK]でした。
サビ前のディレイエコーが、
この曲の歌詞に、更に広がりと奥行きを持たせてくれている気がして好きなんです♪

待夢磨心 -タイムマシン-
やっぱし見せ場は「指笛!」ですかね。
失敗したのを聞かなかったけど、そうならすごいね~。
転調する所で手拍子がバッラバラになるのが、
ちょっとイヤやったけど(汗
ここまでのアタマ3曲で早くもいい感じで盛り上がりましたね。

MCを挟んで、

Million Films
シットリ聴いていたい、と言うのが個人的な感想なんですけど・・・
やっぱし手拍子入れなきゃダメ?

東京の冬
ちょっとしたファンサービスで、
歌詞の東京を(例え字余りでも)その時にライブをしている地名 に置き換えたら、
いい感じに・・・ならないかな(汗
そういうのもやってみたら面白いと思う曲なんですけどね。

同じ窓から見てた空
この曲での照明演出が抜群によかったなぁ。
夕焼けから夜が更けて行く感じに映し出されたスクリーン、
その右上に、たった1つだけ星球が灯ります。
それが宵の(明けの)明星の様に見えます、
やがて曲が進むにつれ、朝焼けを迎えるがごとく明るくなると消えていく。
この演出、とてもお気に入りでした。

曲の後半、
「Feel easy just seeing you sometimes.」
からのCho部分、
途中からは音を絞るか、もしくは客席にマイクを向けて、
一緒に歌わせてくれる様な・・・そんな演出は無理かな。
いい感じになると思うけど、どうやろ。

ここにしか咲かない花
余計な味付けしない、実にシンプルな照明でした。
それが曲の持つイメージと相まって、
ステージに引き込まれる様な錯覚を覚えた曲。

2度目のMCを挟んで

Fragile Mind
歌詞だけ先行して公表されていた新曲でした。
その歌詞を読みつつ、サビ前からの歌詞、
そして最後の「叩き散らせ」の表現に、とても惹かれていました。

実際に聴いてみたら、
今ツアー『こー』にイッっっっっチバン!!響いた曲でした。

 開けるはずの無い道でも 何処かに僅かな光が漏れてる
 見落とさないで そこから見えるだろう? それが君の生きる道


このサビの一節を聞くたびに、自然と泣けてましたね。
観に行った3回とも、俯いて泣いていたので・・・
途中からはステージを見られていません。

そして、
 人の数だけ生きる道が 時代を作る為 張り巡らされた
 その全てに それぞれが意味を 授かって生まれて来たんだ


2サビの一節です。
『こー』には今イチバン必要な事を、思い返すきっかけになるかも知れません。

「叩き壊す」でも「叩き潰す」でもない「叩き散らせ」の表現も、
聴けば、ただただ納得の表現でした。
[DOOR][六等星][コンパス][ストリートのテーマ]
と並ぶ『こー』の、お気に入りになりました。

大樹の影
久しぶりの黒田さん作詞・作曲の曲でしたね。
黒田さんのVoが映える曲です。
三線とDrの音がちょっと強調されすぎた感がする、
その為に全体的に少し曇った印象を感じました。

Starting Line
Gソロで、タロサに1本だけ当てられるライトがカッコよかった(笑
でも、反面お2人にライトが当たっていないと言うのは少し疑問、
タロサと小渕さんの2本にして良かったと感じます。

遠くで・・
唯一、バンドメンバーが居なくなる曲でした。
言い換えると、唯一この曲だけ時間を気にせず、お2人だけで歌える曲でした。
途中、空調の音と機材のモーター音しか聞こえない程の静寂を生む曲。
説得力があると言う事でしょうか、いいものです♪
アルバムでは小渕さんが歌うヶ所を黒田さん歌うのも新鮮でした。


泣かないで聞けた事がない曲です(汗
今ツアーは、いろんな想いが重なったんでしょうね、
小渕さんではなく、黒田さんが感極まってしまう事が度々見かけられました。
ファイナルで、上から花びらを散らそうものなら・・・
お2人が泣くだけではなく、演奏そのものが止まったと思うのは『こー』だけ?

3度目のMCを挟み

Pierrot
[NLW]の中では『こー』がイチバンお気に入りの曲。
『こー』の中でのイメージは[ブルース・ブラザース]です(笑
今までのコブクロには、なかなか無かった曲でした。
だからこそ、何か振りを付けるとか、衣装を変えるとか・・・
今までにない、ちょっと変わった演出をして欲しかった。

ストリートのテーマ
ライブではずっと歌われて来た曲で、ずっと聞き続けた曲です。
『こー』は、当時を思い出して泣けてしまう曲なんですけどね。
「朝まで僕らと一緒にー」「○○(地名)も僕らと一緒にー」
C&Rではみんなで盛り上がれて良かった(泣

轍 -わだち-
この曲のサビは大合唱にならなきゃね♪

LOVER’S SURF
Dr・Gの力強いリズムから始まる曲、大いに盛り上がりました。
が、転調する時にこの曲ほど手拍子がグテグテになる曲も珍しい。
結局ツアー終了まで、解決されなかった(汗
せっかくノれる曲なのに、ちょっと勿体無い。
幻になった題名が好きなんですけど・・・(笑


本編が終わりバンドメンバーとお2人が袖に下がった後、
客席全体で歌われた[ストリートのテーマ]に感激でした。
「昔から」とか「最近の」とか言われる事が多くなったけど、
『そんな事は関係なく歌うてくれるんやぁ。。。』
て思ったら泣けてしまいました(泣
恐らく『こー』は「昔からの」と言われてしまう部類のファンですけど、
次の機会があれば、また客席全体で一緒に歌いたいです。
「コブクロー!」と声を掛けるよりも、一緒に歌って欲しいです。

アンコール

あなたへと続く道
新曲でした。
サビの「会いたくて、会いたくて・・・」
の歌詞とメロディー、伸びやかに歌い上げる黒田さんVoがとても印象的でした。

NOTE
うーん・・・この曲にはあまり印象がありません(汗

Flag
先のツアーではOP、今ツアーではEDになったこの曲。
『こー』は[ANSWER]と対になる曲だと思ってます。
歌に対する姿勢とプライドが感じとれる曲です。
EDに持って来た事の意味はなんでしょうね・・・
「ここから更に前へ・・・」と言う表れかも知れませんね。


以上、アルバム[NLW]から、
そして最近の曲+新曲でほとんどが占められたリストでした。

反面、以前からの「定番」と言われた、
[memory][神風][Moon Light Party!!]などがカットされました。
そしてこの時期にぴったりの
[YELL -エール-][風]がなく、
さらには
[今と未来を繋ぐもの]もリストから漏れました。
『ずいぶん思い切った事をしたなぁ』と思います。
これらの曲がリスト漏れした事について、
ちょっと物足らないと感じる人も居たと思います、
『こー』もそうでした。

それだけでなく、リストの組み方についても、
ENで、もう1・2曲だけ盛り上がる曲をやって、
それからクールダウンさせる様にしたら、もっと良かったと思う。

まぁ、いろいろ感じたけど、
それでも各会場、大いに盛り上がったのは事実です。
初めての人が客席の半分を占める所もあった今回のツアー、
最近多く流れた・聴き馴染んだ曲を中心にしたリストで、
よかったのではないでしょうか。

そして、今回が初めてやった人に言いたい。
今ツアーのセットリストは、大雑把に言えば最近2年間に出された曲だけです。
昔の曲にも、感動できる曲もあるし、泣ける曲もありますし、
もっと盛り上がると思われる曲、会場が一体になれる様な曲もあれば、
そんなリストの流れもあります。
次の機会があれば、そんな事も期待してライブに足を運んでみて欲しいと思います。


早くも次のツアー日程が発表されています。
次の秋~冬にかけてのツアーは、
「入場機会を増やす」と言う観点から、大きな会場を中心にツアーが組まれています。
それは「聴きに行く」よりも、「観に行く」に重きを置く感じになると思います。
この事にちょっと抵抗感があるかも知れません、『こー』も少しは感じています。
でも、一度決めた事です、周りを支えるスタッフとお2人には、
ぜひ、成功する様にガンバってもらいましょう。
そしてファンの方には、
絶対に無理をしないで、身の丈にあった出来る範囲での応援をお願いします。


最後に私信として。
今ツアー中に[コブクロ]をきっかけにして
『初めまして』と挨拶をする事の出来た方、
そして会えなくても様々な機会にお近づきになれた方、
さらに再会する事が出来た方、
ありがとうございました、とても感謝しています。
拙く、浅学浅職の『こー』ですが・・・
よろしくお願い致します。


( 2006/05/10 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)

ツアー前までを振り返って・・・ (8) 

3/4厚木から始まった[NLW]ツアー、
5/6日本武道館で無事にファイナルを迎えました。

今ツアーも始まる前からいろいろありました(汗


まず、最初に今ツアー日程の告知があったのは・・・
昨年の10月、万博でのイベント[風に吹かれて]の中でした。
その時に半年先になる4月の城ホール公演が告知され、
先行申込も開始されました。

11月にツアー日程が出揃い、合計19公演。
ツアー初となる新潟・倉敷、03年以来の仙台・島根・山口
小渕さんにとっては2年連続で故郷凱旋となる宮崎、
そしてファイナルは「初」となる日本武道館である事が伝えられました。
観客動員に関しては過去最高になるのは確実、
そして数は少なくてもいい日程が組まれたと『こー』は感じ、
東京以外は、名古屋・大阪・広島・香川・福岡と西日本に偏っていた
日程もやっと全国区へ拡がり始めたと思いました。
この辺に書いてました。


が・・・12月になって予期せぬ形での追加公演の告知が続きます。
まずは 4/29 神戸ワールド記念ホール
理由は城ホールへの申込が集中したという理由から。
先に発表されていた 城ホール2Daysは 4/24・25
この後に日程が追加された事と、
城ホール申込者にのみ優先して告知された事に混乱が起きました。
そして、この発表で大阪の関西ファイナルの位置づけがなくなります、
『こー』の周りの大阪に住むファンは、
この事にとても落胆していました。

次いで発表されたのが、
 4/19 川口リリア
 5/02 神奈川県民ホール
これは武道館公演に申込が集中した事による代替公演として。
やはり武道館に申込んで落選した方にのみ優先して告知された事に、
混乱が起きました。
ここに書いてました。


その後、年末までに先行受付申込分の当落全てが出揃い、
年明け1月になって一般発売。

その時点でツアー開始まで1ヶ月と少し・・・
『こー』は こんな事 を書いてました。

そして微力ながら こんな事 も書いてみたり・・・


イチバン大きかったのは 八兵衛さん と共著と言う形で、
そして八兵衛さん・『こー』を通じて多くの方にご助力頂き、
さらにはコブクロドットコム管理人の美香さんに何度か下見をお願いし、
(BBSの利用規定に触れない形で修正し)掲載許可を頂いた上で、
コブクロドットコムのBBSにて ライブでのマナー について、
内容を抜粋したものを公開させて頂く事も出来ました。
(現在は、上記リンク先にて完全版のみ公開中。)
事実 多くの方 に見て頂く事も出来ました。
八兵衛さん、多少に関わらずご助力頂いた方々、
そして管理人美香さんには改めて御礼申し上げます。
公開に際して場所をお借りしたBBSでは様々な、
そして大きな反応がありました。
趣旨に沿った事については、概ね好意的なご意見・ご感想を頂く事が出来、
これは今でも嬉しく感じています。

事実、この[マナー]と言う点について、
今ツアーには「今回が初めて」と言う方が多く来られるのは、
容易に想像が出来ました。
その為に今まで言われ続けてきた[マナーの良いコブクロファン]と言うのが
無くなってしまうんじゃないか、崩れてしまうんじゃないか・・・
と思うてたんです。

『こー』は 厚木神戸2日目武道館と3ヶ所に行く事が出来ましたが、
どこへ行っても新しいファンの方が客席の半分を占める・・・
という想像以上の状況の中、会場内外・開演中に『こー』が感じた事は、
やはり他のアーティストのファンと比べたら『いい』し、
ずっと言われ続けてきた[マナーの良いコブクロファン]と言う事についても、
概ね崩れてしまう事は無かったと思います。

まぁ・・・おせっかいかも知れないし、余計な事かも知れないけど、
ファン層が大きく広がった、この時期にあえて一石を投じる事が出来たのは
成功と思うてますし、
少しでも参考になったり、何か気が付くきっかけになったならば、
それでいいと思うてます。

[マナー]のコンテンツについては、
更に加筆修正(必要なら削除)をしながら、いいものにして行きたい思っています。
今ツアーを見た上で改めて感じた事などを、寄せて頂けたなら・・・
嬉しく思います。
賛同して下さる方には改めてご協力をお願いします。


今日はここまで。


( 2006/05/08 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)

コブクロ@武道館 から一夜明けて (2) 

PIC_0012.JPG


関東版ですが、
真ん中から右がスポーツニッポンさん。
( http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060507-28568.html )
真ん中から左がニッカンスポーツさん。
( http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/05/07/02.html )

言うておきますけど、関東版ですよ?
なんべんも言います、関東版ですよ、関東版。(ひつこい?)
・・・ありえへんて。


改めて思い返すと・・・
昨日、あれだけの人が集まって、
さらに関東の人がとても多かった事に正直、
安心したというか、良かったです。


デビュー前の大阪での人気を『こー』は直接体験しています。
その盛り上がりは、過去の[ドットコム]に載せられていた
コブクロ日記で書かれていたよりも・・・もっとすごいものでした。

大阪では[YELL][轍][YOU]といい感じで売れていき、
その後も衰える事なく、発売されるシングルは
fm802ではヘビーローテーションを押しのける感じで、
FM851でもパワープレイ並のオンエア数を数え、
抜群の人気を誇っていました。

02年3月まで大阪に住み、止むを得ない事情でこっち(横浜)に帰ってくると、
誰もコブクロを知りませんでした。。。
聞いてもらっても反応はイマイチで、
ヒドイ時は

「ゆ●のコピーじゃん。そんなの良く居るよ。。。」

とか言われる始末(凹
『こー』は同月のNHKホールで初めて関東でコブクロのライブを見ますが・・・
客席が埋まらないんです。。。
さらに『TVとタイアップでなければ、盛り上がらないんや(汗』と感じたライブでした。
同じ頃、大阪ではフェスティバルホールで3Daysやって全て満員。
既にこれだけ動員数が違っていたんです。
もっと極端な事を言うと、02年年末は大阪は城ホール、
でも、そのツアーは名古屋までで、東京を含めて東日本では公演がないと言う状態。
その02年のNHKを見て、『こー』は盛り上がらない東京が嫌いになり、
関西でしか見てなかったけど、
東京でのライブに行った人の話を聞くと「ラクにチケットが取れる」「空席があった」など、
いい話はほとんど聞こえてこなかったです。
それくらい西高東低の人気やったんです。

そんな状態が数年続き、3年ぶりに行った去年のNHKホール。
ちょうど[永遠にともに]~[ここにしか咲かない花]で
ファン層が拡大している過程でした。
中に入ると、ものすごい熱気。
しかも開演前なのに拍手が鳴り止まない。
その事に感激して始まる前から『こー』は泣けてたんです。

ツアーとしては昨年のHNKホール以来の東京、しかも日本武道館。
[桜]でさらにファン層を拡大しての、今ツアー。
昨日のブログでも書いたけど、
正直・・・あんなに埋まるとは思わんかったなぁ。
2階の南D列に居たんで、後ろをみると・・・
右も左も後ろも、キレイに2階席全体が見渡せる好位置やったんです、
本音は、ステージよりも客席を見ていたかった。

半分が始めてのお客さん、そして東日本では初の大舞台になった武道館。
そんな状態であれだけの盛り上がり・・・
それをステージから見ていたお2人・・・
きっと壮観やったと思うし、
たった数年前まではNHK・渋公が埋まらなかった事を思えば・・・
感無量と言う感じやったと思う。

最後、お2人が引き上げていったステージ下手で、
最初に黒田さんと社長が、次に小渕さんがしっかり抱き合って
背中を「ポンポン」と叩き合ってるのが見えた時は、
こっちまで嬉しくなりましたね。


『こー』なりの回想でした。


( 2006/05/07 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)

コブクロ NAMELESS WORLD ツアーFINAL@日本武道館 (16) 

さて、気持ちがイマイチ乗らないまま、
開演間際に入場した『こー』、座席は・・・


PIC_0009.JPG


2階席 南 D列 21番 と言う絶好の位置です。
ステージほぼ正面(10席分くらい黒田スタンド寄り)、
横は階段で、斜め前は関係者席、遮るものが何もない席です。

心配事は・・・やっぱりイマイチ気持ちが乗らない事と、
周りが初めてのファンの方ばかりなら『こー』が浮く事(笑
でも、それなら『こー』が勝手に周りを引っ張る!
とか思うタイプなんで
『まぁ、そういう状況もいいか(悟』と1人納得してました。
その心配は、幸いな事に後ろの席の方が以前からのファンらしく、
手拍子やC&R、歌う所が一緒で、ちょっと『ホッ』としました。



客席をグルッと見まわして最初に思うた事は・・・
東・西まで全開な事に驚き。
それを見て『よく入ったなぁ・・・』て感動。
正直、東・西は3分の1は黒幕で覆われている(席を無くしている)と思っていました。


そしてステージに目を移すと・・・
ステージがとても低い、この事に気付いた人は居るかな。
武道館は元々道場と言う事で、
普段、ステージは床下に収納されています。
それを目的に併せて油圧昇降させるんやけど・・・
他のアーティストと比べると、とても低く設定されていました。
見上げる高さのステージではなく、いい高さに設定されていて、
とても好感が持てました。


そして北・北西・北東の2階席最後(最上)列にもバリライトが仕込まれていて、
照明演出がとても大きく広く感じられ、
その事により2階席でも「疎外感」が感じられなかった。
武道館で照明を仕込む時は、
ステージの上に組まれるトラス(鉄骨の枠組み。ここに照明等を仕込みます)
ここに照明を仕込んでステージ上に吊り上げるんですけど、
そのトラスの高さは、だいたい2階席の最前列~3分の1位の位置になります。
その高さで演出された照明を、2階席から見るとき・・・
照明演出を、上から見下げる感じになり全体がキレイに見えません、
客席とステージの間に照明の光が入り込んでしまい、ステージがボヤけるんです。
その状況は2階席だけが「演出の外に居る(=疎外感)」と言う感じに思えてしまうんです。
今回、2階席の最後(最上)列からも照明演出を補う事により、
2階席でも照明が上から(場所によっては平行に)照らされる様になり、
全ての客席が照明演出の内側に入る様になっていました。


開演間際に入ったので、間もなく満席になり2アナ、そしてOPSEが流れます。
ここで手拍子が起きるのって、珍しい。
それだけ期待感が込められてるんだと思う。


さて、イマイチ乗り気では無かった『こー』ですが、
音が聞ければ、音圧を感じられれば・・・
放っておいてもノッてきます(汗
『こー』はそういう性です(笑
心配は全くの無用でした。


今ツアーセットリストは以下の通りです。


[彼方へ(新曲)]
[六等星]
[待夢磨心]

MC

[Million Films]
[東京の冬]
[同じ窓から見てた空]
[ここにしか咲かない花]

MC

[Fragile mind(新曲)]
[大樹の影]
[Starting Line]
[遠くで・・]
[桜]

MC

[Pierrot]
[ストリートのテーマ]
[轍 -わだち-]
[LOVER’S SURF]

-EN-

[あなたへと続く道 (新曲)]
[NOTE]
[Flag]

(今ツアーのセットリストについての感想は、別にまとめました。)

[桜]では黒田さんが、感極まって泣いてしまいました。
その時に客席から自然と手拍子・歌声が聞こえてきたのは、
ちょっと良かったね。
でも、その後に2人がアカペラで歌う時まで重なって歌うのは・・・
逆に演出が台無しかも。
気持ちが早るのは分るけど、そこは壊さない様にして欲しかった。


この日の告知としては、
武道館公演のDVD化。
武道館公演のCSでの放送(フジテレビ721)。
PC版ファンサイトとして [Team Kobukuro] の立ち上げ。
次回の東京公演(武道館2Days+1Days)の告知。
があったっけ?


MCは・・・
大阪から続いた差出人不明メールの話が完結&続編。

差出人不明メールが実は黒田さんのお母さんからのものだったと、
判明した話を城ホールライブで小渕さんが話していたのを・・・
黒田さんのお母さんが、当日の客席から見ていたらしく(笑
後に「怒るでしかし」と言う題名で、黒田さんのお母さんからメールが届いた話。
&小渕さんに呼び出しがかかった事。

で、小渕さんが黒田さんのお母さんに会いに行くと
「しゅん(俊=黒田さんの事)がね・・・」と様々な事で散々愚痴られた事。
特に黒田さんがチケットを手配してくれないので、自力でチケットを取っているらしく(汗
「先行てなに?」「郵振て?」と突っ込まれる話。

そして・・・
黒田さんが[音楽]をやっている事を、未だにご家族には報告していない事が判明。
小渕さんが「そろそろ、報告してやれや!」て突っ込んでましたねー。


他には、
開演前なのに社長が泣きそうになってる事。
黒田さんが前日になかなか寝付けなかった事。
とか・・・

(!=何か思いついた)
MCの詳細は・・・ゆりゆり♪さんにお願いしましょうか
(見てますかー?お任せしましたよー。)
後日、TBさせて頂きましょう♪
他の方ももちろん♪
「レポなら『こー』より上手く書けてる!」と思う方、ご一報下さい。


ちなみに特効の銀テープには、

黒田
 「ライブハウス葡萄館へようこそ! 黒マティより」
小渕
 「Live Tour’06『NAMELESS WORLD FINAL』at 日本武道館!!
  僕等をこの場所に連れてきてくれて全ての人に感謝します♪ありがとう! 小渕」

と書かれていました。
(アリーナ席で見ていた知人が拾ったものを見せて頂きました。)


以前「伝えられる限界は渋公クラス」て言っていたお2人。
「武道館でやる」と聞いてから、
『こー』はずっとこの言葉が引っ掛っていました。
『武道館だと、歌は、想いは伝えきれそうにないですか?』
と聞いてみたい気持ちでしたよ。

去年、渋公よりちょっと大きいNHKで3年ぶりのライブ、
正直『こー』は、東京であれだけの盛り上がりを見た事が無かったです。
大成功だったと思うたけど、その手応えをどう感じたんやろ。
そして参加した今ツアー初日の厚木、
客席の半分が「初めて見に来た。」と言う状態でも、
盛り上がりだけなら十分すぎる程。

正直『こー』は大きな所は好きやないです、変わりません。
でも、やると決めた以上は精一杯やりきってもらいたい。
ツアーを積み重ねて、
東日本で「初」の大きな会場となる武道館、さらにはFINALと位置づけられたライブ。
細かい部分では、いろんな見方があるけど・・・
今日の武道館、成功したと思います。


肝心な事を書き忘れた、これだけは絶対!伝えたい。
小渕さんがMCでこんな言葉を。
今日の武道館に来られなかったファンの方を含めて、

「今日ここに来てなくても、いままで応援してくれているみんなにもありがとう。」


-追記-
昨日の様子はこちらからどうぞ。

ニッカンスポーツ コブクロ涙の初武道館公演
[ http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060507-28568.html ]
スポーツニッポン コブクロ 初武道館に感無量号泣
[ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/05/07/02.html ]
サンスポ コブクロ、初ミリオン&初武道館で“二重の喜び”
[ http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006050706.html ]
デイリースポーツ コブクロ 初の武道館で黒田号泣
[ http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/07/214194.shtml ]

コピペして飛んで下さい。


初回UP 2006年5月7日 5時28分51秒
更新時にTB設定 2006年05月07日
更新時にスポーツ新聞記事について追記 2006年5月7日
更新時にTB設定 2006年05月08日
更新時URL修正 2006年05月10日
更新時に本文修正&リンク設定 2006年05月11日
最終更新時にTB設定


( 2006/05/06 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)

とーちゃーく 

コブクロ@武道館に来たはずが、
千鳥が淵で風に吹かれながらたそがれています。

お堀の向こうから、
ひっきりなしに聞こえてくる
「物販の列整理」や「歩行者への注意」「入場列の案内」を聞きながらも・・・
全然テンションが上がらず。。。

今日は「初武道館」のお祝いと、
遠方から来られるコブファミさんに会うのが目的というか、来たみたいなもので、
「コブクロの唄を聴きたい。」と言う気分ではない。

大阪がファイナルやった時は、
もっと気持ちもノってたのになぁ。。。

入口まで行ったら、盛り上がるんやろうけど(汗)

さて、そろそろ開場時間です。
行ってきます。


( 2006/05/06 00:00 ) Category おんがく | TB(0) | CM(0)
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