『 こう 』は冗長系なん?

以前、某所で書いていたブログを停止してこちらに引継ぎ。

【鎌倉】 [明月院]の紫陽花 17/06/29 

前日、鎌倉の[長谷寺(長谷観音)]の紫陽花を見に行ってましたが、
翌日・・・

170629-明月院 (1)

170629-明月院 (2)

同じ鎌倉にある[明月院]の紫陽花を見に行ってきました。
開門と同時に入り・・・

170629-明月院 (5)

170629-明月院 (36)

見たかったのは、この景色。
材質が柔らかい鎌倉石で出来た石段と、
その両側に咲く青一色の紫陽花。
・・・ちょっと花が少ないけど、
この落ち着いた雰囲気がいいです。

170629-明月院 (31)

170629-明月院 (32)

170629-明月院 (37)

170629-明月院 (33)

170629-明月院 (9)

ちょっとだけ見頃のピークは過ぎた感じですけど、
それでも鮮やかな青色の時に見られて良かった。

もちろん境内の他の場所には・・・

170629-明月院 (41)

170629-明月院 (42)

170629-明月院 (28)

170629-明月院 (29)

170629-明月院 (44)

170629-明月院 (10)

170629-明月院 (8)

他の色や品種の紫陽花も植えられています。

境内の奥、[方丈]にある・・・

170629-明月院 (16)

170629-明月院 (20)

この窓は有名ですね。

この日は時間の都合で行かなかったけど、
向こう側は[裏庭園]になっていて、
この時期は“花菖蒲”がキレイなはずです。

年々、花の数が減っている感じがするのは、
ちょっと気になるけど、
鎌倉における“元祖あじさい寺”・・・見応えは充分です。


昨年、[明月院]の紫陽花と花菖蒲を見に行った時の様子です、
↓ クリックすると移動します、お時間がある時にでもお付き下さい。
16.06/06 [明月院]の紫陽花と花菖蒲
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2689.html )


この前日に[長谷寺(長谷観音)]の紫陽花を見に行った時の様子です、
↓ クリックすると移動します、お時間がある時にでもお付き下さい。
17.06/28 [長谷寺(長谷観音)]の紫陽花
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2847.html )


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( 2017/06/29 09:22 ) Category かまくら | トラックバック(-) | コメント(-)

【鎌倉】 [長谷寺(長谷観音)]の紫陽花 17/06/28 

170628-鎌倉 長谷観音 (1)

170628-鎌倉 長谷観音 (2)

鎌倉の[長谷観音]にやって来ました・・・
この時期は紫陽花で有名な所、
6月下旬になり「見頃」という事なので、それを見て行きたいと思います。

170628-鎌倉 長谷観音 (3)

開門と同時に[山門]をくぐって境内へ。
奥へ上がっていき・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (199)

まずは、こちらのお地蔵さんを見てから、
さらに先へ・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (4)

石段を上りきった先にある[観音堂]へ参拝。
中には高さ日本一の木造の観音像がある事で有名です。
今日めざすのは、さらにこの先、
観音堂の奥にある[経蔵]の手前から・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (5)

170628-鎌倉 長谷観音 (6)

170628-鎌倉 長谷観音 (13)

さらに上へと続く道があります。
急な階段を上がっていく事になるんですが、
その先では・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (16)

170628-鎌倉 長谷観音 (17)

170628-鎌倉 長谷観音 (24)

170628-鎌倉 長谷観音 (25)

170628-鎌倉 長谷観音 (39)

まずは、この景色が。
下に見えている[経蔵]の裏手の斜面いっぱいに
紫陽花が植えられているのは、とても有名ですね。
さらに散策路の上へと行ってみます・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (70)

170628-鎌倉 長谷観音 (71)

170628-鎌倉 長谷観音 (81)

170628-鎌倉 長谷観音 (111)

170628-鎌倉 長谷観音 (26)

170628-鎌倉 長谷観音 (30)

170628-鎌倉 長谷観音 (31)

170628-鎌倉 長谷観音 (36)

170628-鎌倉 長谷観音 (78)

170628-鎌倉 長谷観音 (40)

170628-鎌倉 長谷観音 (46)

170628-鎌倉 長谷観音 (74)

170628-鎌倉 長谷観音 (83)

170628-鎌倉 長谷観音 (112)

170628-鎌倉 長谷観音 (115)

170628-鎌倉 長谷観音 (117)

170628-鎌倉 長谷観音 (118)

170628-鎌倉 長谷観音 (103)

170628-鎌倉 長谷観音 (97)

170628-鎌倉 長谷観音 (89)

170628-鎌倉 長谷観音 (82)

170628-鎌倉 長谷観音 (63)

この日は朝から小雨模様でしたが、
それが、かえって“しっとり”と良い感じになっていました。

170628-鎌倉 長谷観音 (45)

170628-鎌倉 長谷観音 (65)

170628-鎌倉 長谷観音 (52)

170628-鎌倉 長谷観音 (90)

灯籠や石塔も、この時期は紫陽花に埋もれる感じ・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (48)

170628-鎌倉 長谷観音 (49)

お地蔵さんに挨拶をしながら、
さらに散策路の上まで行けば・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (68)

木々の間からチラッと海が見えたりします。

170628-鎌倉 長谷観音 (54)

散策路を上へ下へ行きながら・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (123)

170628-鎌倉 長谷観音 (113)

もちろん帰路でも、多くの紫陽花を見ながら・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (125)

山を下っていく途中に見られる、この景色・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (136)

[経蔵]と竹林と斜面に咲く紫陽花は、
よく宣材写真に使われている景色です。

170628-鎌倉 長谷観音 (134)

170628-鎌倉 長谷観音 (130)

170628-鎌倉 長谷観音 (133)

170628-鎌倉 長谷観音 (132)

170628-鎌倉 長谷観音 (137)

山の上の方と、このあたりが紫陽花の密集しているエリアになるかな。
さらに山を下って・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (144)

途中でお地蔵さんに挨拶をし・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (153)

下りきった所にあるお地蔵さんにも挨拶をして・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (177)

[経蔵]まで戻ってきました。
行きは画像右手から裏へ上って、帰りは左手から前へ下る・・・
散策路は、この建物を大きく一周する感じになります。

建物の裏へ回ってみると・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (155)

170628-鎌倉 長谷観音 (161)

すぐ斜面というか、
ほぼ崖なんですが数多くの紫陽花が植えられています・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (176)

170628-鎌倉 長谷観音 (178)

170628-鎌倉 長谷観音 (194)

170628-鎌倉 長谷観音 (169)

170628-鎌倉 長谷観音 (168)

170628-鎌倉 長谷観音 (157)

170628-鎌倉 長谷観音 (179)

170628-鎌倉 長谷観音 (173)

170628-鎌倉 長谷観音 (171)

170628-鎌倉 長谷観音 (172)

170628-鎌倉 長谷観音 (174)

170628-鎌倉 長谷観音 (160)

見頃の紫陽花を存分に堪能して・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (181)

170628-鎌倉 長谷観音 (187)

散策路を出てきました。

ここまで、ずっと目の前の景色を見てきたので・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (182)

ちょっと遠くの景色を。
散策路を出てきて、すぐ脇に眺望台があり・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (183)

そこからは鎌倉の海が見張らせます。

遠くの景色を見て気分転換をしてから、
[観音堂]の前を通って、山門の手前まで来ると・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (200)

池があります・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (209)

170628-鎌倉 長谷観音 (201)

170628-鎌倉 長谷観音 (211)

いまの時期は“花菖蒲”が筏に乗せて浮かべられてて、
こちらも見頃でした。

170628-鎌倉 長谷観音 (202)

最後に大きなお地蔵さんに挨拶をして・・・

170628-鎌倉 長谷観音 (214)

170628-鎌倉 長谷観音 (213)

出てきました。

久しぶりに長谷観音へやって来ましたが、
鎌倉での“あじさい寺”といえば
元々は[明月院]を指していましたが、
そちらは高低差があまりないけど、谷戸の奥へ続く境内が
一面青い紫陽花に覆い尽くされる“静”のイメージ。
対して、こちらは高低差が大きく、
いろんな種類の紫陽花が多く見られるだけでなく、
鎌倉を一望できる高台にある事も含め“動”のイメージ、
“新あじさい寺”という感じですし、
今はこちらの方が人気が高いと感じます。
どちらにも良い点があり甲乙はつけがたいですが・・・
見頃の頃に来るなら、どちらも混雑は覚悟して来る必要があります。

今回は混雑する日付や時間帯を避けて来た事、
さらには天気も悪かったせいで、
人出は非常に少なく、ゆっくり巡ることが出来ましたが・・・
9:00を過ぎて自身が帰る頃には、
既に来る人が途切れる事もなく境内は大変な混雑になっていました。

( 2017/06/28 09:29 ) Category かまくら | トラックバック(-) | コメント(-)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]と[段葛]の桜を見てきました 17/04/13 

170413-段葛 (5)

170413-段葛 (13)

鎌倉の[鶴岡八幡宮]への参道、
[段葛]の二の鳥居の前にやって来ました。
ここは桜並木で有名な所ですが、
昨年春まで2年ほどかけて改修工事をしていました。
工事に伴い桜の木は植え替えられ、今は若い木ばかりになっていますが
植え替えられた直後の昨年春は、さすがに咲きそろう事がありませんでした。
今年は・・・

170413-段葛 (2)

横から見るかぎり、咲きそろった感じに見えます。
並木の間を歩いてみると・・・

170413-段葛 (19)

こんな感じで、さすがに物足らないと思うんですけど・・・

170413-段葛 (16)

どの木も目いっぱいの満開だったんです。
それならば・・・

170413-段葛 (23)

こんな感じに桜の木を重ねられる構図を探すと、
ボリュームいっぱい!という感じに見られます。

170413-段葛 (33)

170413-段葛 (51)

ちょっと上から通りを見通さずに、
桜を重ねられるように撮ってみると、こんな感じですかね・・・
とても若い木だけの桜並木とは思えないですよね。

170413-段葛 (52)

やがて見えてくるのは三の鳥居、[段葛]はここまで。
鳥居をくぐって先へ進むと・・・

170413-鶴岡八幡宮 (5)

170413-鶴岡八幡宮 (4)

正面に2つの建物が重なって見えています・・・

170413-鶴岡八幡宮 (28)

170413-鶴岡八幡宮 (25)

下にあるこちらが[舞殿]・・・

170413-鶴岡八幡宮 (26)

上にあるのが[楼門]、この奥に[本宮]があります。
その間には石段があるんですが、その左脇・・・

170413-鶴岡八幡宮 (7)

ここにはイチョウの木がありました・・・

091204-八幡さま (6)
(09.12/04 本人撮影)

このような大きな木だったんですが、
それが倒伏してしまった跡になります。

170413-鶴岡八幡宮 (8)

幹の部分と・・・

170413-鶴岡八幡宮 (9)

残った根から生えてきた“ひこばえ”。

170413-鶴岡八幡宮 (12)

石段の途中から振り返って見たところ、
以前は幹からも芽吹く様子が見られたんですが、今はどうなんだろう・・・。
根の部分からは・・・

170413-鶴岡八幡宮 (14)

さらに芽吹く様子が見られました。

170413-鶴岡八幡宮 (15)

石段を登りきって眼前に見える[楼門]は、
いつ見ても、その迫力に圧倒される感じです。

この奥で参拝を済ませて出てくると、
鎌倉市街地を一望できるんですが、その中の・・・

170413-鶴岡八幡宮 (20)

[段葛]をズームしてみた所、
赤い鳥居が2つ見えるけど、手前が三の鳥居、奥が二の鳥居、
この間に桜並木があります。

ここからは折り返しながら、もう少し桜を見ていきましょうか。
向かったのは・・・

170413-鶴岡八幡宮 パノ

こちら“源氏池”・・・

170413-鶴岡八幡宮 (37)

170413-鶴岡八幡宮 (48)

池にせり出すくらい、枝ぶりも立派な桜の木があります・・・

170413-鶴岡八幡宮 (50)

この日は花筏が出来はじめていましたけど、
盛大に散り始めると、もっと範囲が広がってキレイですし、
その中を鴨や亀が泳ぐ様子も見られるます。
・・・鯉はちょっと息苦しそうですけどね。

余談ですけど、東の“源氏池”の反対側、西には“平家池”があって、
源氏には三つ、平家には四つの小島があるのは有名な話。
さらに、源氏は三=産、平氏は四=これを死と読み替えた逸話もありますね。

再び[段葛]を歩いていきたいと思いますが・・・

170413-段葛 (55)

その前に脇から桜並木を見通した所、
背が高くなく枝も横に広がっていないから、
スッキリしてますね。

170413-段葛 (58)

170413-段葛 (60)

来る時に見た二の鳥居側と比べると、三の鳥居側は狭いですよね。
実際に遠近法を用いて、
[鶴岡八幡宮]へ向けて狭くなるように造られています。
参道を長く見せるためや、攻め込まれにくくするためと言われています。
なので・・・鎌倉駅の方から歩いてきて、
いつの間にか混んできたと感じるのは間違いじゃないです。

170413-段葛 (38)

並木道を歩きながら、
上の方だけを撮ってみると、こんな感じ。

170413-段葛 (70)

ズームして・・・
背中に三の鳥居があって、正面に見えている手前の鳥居は二の鳥居、
その奥に見えるのは一の鳥居になります。

170413-段葛 (76)

雪ノ下の教会と桜、定番の撮影スポットですね。

170413-段葛 (79)

桜とは関係ないけど、
豊島屋さんにある、この“鳩サブレ”をモチーフにしたデザイン、
意外と知られてないんですよね。

170413-段葛 (90)

ゆっくり歩いて[鶴岡八幡宮]と、往復する間で桜を見てきましたが、
植え替えられてから、今年ほどキレイに咲いたのは初めてだと思います。
枝ぶりはまだまだだけど、どの木もキレイでした。

170413-段葛 (96)

170413-段葛 (93)

こんな感じに桜並木の向こうに[鶴岡八幡宮]が見通せるのは、
今のうちだけかも知れないけど、
以前のように[段葛]を歩いているとアタマの上全体を覆うくらいに育ってほしい。

( 2017/04/13 15:05 ) Category かまくら | トラックバック(-) | コメント(-)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]へ行ってきました 16/06/06 

鎌倉にある[鶴岡八幡宮]の参道にある[二の鳥居]前にやってきました・・・

160606-段葛 (1)

160606-段葛 (2)

今年になって、この“段葛”が新しくなったので歩いてみます・・・

160606-段葛 (30)

160606-段葛 (4)

海から続く[若宮大路]の真ん中に、
一段上げる形で造られている[段葛]・・・
昔は海からずっと続いていたらしいけど、
現存ずるのは半分くらい、だいたい500mほどです。

130619-段葛 (6)
(13.06.19 本人撮影)

以前は土道で、凸凹もあったし、
雨が降れば水たまりも出来るような状態だったけど、
アスファルトと石畳に置き換えられ、歩きやすくなりました。

160606-段葛 (7)

両側にあった桜の木は、全部若い木に植え替えられてしまったので
[鶴岡八幡宮]がよく見えます。
以前のようにキレイな桜並木になるには、長い時間が必要ですね。

160606-段葛 (10)

160606-段葛 (18)

[鶴岡八幡宮]に向かって歩いて行くと、
気づかないうちに、少しづつ道幅が狭くなっていき・・・

160606-段葛 (17)

最後はこんな感じに、ずいぶん狭くなりますよね・・・
年始の初詣の頃などはタイヘンな混雑に拍車がかかります。
わざわざ狭くしているのは、
遠近法を使って参道を長く見せているとか、
攻め込まれにくくするため、と言われています。

改めて正面を見ると・・・

160606-鶴岡八幡宮 (1)

これが[三の鳥居]、この奥に[鶴岡八幡宮]があります・・・

160606-鶴岡八幡宮 (2)

正面にある太鼓橋は、
今は柵が置いてあって進入禁止になっているけど・・・

160606-鶴岡八幡宮 (5)

160606-鶴岡八幡宮 (6)

小学生の頃は、ここを渡ってました・・・
蹴上もないしツルツルの石なので、
滑ってばかりで、めったに登れなかったけど。

160606-鶴岡八幡宮 (34)

160606-鶴岡八幡宮 (35)

赤い建物が二つ重なるように建っているけど・・・

160606-鶴岡八幡宮 (10)

近くまで行って横から見ると、こんな感じですね・・・

160606-鶴岡八幡宮 (11)

手前のこれが[舞殿]、
奉納神楽や能、たまに歌舞伎やコンサートのステージとしても使われています。

160606-鶴岡八幡宮 (12)

“大石段”の上に見えるのが[楼門]、その後ろに[本宮]があります。
その石段の左手・・・

160606-鶴岡八幡宮 (16)

以前は、ここに大きな銀杏の木が立ってました・・・

091204-八幡さま (4)
(09.12.04 本人撮影)

こんな感じでしたね、
見たとおり“大銀杏”と呼ばれていて、秋は特にキレイでした。
思えば、これが最後の紅葉で・・・
この後の冬、暴風雨のために倒伏してしまいました。
その後・・・

160606-鶴岡八幡宮 (14)

こちらは元からの根っこが残され、
左隣に・・・

160606-鶴岡八幡宮 (13)

まだ枝が生きていた幹の部分を植え、現在に至ります。

160606-鶴岡八幡宮 (19)

これは石段の途中から見たところ・・・

160606-鶴岡八幡宮 (20)

植え替えられた幹の部分と・・・

160606-鶴岡八幡宮 (21)

160606-鶴岡八幡宮 (22)

元々の根が残された所。
どちらからも、小さいながら銀杏が育っていってます。

160606-鶴岡八幡宮 (24)

160606-鶴岡八幡宮 (23)

石段を上りきると、目の前に大きな[本殿]。
この奥で参拝を済ませます。
この後、個人的にもう一か所、境内で寄り道をして戻ってきます。

160606-鶴岡八幡宮 (25)

石段を上から見下ろすと、こんな感じですね・・・
けっこう高いんですよ。
見晴らしがいいので遠くを見てみると・・・

160606-鶴岡八幡宮 (26)

赤い鳥居が二つ見えるけど、
手前が[三の鳥居]、向こう(画像中央)が[二の鳥居]。
三と二があるので、もちろん“一”もあります、
画像の一番遠くにうっすら写っているんですが・・・

160606-鶴岡八幡宮 (27)

これが[一の鳥居]。
この先は“由比ヶ浜”と“材木座海岸”になります。
現在では鎌倉駅から来る人が圧倒的多数だと思うし、
そこから来ると[二の鳥居]のすぐそばに出て来て、
[三の鳥居]に向かって歩くようになるので、
反対方向([鶴岡八幡宮]に向かうと背中)にある[一の鳥居]の存在を知らない人は多いです。

という事で、久しぶりに[鶴岡八幡宮]を「撮って」みました。
ちょこちょこ来ているけど、前回に書いたものも少し前になったので
改めて書いてみました。
“鎌倉”は、ここ数年でかなり取り上げられることが多くなったせいか、
平日でも観光客が多くなりました。
ゆっくり見るなら、午前中がオススメです。

( 2016/06/06 15:11 ) Category かまくら | トラックバック(-) | CM(0)

【鎌倉】 [明月院]の紫陽花と花菖蒲 16/06/06  

160606-明月院 (194)

160606-明月院 (195)

鎌倉の[明月院]にやって来ました。
この時期は・・・

160606-明月院 (3)

この紫陽花で有名な所、
『そろそろ見頃かな?』と思い来てみましたが、
いい感じに咲いています。
開門して・・・

160606-明月院 (6)

160606-明月院 (8)

真っ先に向かったのは、ここ。
柔らかい鎌倉石で造られた石段の擦り減った感じと、
その両側に植えられている紫陽花は、あまりにも有名な景色。

160606-明月院 (7)

全体的には七部咲きという所かな?
満開になると、ここの紫陽花は「明月院ブルー」と呼ばれるほどの
鮮やかな青色、ただ一色だけで彩られます。

160606-明月院 (14)

160606-明月院 (15)

もう少し濃い青色になるはずです。

“谷戸”のイチバン奥にある[本堂]に向かって
境内は緩やかな上りになっている[明月院]・・・

160606-明月院 (10)

160606-明月院 (16)

境内全体に多くの紫陽花が植えられてます・・・

160606-明月院 (17)

160606-明月院 (20)

160606-明月院 (178)

160606-明月院 (184)

160606-明月院 (185)

160606-明月院 (186)

160606-明月院 (187)

160606-明月院 (188)

まもなく“満開”という感じでした。
緩やかな道を上がりきると・・・

160606-明月院 (22)

160606-明月院 (173)

小さいながらも、枯山水庭園があります。
この後ろが[本堂]で・・・

160606-明月院 (25)

160606-明月院 (26)

そこにある、この“悟りの窓”も有名です。
個人的には、ここから秋の紅葉を見るのがお勧めです。

[本堂]を右手に見ながら、奥へ行くと見えてくるのが・・・

160606-明月院 (168)

この[開山堂]と、その周りにある多くの“やぐら”。
鎌倉でいう“やぐら”とは、崖や山肌に素掘りした大きな穴。
人が立ち入れるくらいで、だいたい“墓”として造られている事が多く、
ここの“やぐら”も、その用途で使用されています。

紫陽花の石段、“悟りの窓”、本堂に開山堂、枯山水庭園、
あと・・・ウサギ小屋(笑)
これくらいを見て、多くの方は折り返して帰ってしまうんですが・・・

160606-明月院 (29)

160606-明月院 (30)

この時期と秋の短い期間限定で公開される、
[本堂]の裏にある“後庭園”も隠れた名所・・・

160606-明月院 (31)

160606-明月院 (163)

160606-明月院 (95)

奥に向かって「く」の字になっているんですが、
そこには・・・

160606-明月院 (33)

160606-明月院 (101)

160606-明月院 (40)

160606-明月院 (74)

小さいけど菖蒲園があります・・・

160606-明月院 (34)

160606-明月院 (35)

160606-明月院 (36)

160606-明月院 (37)

160606-明月院 (45)

「ふにゃん」とした花びらが、重そうですけど(笑
花菖蒲は、ほぼ満開でした。

160606-明月院 (88)

160606-明月院 (55)

さらに奥へ行くと、こんな景色。
イチバン奥まで行くと・・・

160606-明月院 (65)

そこにも紫陽花が植えられています。
選定・挿し木された紫陽花をここで育てて、
数年後に植え替えられます。

160606-明月院 (69)

160606-明月院 (70)

この奥は立ち入り禁止ですけど、
そこから“沢”が流れ込んできているのが分かります、
このキレイな水が紫陽花と花菖蒲を育てています。

160606-明月院 (121)

イチバン奥から振り返って見た所。
大きい二本の木を境にして、“裏庭園”が二つに隔てられている感じです。
戻りながら、もう少し見てみましょう・・・

160606-明月院 (90)

160606-明月院 (78)

160606-明月院 (53)

160606-明月院 (108)

160606-明月院 (76)

160606-明月院 (91)

160606-明月院 (145)

先に多く載せてしまったので、
あまり変化がないですけど、
どこを見ても、それなりに撮れるくらいですね(笑

この“裏庭園”は何度か来ているけど、雰囲気がお気に入り。
この時期だとウグイス・ホトトギスの賑やかな鳴き声、
たまに吹く風が葉をざわめかせる音・・・
それくらいしか音がない所。
目立って動くものといえば・・・鳥と、リスを見かけるくらいですかね。
少ないながら“人”はいるけど、
話し声はほとんどなく、動きはとーってもゆっくりです(笑

花菖蒲だけでなく・・・

160606-明月院 (32)

160606-明月院 (92)

大きな木を挟んで背中合わせになるように“赤”と“青”の地蔵があったり、
イチバン奥からだけでなく他にも幾筋か湧き水が流れ込んできていたり、
“裏庭園”の両側に見えている地層とか、
岩肌や木の根もとに生えた苔、
よくよく見ていけば、個人的にはいろいろ興味をひかれる所で、
先に書いたけど、紅葉もキレイです。





160606-明月院 (159)

160606-明月院 (158)

[本堂]にある“悟りの窓”を反対側から見た所・・・
紫陽花が咲く時期は混むので人が絶えず、ずっとこんな感じです。


2016/06/06 10:10 初回UP
2016/06/07 12:10 追記

( 2016/06/06 10:10 ) Category かまくら | トラックバック(-) | CM(0)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]に行ってきました 13.06.19  

130619-八幡さま (2)

久しぶりに[鶴岡八幡宮]に行ってきました。
地元に住んでいた自身としては「八幡さま」と呼びならした場所です。
この日は「表」からではなく、「裏」から来たせいか、
誰にも会わないまま“本宮”まで上がって来ました。
・・・誰も写りこまない状態で撮れるとは(汗

お参りを済ませて、外に出てくると・・・

130619-八幡さま (3)

いつもの、この景色。
ズームしてみると・・・

130619-八幡さま (4)

参道に並ぶ3つの大きな鳥居が見えます。
手前から“三の鳥居”“二の鳥居”、ここまでは朱色ですぐに判るけど、
その奥に石造りの“一の鳥居”も見えます。

“大石段”を下りながら、気になるのは・・・

130619-八幡さま (9)

やはり、これ。
“大石段”の脇に“大銀杏”という、文字通り大きな銀杏の木があったんですけど、
もう3年前ですかね・・・倒伏してしまいました。

130619-八幡さま (12)

これは、その幹の部分と・・・

130619-八幡さま (10)

元々の根があった部分。
そして・・・

130619-八幡さま (11)

そこから芽吹いた“ひこばえ”です。
正面に回って見ると・・・

130619-八幡さま (17)

こんな感じです。
左側は倒れた幹を植え直した所です。
右側は木の根が残された所。

130619-八幡さま (18)

幹からも・・・一時は芽吹く様子が見られたんですけど、
今年はどうなんだろう。
このままモニュメントの様になってしまいそうです。

130619-八幡さま (19)

こちらは、元々の根が残された所・・・

130619-八幡さま (20)

130619-八幡さま (21)

ちゃんと育っている様です♪
木と比べたら、自身の人生の方が短いので、
いつまで見られるか分らないけど、
このまま元気に育ってもらいたいものです。


130619-八幡さま (13)

と、“大石段”を降りてきたんですが、
実は、そこでも誰ともすれ違わないまま。
振り返ってみたら、やっぱり誰も居ない。
9:30過ぎの画像なんですけど、
早朝か、よほどの悪天候でない限りは、こんな場面を撮る事は出来ません☆
何か宣材写真みたい(笑

130619-八幡さま (15)

130619-八幡さま (16)

この景色を独占です♪

130619-八幡さま (25)

定番のアングル、
奥に“本宮”、“大石段”を挟んで、手前は“舞殿”です。
ちなみに“大銀杏”があった頃は、ここから“本宮”は見えませんでした・・・

091204-八幡さま (2)
(上の5枚 09.12/04 撮影)

“大銀杏”が倒伏したのは10年の3月なので、
自身が最後に見た最後の“大銀杏”の紅葉は、この時でした。

130619-八幡さま (43)

長い石畳の参道と・・・

130619-八幡さま (32)

その奥をズームしてみた所。
そして、すぐ後ろには・・・

130619-八幡さま (44)

“三の鳥居”があります。
ここから鎌倉駅方面(画像で言えば、これが正面で後ろ向き。)に向かいます。

その方面に向かう道は、鎌倉のメインストリート[若宮大路]と言いますが、
その真ん中に・・・

130619-段葛 (2)

一段上がっている所があります、“段葛(だんかずら)”と言います。
「八幡さま」への参道である[若宮大路]に昔々に整備された歩道?です。確か。
「八幡さま」から、鎌倉駅方面に歩いて行きます・・・

130619-段葛 (12)

真ん中付近です、少し道幅が広がったのが分りますかね。
行く先をズームしてみると・・・

130619-段葛 (13)

ホンマ誰も居らん(汗
ここまで見通せる時に歩く事なんて、ほとんど無いんですよ。
ちなみに高架橋はJR横須賀線、
バス(オレンジ色の車)が写っている右側に鎌倉駅への入口があります。

真ん中付近から、八幡さまの方を振り返ってみると・・・

130619-段葛 (6)

130619-段葛 (8)

誰も居ないんだよなぁ。
こんな事、めったにないんですよ(汗

両側は桜並木、足元はツツジが植えられています。
春先はキレイですよ・・・もちろん人出も多いけど。

130619-段葛 (15)

ここで“段葛”は終点。
振り返ると、そこには・・・

130619-段葛 (20)

130619-段葛 (19)

“二の鳥居”と狛犬が居ます。
鎌倉駅から来ると、だいたい多数の方がここから「八幡さま」に向かって歩く事になりますが、
最初は広くて、最後は半分以下の広さになるんです。
なので「八幡さま」に近づけば近づくほど、混みます。


この日は、北鎌倉方面から来たので、
裏から入って“本宮”に参り、
“大石段”→“大銀杏”→“三の鳥居”→“段葛”→“二の鳥居”→鎌倉駅と、
いつもとは逆から辿る事になりました。
予報は悪かったけども、実際には雨も降っておらず、時々薄日もさす様な天気だったけど、
これだけ人出が少ない「八幡さま」は久しぶりで、かなり得した気分でした♪
( 2013/06/19 10:15 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [明月院]に行ってきました 

130619-明月院 (72)

鎌倉の[明月院]にやって来ました。
紫陽花で有名な所ですが・・・今回もタイミングが合わず、
すでに見頃を過ぎているのを承知で見に来ました。

130619-明月院 (10)

130619-明月院 (11)

130619-明月院 (12)

130619-明月院 (25)

130619-明月院 (27)

130619-明月院 (28)

ここは全体的に青色の紫陽花が殆どなのも有名な事です。
一部分には・・・

130619-明月院 (36)

130619-明月院 (38)

他の色の紫陽花も植えられています。
それにしても・・・全体的に今年は少ないのかな?
それとも既に剪定し始めていたのかな。

[明月院]と言えば・・・

130619-明月院 (51)


この石段が有名ですかね。
“鎌倉石”を蹴上げに使っている石段なんですが・・・

130619-明月院 (41)

材質的には軟らかい部類に入る石です。
人が歩いて、少しづつ削られて丸みを帯びた感じとか、
個人的にはお気に入りなんですけどね。

130619-明月院 (45)

130619-明月院 (43)

130619-明月院 (44)

130619-明月院 (52)

こういう苔生した所とかも好きなんですけど・・・。

130619-明月院 (54)

130619-明月院 (55)

石段の上にある“山門”です。
ここを抜けると“本堂”があるんですが・・・

130619-明月院 (15)

130619-明月院 (16)

この丸い窓が有名ですかね。
向こう側は“後庭園”になっていて、
春は菖蒲、秋は紅葉が見頃になると期間限定で公開されます。
(※ “本堂”では、これ以外の所は撮影禁止です。)

すぐ後ろに・・・

130619-明月院 (20)

130619-明月院 (14)

枯山水の庭園があって・・・

130619-明月院 (21)

いつもの様にカメさんが居ます。
一番奥には・・・

130619-明月院 (23)

“開山堂”があります。
「谷戸」の一番奥の濃い緑の中、森の上の方で風が吹き抜ける音と、
鳥のさえずりに、たまにリスが何かしてる音・・・
たまたまですけど、この雰囲気を独り占め出来る時間があったのが、
とても嬉しかった♪


下記は過去に同所に行った時の様子です・・・

10.06/15 鎌倉“明月院”のアジサイと裏庭園(その1)
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1463.html )

10.06/15 鎌倉“明月院”のアジサイと裏庭園(その2)
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html )


09.12/04 鎌倉の紅葉(明月院)
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1294.html )

( 2013/06/19 09:19 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [源氏山]界隈を散歩してきました 

今日は鎌倉へ散歩をしに行って来ました。
元々、一緒に行きたかった方の都合が悪くなってしまい、
仕方なくというか・・・まあ、気分転換で♪
と、割り切って出かけて来ました。

最初に行ったのは・・・

121015-葛原が丘・源氏山 (3)

121015-葛原が丘・源氏山 (4)

こちらの[葛原が岡神社]
『 こー 』は幼少期、この神社の近くに住んでいて、
七五三はこちらのお世話になりました。
ちなみに、『 こー 』のここまでの行き方は、
それは実際に住んだ人でないと分らない道で、
渋滞や坂道とは、ほぼ無縁の道程です。
途中で獣道みたいな所も通るんですけどね(笑

121015-葛原が丘・源氏山 (7)

121015-葛原が丘・源氏山 (6)

近年、社殿はキレイになりましたが、
基本的な景観は『 こー 』が住んでいた頃と全く変わっていません。

ここからは『 こー 』が通った、通学路沿いに歩き・・・

121015-銭洗弁天 (1)

[銭洗弁天]に立ち寄り。
『 こー 』にとっては、学校帰りの「水飲み場」くらいでしたけど(汗
毎年、見続けている“つばめ”の巣は、ちゃんと残ってました。
また次の機会に見に行けるかな?

ここから裏側の細い道から抜けた先にあるのは・・・

121015-佐助稲荷 (1)

[佐助稲荷]
当時、友達ん家が近くにあった事で、
通学路代わりになっていました。

121015-佐助稲荷 (4)

121015-佐助稲荷 (5)

121015-佐助稲荷 (6)

よく、この階段を裸足で駆け上がっていたものです(汗

121015-佐助稲荷 (7)

121015-佐助稲荷 (8)

佐助(さすけ:こ辺りの地名です)の谷戸のイチバン奥にあって、
森のキレイな緑と、鳥居や幟、
境内にたくさん居られる、お狐様がつけている鮮やかな赤が
何ともいえない雰囲気。
周りはもちろん手付かずの森の中で、
上は杉の木が陽射しを遮り、下はシダが足元を覆い、
どこを見ても薄暗い感じですね。
そういえば、ここは幼少期を除けば、
1人でしか来た事がないという・・・
最近、注目されているご利益からすれば、
そこは違うやろ~、と、つっこまれそうな感じです(汗


( 2012/10/15 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]へ行って来ました 12.10.15  


121015-八幡さま (4)

すぐ近所までは何度も来ていたけど、
久しぶりの[鶴岡八幡宮]です。
今年の4月に桜を見に来て以来、ちょっとご無沙汰してました。
いつも通りの定点観測的な画像ですけど・・・

121015-八幡さま (5)

121015-八幡さま (6)

121015-八幡さま (7)

この先に・・・

121015-八幡さま (8)

倒伏してしまった“大銀杏”があります。

121015-八幡さま (9)

こちらは倒れた幹を植えなおしたもの。
そして・・・

121015-八幡さま (10)

こちらは元々の根が残されたもの。
一昨年は、どちらも青々と葉が茂っていたんですけど、
昨年はほとんど芽吹くものがないまま。
今年は・・・

121015-八幡さま (13)

大階段から見てみましょう。
まずは・・・

121015-八幡さま (14)

121015-八幡さま (15)

幹の方ですが、上の方に少しだけ葉が見えます♪
切れかけた命を、まだまだ繋いでいる様に見えます・・・
まだ元気だ、よかった。
いっぽう・・・

121015-八幡さま (16)

こちらは根の部分・・・

121015-八幡さま (17)

昨年は見られなかった芽が出てます♪
1度終わりかけたと思ったけど、
また同じ所から成長できるんですね。
何か、すごい元気をもらえました。

121015-八幡さま (19)

さわやかな秋晴れの中、また再び来る機会を作れた事に感謝☆

121015-八幡さま (18)

今回はいつもよりも、多くのお願いをしてきました。
どうかな、叶うかな?


( 2012/10/15 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]の桜を見に行って来ました 12.04.13 


120413-八幡さま (68)

今年も[鶴岡八幡宮]と、
そこへと続く[段葛]の桜並木を見に行って来ました。

120413-八幡さま (66)

遠くに「八幡さま」が見えますけど、桜は満開の様です♪
せっかくなので・・・

120413-八幡さま (65)

真ん中を通って行きましょう。

120413-八幡さま (3)

120413-八幡さま (6)

120413-八幡さま (16)

120413-八幡さま (4)

満開と言っていい様に見えるけど、
そういう木は多くなく・・・

120413-八幡さま (11)

実はけっこう散っている木が多く、
満開の木と、かなり散ってしまった木の差が大きかったです。

120413-八幡さま (17)

遠くまで全体を見てみると、緑色(葉っぱ)も目立つと思います。
ここ数年、ここの桜はキレイに咲き揃わない事が多いです。

120413-八幡さま (19)

この先に行けば・・・

120413-八幡さま (20)

120413-八幡さま (22)

[鶴岡八幡宮]です、手前が[舞殿]、石段の上が[本宮]です。

120413-八幡さま (35)

お参りを済ませて・・・

120413-八幡さま (38)

石段の上から見た[段葛]は、薄いピンク色でキレイでした♪
帰り道、源氏池に立ち寄り桜を見てみると・・・

120413-八幡さま (42)

120413-八幡さま (39)

120413-八幡さま (40)

120413-八幡さま (43)

こちらは、もう少しだけ見頃が続きそうな気配でした。


( 2012/04/13 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [建長寺]特別参拝へ行って来ました 

120214-建長寺 (1)

120214-建長寺 (2)

[建長寺]へやってきました。
1253年創建、“鎌倉五山”第一位、
境内全体は国史跡にもなっている所で、
鎌倉でもTOP5に入る有名なお寺さんです。
今日、ここにやって来たのは・・・

120214-建長寺 三門

この時期に行われる「梅 かまくら 寺社特別参拝」に
参加させて頂く機会を得まして・・・

120214-建長寺 (3)

120214-建長寺 三門 (2)

こちら「三門(山門ではないんです)」の楼上に安置されている
普段は非公開の「五百羅漢」を見せて頂ける事になりました☆
“山”ではなく“三”が使われているのは、
この門をくぐると心が清らかになり、
むさぼり、いかり、おろかさ、の3つの執着心(これを全ての欲望の源とされる)
から解脱できる門=三解脱門、これが転じて「三門」になった、
そんな意味だった記憶があります。
と、書きつつも、今日は一度も「三門」をくぐって来なかった事を
今になって思い出したりして(汗

で、今回の特別参拝は・・・

120214-建長寺 三門 (9)

「三門」の後ろ・・・

120214-建長寺 三門 (11)

120214-建長寺 三門 (10)

120214-建長寺 三門 (13)

こちらから上へ急な階段を昇ると・・・
すいません楼上の内部は撮影禁止と言う事で画像はありません。

正面に釈迦如来像、その両側に五百羅漢像、左右横に8対の十六羅漢像があります。
五百羅漢像は手のひらサイズのものから、大きくてもせいぜいA4サイズくらい、
1863年に完成したそうで、銅製です。
精巧で重量感のあるものが、4段のひな壇にギッシリ並んでいましたが、
全体の数に圧倒される感じです。
ちなみに、鋳造に用いた木型は[身延山]に送られたそうですが現存しないそうです。
さらに住職の話を聞いた後・・・

120214-建長寺 三門回廊 (1)

120214-建長寺 三門回廊 (2)

120214-建長寺 三門回廊 (8)

120214-建長寺 三門回廊 (9)

外に出てみました☆
手すりが思うよりも低く、太ももくらいの高さにしかありません。

120214-建長寺 三門回廊 (4)

「三門」の前面から「総門(境内の入口)」方向を見た所と・・・

120214-建長寺 三門回廊 (7)

後面から「仏殿」方向を見た所、かなりの高さです。

120214-建長寺 三門回廊 (3)

「三門」の正面に掲げられている額を間近から撮ってみました・・・

120214-建長寺 三門 (5)

下から見上げても、かなりの大きさなんですけど、
横2.65m、縦4mの大きさ・・・
地域差があるけど、だいたい6畳くらいですかね、
「三門」全体がどれだけ大きいかが分ります。

ここで「三門」の参拝を終え、続いては・・・

120214-建長寺 梵鐘 (1)

120214-建長寺 梵鐘 (2)

120214-建長寺 梵鐘 (3)

「梵鐘」、地味に“国宝”です。
高さ2.1m、重量2.7t、創建当初から残るもので、
“鎌倉三梵鐘”の1つ、関東一美しいと言われる音色なのだそうです。

さらに境内を奥へ進み・・・

120214-建長寺 (5)

120214-建長寺 (6)

「仏殿」・・・

120214-建長寺 (8)

こちらも、中に入らせて頂く事が出来ました。
正面に本尊である高さ2.4mの地蔵菩薩像、
左右横に千体地蔵菩薩像、千手観音像、伽藍神像と、
旧心平寺の地蔵菩薩像などが多く並びます。
天井が平らではなく格天井で、そこには無数の絵画と装飾が施され、
鳳凰や天女など、禅宗の寺のイメージとは直接結びつかない様な天井画も描かれています。
場所によって、かなり色が落ちてしまっているものもあるけど、
全体的には煌びやかで色彩豊かなものでした。
さらに・・・

120214-建長寺 (10)

「法殿」、
こちらは奥の一段上がった所に大きな千手観音像、
その手前に釈迦苦行像(パキスタン国宝のレプリカ)が。
さらに天井一面に、おおよそ10m×12mの巨大な雲竜図があります。
そして・・・

120214-建長寺 (12)

修復工事を終えた「唐門」の前にて、
今回の特別参拝は解散となりました。
そこから・・・

120214-建長寺 (14)

「方丈(竜王殿)」
住職の普段の生活の場ですね。
そして・・・

120214-建長寺 (20)

裏手にある庭園を見て・・・

120214-けんちんうどん

最後は[建長寺]が発祥という、
“けんちん汁(今回は、けんちんうどん。)”を食べて戻ってきました。


「三門」楼上、さらに「仏殿」「法殿」ともに、
普段は立ち入れない所に入れて頂き、
貴重なものを間近で見せてもらった事に感動していたんですが・・・
「仏殿」「法殿」「唐門」と参拝が進むにつれ、
住職が熱心に話をされているのに、
話を遮る様な無数のシャッター音や、興を削ぐ多数のフラッシュ、
せっかく話をして下さっている住職が、
非常に気の毒に思える状況になっていきました。
「三門」の楼上内部以外は、特に撮影禁止では無かったのですが、
場をわきまえる・・・と言う事を当たり前に出来ない、
そんな事は全く考えようとしていない様な、
『 こー 』よりも年上と思われる大人が大勢居た事が腹立たしい。

同じ「梅 かまくら 寺社特別参拝」でも、
昨年・今年と他に参加した所では、
とてもいい雰囲気で満足だったんですけど・・・
やっぱり有名な寺院の特別参拝だと、
アタマの弱い、ミーハーな参加者が増えるんですかね・・・。


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( 2012/02/14 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 今年も[覚園寺]特別参拝へ行って来ました 

昨年に続き・・・

120209-覚園寺 (7)

[覚園寺]の特別参拝に行く機会を得ました。
この時期に行われる「梅 かまくら 寺社特別参拝」の一環なんですが、
今年もいいもんを見せてもらいました。

120209-覚園寺 (8)

チラシ・[覚園寺]パンフ、
左のは参加した際に頂いたお土産、
手すき和紙で作られた便箋と封筒です♪

13:30~「愛染堂」の中でお話を聞き、
その後、境内へ案内して頂きました。
画像を交えて・・・と言いたいんですけど、
境内は全域が撮影禁止との事で、
非常に残念ですが・・・
その雰囲気を伝えられるものが何もありません。

[覚園寺]では、境内の一般公開はしておらず、
通常は決められた時間に行われる拝観ツアーに参加する必要があります。
それでも行けるのは境内の半分ほどの所にある「薬師堂(本堂)」まで。
ですが、この特別参拝では境内のさらに奥にある、
「鎌倉十井」の1つである「棟立ノ井」(むなたてのい)」、
さらに境内の一番奥にある歴代住職の墓所と、
そこにある立派な石塔「開山塔」「大燈塔」まで見せて頂けます。

昨年、行った時に詳しく書いているので、
興味がある方は(参考程度に)下記URLを参照して下さい。

ちなみに今年の[覚園寺]からの、
参加者への“おもてなし”は「お香」で、
鎌倉にある[鬼頭天薫堂]が計6種のお香を提供し“香道”の話を。
普段から3種類くらいの香を使っている『 こー 』としては、
とても興味深い話もあり、楽しいひと時でした。

120209-覚園寺 (10)

こちらは、さらなるお土産で頂いた“文香”です。
まあ・・・栞に香りが付いたもの、と思ってもらえれば。
使うのがもったいない、いい香りがします♪

この[覚園寺]へは・・・

120209-覚園寺 (5)

この様な細い道を行く事になるんですけど・・・

120209-覚園寺 (6)

そこで見かけた補助標識、手書きでした。
何度も通っている道なのに気づかなかったなんて・・・
まだまだ観察力が足らないや(笑


11.03/08 [覚園寺]特別参拝へ行って来ました
( http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/diary/201103080001/ )



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( 2012/02/09 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [荏柄天神社]へ行って来ました 

昨年3月以来です・・・

120208-荏柄天神社 (7)

120208-荏柄天神社 (1)

こちら[荏柄天神社]に行って来ました。
「天神さん」なんで、学生服を着た人を数多く訪れています。

この本堂の、すぐ脇に・・・

120208-荏柄天神社 (6)

梅の木があるんですが、
この木は鎌倉で一番早く咲く梅と言われています。
今日の様子は・・・

120208-荏柄天神社 (5)

120208-荏柄天神社 (3)

120208-荏柄天神社 (2)

120208-荏柄天神社 (4)

枝先の数輪、花を咲かせていました。
まだまだ寒い日が続いているし、
例年と比べると今年は開花が遅いとの事ですけど、
確実に春は近づいています。


11.03/08 【鎌倉】 [荏柄天神社]へ行って来ました
( http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/diary/201103080002/ )



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( 2012/02/09 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]へ行って来ました 12.02.09 

120209-八幡さま (1)

01/04に行って以来の[鶴岡八幡宮]です・・・

120209-八幡さま (3)

この時期は、さすがに人出が少ないです・・・

120209-八幡さま (12)

リスさんも気軽に顔を出しにやってきます(笑

さて、昨年から元気なさ気な“大銀杏”ですが・・・

120209-八幡さま (5)

120209-八幡さま (6)

120209-八幡さま (7)

今年も・・・そんな感じなんかなあ。
一昨年は、ものすごい葉を茂らせたんですけどねえ・・・。

120209-八幡さま (8)

今年も何度か鎌倉に来る予定があるので、
その時には立ち寄ってみたいと思います。


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( 2012/02/09 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)

【鎌倉】 [鶴岡八幡宮]へ行って来ました 12.01.04 


120104-八幡さま (1)

120104-八幡さま (3)

[鶴岡八幡宮]まで行って来ましたー☆

120104-八幡さま (4)

120104-八幡さま (6)

混んでました(笑

120104-八幡さま (8)

お正月にだけ出される「迎春」の文字も見られました。

お参りを済ませて下りて来て・・・

120104-八幡さま (11)

“大銀杏”です。

120104-八幡さま (14)

120104-八幡さま (13)

植えなおされた幹の部分は、
何となく葉っぱが見えていたりするんですが・・・

120104-八幡さま (12)

元々の根っこの部分は、どうも元気なさそうです。
一昨年は青々と葉を茂らせていたんですけど、
昨年はついに葉をつけることが無かった様に思えます。
今年はどうなるんかなあ・・・。


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( 2012/01/04 00:00 ) Category かまくら | TB(0) | CM(0)
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