阿倍野橋へ・・・。

    記入日2006.01.02

    29日にTHE ALFEE@城ホールライブを見た翌30日。
    昼前にチェックアウトして、なんばウォークのコインロッカーに荷物を預けて移動開始。
    日本橋 → 西大寺(鶴橋で乗換えるつもりが、たった2駅なのに寝過ごした。)→ 新の口 と移動して、
    お世話になった人の所へ行き挨拶とお昼ご飯。
    新の口 → 大和八木
    さらに、大和八木 → 畝傍御陵前 と移動して2回の挨拶周り。
    その後、畝傍御陵前 →(橿原神宮で乗換え)吉野口 (五條で乗換え)→大和二見 へ。
    この行程はただの思い出めぐりです。
    久しぶりに本陣を歩いて、吉野川の河川敷でのーんびりしてきました。
    大和二見 → 橋本 → 帝塚山 へ。



    NTT西日本DENPOのCMで使われた、
    コブクロの[今と未来をつなぐもの]([桜]c/w)
    このショートムービーの舞台がここの近所なので、ちょっと探索してきた。
    ムービーの中で登場する踏切りとか見つけて、ちょっと感動♪
    昔は高級住宅地として有名だった所、趣のある静かな街でした。

    帝塚山4丁目 → 天王寺駅前 へチンチン電車で移動。
    駅を出ると目の前に歩道橋・・・やっぱり行ってみる♪
    と、言うか自然と足が向いた。

    ここが初めてコブクロを見た場所。
    いまだに最初に聴いた曲が判らないけど(泣)
    迷って歩いてた時に聞こえてきた歌声。
    普通は迷ってたら聞き流すか、気にならないものだけど・・・
    何でか気になって近くまで行ってみたら、
    「キレイな声で歌う人が居る」
    そう思って、人垣の後ろでずっと聞いてた。

    この場所を通っていなければ、
    きっと・・・今はなかったとも思える場所。
    長い間感慨に耽ってました。
    個人的にはここから天王寺公園の向こうに見える通天閣も好き。
    遮るものがなく、キレイに見える場所だと思う。

    その後は、天王寺 → JR難波 と移動し、
    ミヤコなんばウォーク店へ行こうと思ったけど・・・
    前日・この日と歩き通しで帝塚山に着いた時には既にいっぱいいっぱい(泣)
    (前日は港区をほぼ1周してます。。。)
    なので、他にもIMPホールとかツイン21の吹き抜けとか行きたかったけど、ここでコブクロ関係の場所を巡るのは断念。



    そのままお腹が空いていたので神倉でラーメンを食べる・・・
    が、足らなくて隣の金龍へハシゴ(笑)
    その後コインロッカーに預けた荷物を取って
    なんば → 梅田 へ移動、
    出発時間までネットカフェで仮眠。

    この日の夜、05年最後の 21STREET を聴いて帰りたかったけど、
    そこまでの余裕はなく・・・大阪駅からJRに乗りこみ、
    まもなくHEPの観覧車を見上げ、
    淀川の向こうに見えるキタの夜景を見ながら帰路に着きました。

    この時にいつも思うのは「帰る」ではなく、
    「行って来る」の感覚なんだよね・・・それも仕方なく出て行く感覚。

    大阪へ帰る時は、米原を過ぎたら「関西突入!」とかテンション上がり始めて、
    京都を過ぎて802が聞こえ始めたり、
    それこそ山崎のサントリーを見ると「キャー!!!」て感じやけど、
    大阪から出る時は、淀川を越えた新大阪まで来ると寂しくて、
    京都まで来ると辛い。
    山科は「もう関西やない」感覚(汗

    毎回、同じ事を思いながら行き来してます、
    いつになったら大阪定住できるかな(泣
    『こー』は故郷とかないんだよね。
    親戚付き合いもないし、そもそも前3代から横浜。
    横浜は長く住んでるから多少の「愛着」はあるけど「思い入れ」まではないみたい。

    その代わり・・・かどうか分らないけど、
    大阪に一番の思い入れがあるし、
    気持ちの上では大阪が故郷だね♪

    精神的にシンドかった時、
    少しでも上向きになる「きっかけ」が作れたから、かも知れない。
    「刷り込み」みたいに思えるけど、
    少なくても「大阪に行った事」がきっかけになったのは間違いないし、
    大阪という街、そこで生活する多くの人、そして培われている文化のおかげ。
    この時の縁と、それをきっかけに広がったものは大事にしたい。
    コブクロもそのひとつ。

    今年もまた帰れる様にがんばろ♪


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    [ 2005/12/30 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

    【THE ALFEE】 05年秋ツアー@城ホール(ツアーファイナル)

    城H入口



    05ツアーファイナル&長谷君の引退ライブでした。
    すでに某所で出てますけど、セットリストです。

    THE ALFEE
    STARTING OVER (Autumn Tour)ファイナル
    2005.12.29 @大阪城ホール

     1.CAN’T STOP LOVE!
     2.Brave Love ~Galaxy Express 999
     3.Zeroになれ!
      MC
     4.冒険者たち
     5.恋の炎
     6.COUNT DOWN 1999
      MC 

     桜井さんと坂崎さんの2人だけで・・・
      ・Wednesday Morning 3 A.M. (サイモン&ガーファンクル)
     ここからタカミーを交えて3人で・・・
     7.無言劇(シングルVer)
     8.From The Past To The Future
     9.The Way
    10.Another Wey
      MC
    11.Going My Way
    12.Beat Pop Generation
    13.I Love You
    14.祈り
     (曲の最後はいつもなら「抑え」の長谷君が珍しく先行して「走って」いました。)
    15.UNCROWNED KINGDOM
    16.100億のLove Story

    アンコール1
      MC
    17.BEST HIT THE ALFEE(シングルメドレー)
     ・もう一度君に逢いたい
     ・19 -nineteen-
     ・風曜日、君を連れて。
     ・シンデレラは眠れない
     ・タンポポの詩
     ・Juliet
     ・サファイアの瞳
     (♪~真夜中のOSAKA City Lights~で歌われました/嬉)
     ・白夜 -byaku ya-
     ・希望の橋
     ・Promised Love
     ・メリーアン
     ・FLOEWR REVOLUTION(個人的には大阪と言えばこの曲)
     ・SWEAT & TEARS
     ・星空のディスタンス

    アンコール2
      MC(ここで長谷君卒業の発表がありました。)
    18.LAST STAGE
     
    アンコール3
    19.OVER DRIVE → 夢よ急げ
    20.終わりなきメッセージ

     開演 18:35頃 05頃(訂正)
     終演 21:56

    でした。

    MCの詳細は・・・「A●会」BBS(面識はないけど、意外と近しい人が運営してる事がわかりびっくり/汗)とか見てください。
    そっちの方が詳しいです。

    特筆は、タカミーがMC途中でグズったお子様と親御さんに
    「ご退席」を促す発言。
    「あぁぁぁぁ・・・ついに言った/汗」て感じ。
    場面としてはダブルアンコールのMCの時、
    タカミーが長谷君引退の話を切り出し、
    長谷君への想いを話している時だったかな?
    アリーナ前方でお子様がグズってしまっていた。
    タカミーは一度MCを中断して「大丈夫かなぁ?」て気にかけた後、
    しばらくはMCを続けてた。
    でも・・・親御さんには何かする様子が見られず、
    泣き声は大きくなった所で、退席発言になった。
    主催側としては「言いたくても言えない」このひと言、
    相当言い辛かったと思う。
    「大丈夫かなぁ?」で親御さんは気づいて、
    何か行動していれば、きっと何もなかったと思うけど・・・
    MCの内容、タイミング、親御さんの行動から
    「言わざるを得なかった」と感じる。
    子供連れが悪い訳ではなく、肝心なのは何かあった時の行動。
    親御さんがステージを見ていたい(自己満足の)為に、
    周りに迷惑をかけてしまうのは良くない。
    タカミーも「お子様には何の罪もないけど」と促していたのは、
    ここに繋がると思う。
    他にも、タイミング悪く客席から声がかかったりして、
    この日の舞台進行はちょっと滞り気味。

    コンサートは「時間との勝負」、
    100%「後ろの時間」(会場との契約時間)は決まってるからね。
    予期せぬ事で進行が滞ると致命傷になりかねない。
    実際[OVER DRIVE → 夢よ急げ]は、
    焦っていたのが見え隠れしていました。


    『こう』としては、
    22年間、THE ALFEEの後ろでDrを叩き続けてくれた
    長谷川浩二さん引退のライブと言う事で万感の想いでした。
    ファンになって以来、この人のDrを聞かなかったことがない。
    それが来年からは無くなってしまう、考えられなかった。

    ライブが始まると・・・いつも通り。
    この人はハードな曲が続いても、シンドそうな顔をしない。
    去年のカウントダウンライブでの「MCまでの1時間20分」
    (HR系の曲を休憩なしで叩き通し)が物語る通りで、
    ひたすら「叩き、踏み倒し、リズム刻むのが楽しい。」人だよ、きっと。
    ライブが進み、このまま何もなくホンマ「いつも通り」に終わってしまうのかな・・・
    と、少し不安に思っていたら、
    ダブルアンコールのMCで、タカミーから長谷君卒業の報告。
    4分の1くらいの人が本気で知らなかった感じ。
    タカミーは長谷君の事を「弟以上」と話してました。
    でも、ここまで「はなむけ」のDrソロはなし。
    どこかで「やってくれないのかな・・・」
    と思っていたら、トリプルアンコール中にありました。
    タイミングで、タカミーの「はせがわこうじ!!!」
    の掛け声と共にすべてのライトが下手Dr台に集中、
    その中でやはりいつも通り長髪を振り乱しながら叩きまくっていました♪
    タイミングを振った時、もしかしてタカミーはちょっと泣いてたのかな・・・。
    最後なのが寂しいのか、旅立つ嬉しさか、今までの思い出が巡っていたのか・・・長谷君に「目を向けられない」感じに見えました。
    Drソロは時間にして1分半くらい、
    これがTHE ALFEEでの長谷君の集大成になりました。
    コメントはなし、ほぼいつも通りの長谷君でした。


    終演後、来年の大阪国際女子マラソン(来年は1.29)
    イメージソング(既報の通り、タイトルは[ONE])がSEで発表されました。
    1番を桜井さん、2番は坂崎さん、3番タカミーのトリプルVoです。
    MCでタイトルの話をしてたけど、流れとしては[Zeroになれ!]から
    そして副題と言っても過言ではない「Starting Over」
    から少しでも、ちょっとでも「前へ」と言う意味で[ONE]と名づけられたそうです。
    そして、大阪国際女子マラソン当日に[ONE]生演奏の発表も。
    ・・・「やるよ」って言うだけで、詳細発表はないけど(汗)
    コブクロのチケット発売日と重なるから、直前まで悩みます(謎)

    終演して、[ONE]が流れて、
    「長谷川」コールが起きました。
    すぐに止む・・・事はなく、5分以上。
    客席4分の1くらいの人がずーっと「長谷川」コール。
    サポートメンバーへこれだけ長くコールがかかるなんて、
    他のアーティストのライブでは見た事がない。
    長谷君がどれだけ愛されていたか垣間見る事のできる場面だったと思います。
    最後の最後に何かあれば、と思う気持ちもあったけど・・・
    そこは裏からも見てる性、
    既に22時を回ってると言う事で「余程の事」がなければ無理なのは分かるし、
    正直言うと昔ほど融通は利かない。
    (進行がスムーズに運んでいれば、4回目のアンコールはできたと思うけど。。。)
    この後、3本〆してお開きとなりました。

    とりとめないですけど、
    今年最後のライブはこんな感じでした。


    実は右下に「2007」(本目)の刻印入りの
    プレミアムチケットです。

    チケット



    最後に、
    来年から長谷君が居ないかと思うと、やっぱり寂しくなります。
    スポット参加でも何でも構わないんで、また気向いたら・・・
    THE ALFEEの後ろでDr叩いてください。
    みんな待ってますから。

    帰ってきた!! (2)

    大阪!!(嬉)
    今は心斎橋の、とあるネットカフェです。
    さっき名古屋から移動してきました♪
    本当なら昨日の夜に横浜からMLに乗る予定で居たけど、
    予定は未定で決定は覆る『こう』
    優柔不断と言うか、臨機応変と言おうか・・・
    昨日の夜に名古屋へ移動、そこで忘年会。
    早朝に名古屋からMLながらで大垣へ、そこから列車を乗継いで大阪へ来た訳です。
    (MLながらは、随分もったいない使い方をした・・・。)
    それにしても淀川渡る時にいつも思う「帰ってきたなぁ・・・(泣)」の想い。
    いい街と思うけど、何で気嫌いされるんやろね(寂)

    今日は住んでいた町[弁天町]界隈を散歩して、夜は城ホールです。

    ・・・でも、その前にちょっとだけ仮眠。
    徹夜だったんで眠い(汗)


    [ 2005/12/29 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

    今日は名古屋、明日は大阪。

    今日の夜中は名古屋で忘年会。
    明日の今頃は大阪で挨拶周りをしている事と思います。

    大阪へ行く「表向き」の目的は、
    [THE ALFEE]
    2005 STARTING OVER (Autumn Tour)
    ツアーファイナル@城ホール!!
    そして長谷君の引退ライブ、しっかり目に焼き付けてきます。


    ・・・そういえば去年も同じ頃、大阪に居った。
    去年は日程が良かった♪
     12/26 コブクロ@城ホール(ツアーファイナル)
     12/29 THE ALFEE@城ホール(ツアーファイナル)
     12/31 THE ALFEE@城ホール(カウントダウンライブ)
    もう2度とないと思うくらい『こう』にとっては最高の日程。

    12/26 ~ 1/2まで、アメ村の真ん中(三角公園から1分の場所)に、
    友達と2人でウィークリーマンション借りて、
    それこそ遊び倒す様に楽しんだし(笑

    去年に比べたら、今年は質素に1泊2日だけど、
    年内最後の大阪、楽しんできます♪

    29日中に、お世話になった方々への挨拶周りを済ませて、
    夜はライブ、夜中は飲み(笑
    30日は昼から、ゆっくり思い出の場所を周りたい・・・。
    最後は、久しぶりに「夜の」天王寺へ行ってみようと思います。


    ホンマは通う必要がない様、大阪に住みたいんですけどね。。。
    今年も叶いませんでした(泣)


    [ 2005/12/28 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

    コブクロ@ランドマークプラザ (8)

    セットリストは以上4曲。

    [NOTE]
    [ここにしか咲かない花]
    [光の粒](←!!!)
    [桜] 

    Bなしのアコ編成でした。


    【 追記 】
    忘れないうちに、覚えている範囲で。
    (・・・すでに仕事の進行の話でアタマいっぱいなんで、怪しいです/凹)

    会場は5階まで吹き抜けになっている場所なんだけど、
    (以前に画像上げてます、このブログの中を探してください。)
    見える範囲は人がいっぱい。
    (ほとんどの人は、コブクロの後に行われる「イベント」を見に来たと思われます。。。)
    17:33頃、ステージにMC登場。
    コブクロのプロフィール、諸注意、イベントの案内をダラダラと話した後、コブクロ登場。
    今日はコブクロお2人に、
    Per:まーちゃん、AG:たろさ、P:りおさん、
    が加わった準アコースティック編成です。

    軽く挨拶した後に[NOTE]
    今日と言う日に、この曲はいいね♪
    この曲を聴いて、やっと感想らしきものが浮かんだ。
    歌い終わって「パラパラ」といった感じの拍手が起きる。
    ファンの反応だけ、と言った感じ(汗


    2曲目は[ここにしか咲かない花]
    この曲に関しては「2月に発売しました」程度の紹介のみ。
    少し拍手が大きくなる。


    3曲目[光の粒]
    「うそ!」思わず声を挙げてしまった。
    その反応で「ファン」と悟られたか・・・
    隣に居たファンの人とも「ウソやろ・・・」て感じで顔を見合わせた(笑
    『こう』は、2002年の城ホール以来かも。
    こういう音源にならない「たまにしか聴けない」曲が増えるほど、
    ライブへ行く「楽しみ」が増すんだよね♪
    今ではDVDの中でしか聴けないこの曲、とても懐かしかったです。


    最後は[桜]
    会場から「えー~~~!!」名残惜しい声が上がる。
    それを聴いた黒田さん「[い●とも]みたいで気持ちエエね♪」
    ・・・(汗)
    今度、武道館全員で「えー--------!!」言うたるわ、待っとけ(笑

    結成のきっかけになった曲として、エピソードを紹介。
    りおさんのPが鳴ると、スッと会場全体が静かになる。
    今日の黒田さんの声は好調、小渕さんもいつも通りお2人の声が通ります。
    2サビ以降、やっぱりやってくれたアカペラ。
    周りは急に声が聞こえなくなって「え?どうしたの?」て感じで、
    みーんな背伸び(笑
    でも、そんなのも一瞬だけ。
    しっかり吹き抜け全体に響いていたであろうアカペラ、
    会場全体がまさに「息を潜める」と言う状態。
    新しいファンの人や、通りかかった人、
    この後の「イベント」(光と音と雪のファンタジー/降雪イベント)」目当ての人が
    圧倒的に多かったと思うけど・・・
    この曲なら皆、知ってくれているんだね、
    静かに聞き入ってくれて『こう』は嬉しかった。
    終わった後は、会場全体からこの日一番の大きな拍手でした。

    最後に[NAMELESS WORLD]ツアー
    関東分の告知を少しして、そのまま終了となりました。

    終了は18:18。
    予定より少し時間オーバーでした(汗


    MCは、コブクロ恒例の「どこから来たか選手権」
    今日は、広島・北海道が一番遠くだったみたい。
    そこで何を思ったか黒田さんは[港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ。]を唄おうとするけど・・・
    「ヨコハマ、ヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ・・・」みたいに、
    同じ地名が2度出てきたりして、どうしても唄えない(笑)
    会場前列・小渕さんから厳しい突っ込み入れられてました。

    そしてクリスマスの話としては、
    小渕家の宝探し式クリスマスプレゼントの話をしてましたね。
    (枕元には置いてくれず、なかなか見つからず・・・翌日に屋根の上で見つける話ね。)

    黒田さんはあまり喋らず。
    隣にあるクリスマスツリーに
    「デカイなぁ、あのテッペンの飾り誰が付けたんやろ」て感じでボケかな。
    それも小渕さんが間髪居れず「あれ、おまえやったんちゃうの?」て突っ込み入れてたけど・・・
    短い間でもしっかり笑いは取ってました。


    こんな感じです。
    足らない所・感想は「コメント」へ♪

    さて、仕事に戻ります・・・
    て、ステージ上は・・・まだ唄ってるよ(泣
    (すでに会場との契約時間をオーバーしてるんです。)


    [ 2005/12/24 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

    コブクロ [ NAMELESS WOLRD ] (6)

    ざっ・・・と勢いだけで書いたので、
    読みづらい所はあると思いますが、ご容赦下さい。


    [Flag]
    OPは遠くから歩いてくる音から。
    立ち止まってギターケース開け、軽く弾いてチューニングを確かめる。
    曲が始まり、ブルースハープが鳴り、黒田さんのVoが重なる・・・。
    セルフプロデュースならではのいい演出です。
    MMSツアーのOPを音だけで再現した様な、泣けてもうた。
    お2人も思う事がいっぱいあるのかな・・・、
    ライブで聴いた時以上に、とても慎重に丁寧に歌われてる感じがします。


    [桜]
    言うに及ばず。
    やっと陽の目を見た、昔から大事に歌われてきた曲です。
    この曲は2サビで一番の盛り上がりです。
    長い曲やけど、じーっくり最後まで聴いてほしい。


    [六等星 -NAMELESS STAR TRACK-]
    [ここ花]のc/wよりは、とてもシャープになった気がします。
    Voにディレイエコー(←分かりますよね・・・)がかかり、
    歌詞の力強さを増してます。
    やっぱりEDはFOせずに[ドッキドキ~]みたいに、
    「スパッと」終わった方が、もっと際立つと思う。


    [ここにしか咲かない花]
    今さら言うまでもありません。
    数字が実証する様に、現時点ではコブクロNo.1のロングヒットになりました。
    この曲のヒットがなければ、今年の盛り上がりはありませんでした。
    逆に言えば、それだけ多くの人の心を捉えたこの曲は、
    間違いなくコブクロの代表曲になったと思います。
    ホンマ、この曲を聴いてくれた人ありがとう。て言いたい。


    [待夢磨心]-タイムマシン-
    夢がかなう日を待って心を磨く。の意味から付いたタイトルなんですね。
    間奏前の黒田さんの「指笛!」の掛け声がいいね(笑)
    ちなみに『こう』は、「指笛!」で・・・
    飼い主の黒田さんの所に、遠くから小渕さんが犬の様に駆けてくるシーンをイメージしました(汗)


    [Pierrot]
    一番びっくりしたのは、このアルバムで初お披露目になったこの曲。
    [memory][神風][この指とまれ!]とも違う、
    コブクロにはなかった70年代調POPな曲、
    『こう』より、少し年上の人には懐かしい感じの曲だと思う。
    とにかく「え?・・・えぇ!!こんな曲調あったっけ?」て感じで驚き。
    「お遊び感」いっぱいの楽しい曲で、とても好きです♪
    ホーンセクションを足して、もう少し疾走感を出してもいいくらい。

    ライブで聴くのがメッチャ楽しみな曲、
    サビの ♪~Are you my girl friends?
          And am I your boy friends~?♪
    の所で、どういう演出をするのか・・・
    客席がどういう反応をするのか見てみたい!
    ・・・『こう』の中では、振りがもう出来てます(笑

    この曲だけは、衣装を黒のスーツ・黒のサングラス・黒の革靴で揃えて、
    しかも「振り付き」で、お遊びいっぱいで歌うてほしい!!
    『こう』の中ではブルースブラザーズやラッツ&スターのイメージなんですけどね・・・
    凸凹でちょうどいいし(すいません)


    [Suturday]
    パス。


    [大樹の影]
    AGより三線で正解だね。
    改めて聴くと、壮大な歌詞の曲。
    黒田さんの強いVoならでは映える曲。


    [NOTE]
    パス!


    [Starting Line]
    [桜]のc/wで既出。
    ここ数年挫折の連続の『こう』にとっては、心境そのままの曲です。
    今の『こう』には染みる曲。
    同じく[桜]のc/w[今と未来をつなぐもの]と併せて聴いてもらいたいです。
    両方ともオッチャンは何か感じざるを得ない曲です。


    [LOVER’S SURF]
    シャレでいいから副題付けてよ(笑)
    [ドッキドキ~]は、OPちょっと変わってたね。


    [同じ窓から見てた空]
    去年末の城ホールでお披露目されてから、ずっと形を変えなかった唯一の曲かも。
    アルバムでも特に触った点はなかったですね。
    この歌詞みたいに帰れる場所がない『こう』は、とても羨ましい歌詞の内容です。。。
    この曲の最後は、Gをギターケースにしまって遠ざかっていく足音。
    [Flag]のOPに繋がる演出です。

    ちなみに・・・この曲はライブだけで聴いていたかった曲でした(泣)

    ♪~Feel easy just~
    の所は、客席にマイク向けて「一緒に歌わせて欲しい」といつも思う曲。
    ライブの演出でやったら、とてもいい光景になると思う。
    何度もアンケートには書いてるけど、この演出やってみません?舞台監督さん。

    と、まぁ余計な感想も挟みつつ、こんな感じです。
    2曲だけ、あまり感じる所が無かったんで(汗)

    CD屋の店長さんと長々と話したけど、
    前作(セルフプロデュース1作目)[MUSIC MAN SHIP]よりも
    さらにいい!絶対にいい!!
    と推しておられて、何とPOPと陳列棚は店頭すぐの場所。
    [桜]の時は、Kinkiと半分づつやったけど、
    今回、店頭の見える所はコブクロ「だけ」!
    ・・・最高♪
    POPはレコード会社が作るんで、どのお店も基本は同じやけど、
    陳列するスペースの大きさや場所は各店舗の裁量やから・・・
    大きなスペースを取っている
    = お店としては、それだけ自信持って薦めてます。て事です。

    内容は申し分ないです。
    このアルバムでファンになってくれる人も増えるかな?
    ・・・MMSの最高位3位を超える事が出来るかな?
    ちょっと数字を気にしてみたい、アルバムでした。






    個人的には・・・
    何時ファンになってくれても嬉しいけど、
    これだけ人気が出るまでには[Flag]の様な時が長くあった事を
    知って欲しいし、忘れて欲しくない。


    [ 2005/12/21 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

    長谷君、引退!?

    「長谷君(はせくん)」とは・・・
    THE ALFEEのサポートメンバーとして
    ドラムを叩く[長谷川浩二]さん。
    ファンは親しみを込めて「はせくん」と呼びます。
    ( 個人でも活動されていますが、)他所のアーティストの後ろでは絶対に叩かず、
    THE ALFEEのレコーディング・ライブのすべてに帯同し22年、
    昨日、ご自身のHPにて今ツアー限りで
    THE ALFEEサポートから引退、とのコメントが載せられました。

    [そうる透]さんの愛弟子でもある長谷君、
    あれほどパワフルなドラムを叩く人は日本中探しても殆ど居ない。
    誇張なんかではなく、間違いなく日本のドラマーTOP10に入る人やし、
    THE ALFEEサウンドの一翼を担っていたのは間違いなく、
    THE ALFEEを3人ではなく、
    サポート2人(Dr・Key)を含めた5人のユニットとして考えた時の
    (むしろ、その方が自然ですけど。)ダメージは計り知れません。。。

    これからは海外での活動を視野に・・・との事でしたが、
    齢40にしての決断、無理しやんとがんばってください。
    また機会があれば・・・
    THE ALFEEの3人の後ろでドラムを叩く姿が見たいですし、
    それを拒むファンなんて誰一人いません。
    今ツアーファイナル@城ホール、
    師匠との(とりあえず)最後になるであろうツインドラムを叩く姿、
    見に行きます。
    有終の美を飾ってください。


    06年春ツアー日程発表

    THE ALFEE
    06 「Spring Tour」(ツアータイトル未定)
    のスケジュール発表!!

    4/07 川口リリアメインホール
    4/13 千葉県文化会館
    4/16 三重県文化会館
    4/17 名古屋センチュリーホール
    4/20 グリーンホール相模大野
    4/22 金沢市観光会館
    4/23 長野県県民文化会館
    4/26 京都会館
    4/27 京都会館
    4/29 宇都宮市文化会館
    5/03 倉敷市民会館
    5/04 愛媛県県民文化会館
    5/07 仙台サンプラザ
    5/13 福岡サンパレス
    5/14 福岡サンパレス
    5/20 NHKホール
    5/21 NHKホール
    5/27 広島郵便貯金ホール
    5/28 広島郵便貯金ホール
    5/31 市川市文化会館
    6/03 新潟県民会館
    6/10 桐生市市民文化会館
    6/11 静岡市民文化会館
    6/14 大宮ソニックシティ
    6/17 グランキューブ大阪
    6/18 グランキューブ大阪
    6/21 神奈川県民ホール
    6/24 北海道厚生年金会館
    6/30 名古屋センチュリーホール
    7/01 名古屋センチュリーホール


    名古屋で3日?(汗
    そのうち1日はタカミーの誕生日だけど・・・
    最近の名古屋への入れ込みは何だろう?

    ほぼ予定通りの本数と場所♪
    これだけ本数があれば、都合も付けやすいし・・・どっか行ける(笑
    ちなみに、これで「春ツアー」で、
    夏の野外イベントを挟んで、秋にも同じくらいの本数があります。
    毎年毎年( 多少の増減はあるけど )
    これだけの本数をやってくれるのは、ファンとしてはホンマ嬉しい限りです。
    スタッフやイベンターさんの苦労を考えたら、
    「大変な手間」なのは明らか・・・
    3人さん・支えるスタッフの方々・各イベンターさんには感謝の言葉しかありません。


    先日05秋ツアー終了時(12/29@城ホール)でのライブ本数が
    2007本との公式発表がありました。
    http://www.alfee.com/news/oomiya2000.asp

    これには、ワンマン・有料公演(7本だけ例外あり)・情報が確定したもののみカウントし、
    学園祭・ジョイントライブは除く。
    と注意書きがされていました。
    まぁ、改めてツアースケジュールや過去の本数を見ると思うけど・・・
    「仕事」でここまで出来るとは思えないんだよね。
    それこそ「生活」の一部でなければ無理やろ。

    いろんな人がデビューしては、数年で商業ベースから消えていく音楽業界で、
    ペースに合せて加減速はしても、右肩下がりで失速する事とは全く縁がないと感じる。
    ずっとライブで全国を飛び回り、とっくに夢も実現したと思うけど・・・
    それでも50を過ぎて未だに、これだけの過密スケジュールをこなすんです。
    ライブを「仕事」と位置付けていたら無理(汗
    休養とか、ケガとは縁がない3人さんですけど、やっぱ50と言えば・・・
    一般では、不安が現実になりかねない年代だと思います。
    カラダだけは大事に、無理しやんと続けてくれたら、
    それが一番嬉しい。

    (!)・・・有料のものだけをカウントしたら、
    05秋ツアーファイナルの大阪が2000本。

    アルバム発売まで、あと少し。 (4)

    12/21、メジャーアルバムとしては5枚目になる
    [NAMELESS WORLD]
    が発売されるコブクロ。
    (収録曲等はリンク先のte-tsuyaさんの所にお任せするとして/笑)
    今回の収録曲は、
    前のツアーまでに殆どの曲がお披露目を済ませていた事もあり、
    聞いた事のある曲を再度アルバムと言う形で聞く事になります。
    『こう』としては、お披露目から収録までに、
    どんな感じで「さらに」ブラッシュアップされているのか。
    そしてアルバムを全曲通して聞いた時に「何を感じられるのか」
    とても期待しています。

    欲を言えばCDに入れないで
    「ライブだけで聞いていたかった」曲も2曲あった・・・けど、
    それは言わないでおきましょう。

    『こう』が、今、一番聞いて欲しい曲、
    それは、前の[05 ここにしか咲かない花]ツアーのOPを飾った曲です。
    今だからこそ、聴いて欲しいんです。

    OPの場面を覚えていますか?
    客席が暗転した後、ステージ袖から2人が出てきます。
    でも2人にピンスポは照らされないまま。
    小渕さんはギターケースを抱えていました。
    立ち位置で初めてケースを開け、中からギターを取り出し準備。
    準備が終わるまでの間、黒田さんは唄えるのを楽しみにしている様な顔つきで待ってます。
    準備が済んでアイコンタクト、
    黒田さんは「さぁ、いこうか!」て感じの清々しい顔、
    小渕さんがギターをゆっくり鳴らし、それに黒田さんの声が乗る。

    あの演出に何を感じましたか?
    『こう』は、ほんの一瞬だけあの頃に戻った様な感じに思えて
    懐かしさでいっぱいでした。

    路上なんで決まって歌える場所もない、
    それでも場所を見つけて歌い始めても、聴く人がまばらな時も当然あったと思う。
    『こう』が初めて見た頃は、既にFMやTVで話題になっていたし、
    実際に200人くらい集まる様になっていて、
    逆に「集まりすぎるから」と止められるコトもあった、
    心ない野次が飛んだりするコトもあった。
    やがてメジャーデビューをするも、西日本以外ではイマイチやった。
    それでも、去年の[永遠にともに]
    今年は[ここにしか咲かない花][桜]と3曲連続での大ヒット。
    年末のレコ大ノミネート、紅白初出場。
    ついに来春には初の武道館。

    「やっと・・・(涙)」と思うコトの多かった今年、
    その想いと、どうしてもオーバーラップしてしまうこの曲の歌詞、
    感慨深いし涙が出てきます。

    「あの頃の2人から、今の2人へ。」
    そして「今の2人から、あの頃の2人へ。」唄っている様に思える曲です。

    次のアルバムに収録される曲の中で、
    イチバン聞いて欲しい曲、
    それは[Flag]と言う曲です。


    [ 2005/12/11 ] おんがく | TB(0) | CM(0)

    武道館

    THE ALFEEの武道館のチケットを「やっと」確保。
    もはや恒例の12/22~24 THE ALFEE@武道館。
    今年も途切れる事なく武道館での連続公演&最多公演記録を更新!

    少し、THE ALFEEのライブから離れていた時期があったけど、
    「また行きたい」と思いついて、
    「じゃぁ、何時行こうか・・・」と思った時、
    真っ先に浮かんだのは・・・毎年恒例のクリスマスイヴの武道館だった。
    決まった頃に決まった所でやってくれていたのは、
    「帰れる場所がある」感じで、とても嬉しかったんだよね(泣

    まぁ、ずー~~っと誘われていたし、
    武道館で継続してやっているのも知ってたけど、
    実際に「俺たちは、ずっとここに居る!」と
    有言実行し続ける3人とスタッフは、やっぱすごいです。

    今年も行ける事になりました。
    途中からですけど、3人の賛美歌と「聖夜」に聞きに行きます。
    ずっと、やり続けてくれている3人とスタッフ・SOGOさんに、
    そして、大争奪戦だったチケットを工面してくれた友達に感謝。

    12/31・NHK・白組 (6)

    NHK紅白歌合戦へ出場決定との発表がありました。
    (詳細はオフィシャルHP:コブクロドットコム。
    見易さならリンク先の te-tsuya さんの所へ。)

    初出場になります。
    他局(まぁ・・・いわゆる民放ね)の歌番組と比べていい所は・・・
    「年代を問わない」歌番組と言う事。
    最近(主に)増えた10~20・30代「以外」の方々にも、
    聴いてもらうチャンスが出来ました。
    [桜][ここにしか咲かない花][永遠にともに]
    どれを歌ったとしても、
    他所のアーティストには全く引けを取らないし、
    遜色ない曲だと確信します。

    まぁ・・・フルで聴いてもらえないのは残念だけど、
    あくまでも「きっかけ」の1つとして我慢しましょ。
    聴いてもらえるだけでも嬉しい事ですから♪


    [ 2005/12/01 ] おんがく | TB(0) | CM(0)