埼玉県幸手市にある“権現堂堤”の桜並木を見てきました 17/04/10

170410-権現堂堤 (1)

埼玉県の幸手駅(さって:幸手市)にやって来ました。
ここから歩いて20分ほどの所に、桜の名所・・・

170410-権現堂堤 (2)

“幸手権現堂堤”へやって来ました。
この先、堤の上が桜並木になっているんですが、
ここから少し外れて堤の下から見上げてみると・・・

170410-権現堂堤 (3)

こんな感じ、これだけでも十分良さそうに思えるんですが、
もう少し、離れてみると・・・

170410-権現堂堤 (7)

このように、手前に菜の花畑、奥には長く続く桜並木という景色が見られます・・・

170410-権現堂堤 パノ  (2)
170410-権現堂堤 パノ (2) posted by (C)『 こう 』

パノラマでも撮りきれない長さの桜並木は・・・

170410-権現堂堤 (15)

堤の上を、1km先まで続いています。

170410-権現堂堤 (35)

170410-権現堂堤 (38)

桜並木の下へ来ると、本数が多いのもあるけど、
枝ぶりが広くて大きい木ばかり、
まさに大きな波が上から覆いかぶさってくる感じ。

170410-権現堂堤 (41)

途中からは堤の上にある桜並木の中を歩き、
反対側まで行って折り返して・・・

170410-権現堂堤 (48)

170410-権現堂堤 (110)

170410-権現堂堤 (85)

170410-権現堂堤 (83)

菜の花畑と桜並木の間を歩き、
途中で菜の花畑をパノラマで撮ってみると・・・

170410-権現堂堤 パノ  (6)
170410-権現堂堤 パノ (6) posted by (C)『 こう 』

こんな感じ・・・600mほどあります。
もちろん全部を収められるはずもなく、一部だけですけど、
菜の花の黄色が鮮やかです。

170410-権現堂堤 (64)

170410-権現堂堤 (69)

170410-権現堂堤 (67)

170410-権現堂堤 (71)

170410-権現堂堤 (97)

さらに菜の花畑にも遊歩道があるので、
その中を歩いてみたりして、堤を2往復半して来ました。

170410-権現堂堤 パノ  (10)
170410-権現堂堤 パノ (10) posted by (C)『 こう 』

街の中の公園にある桜もいいけど、
やっぱり景色の開けている所にある桜の方が
より見応えがあっていいです。

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[ 2017/04/10 13:44 ] おでかけ | TB(-) | CM(-)

松田町[西平畑公園(松田山ハーブガーデン)]の河津桜を見に行ってきました 17/02/09

この日は小田急線新松田駅、JR松田駅から
歩いて15分ほどの所にある・・・

170228-松田町 河津桜 (4)

170228-松田町 河津桜 (5)

こちら、松田町の[西平畑公園(松田山ハーブガーデン)]にやって来ました、
早咲きの“河津桜”で有名な所です。
駅から歩いてくる途中に全体をみた時は・・・

170228-松田町 河津桜 (1)

こんな感じ。
どう見ても“満開”、遠慮気味に言っても満開“間近”ですよね・・・
「今年はかなり早い」のに気づいて、慌ててやって来た感じです。

170228-松田町 河津桜 (6)

今週末(11日)から、毎年恒例の“桜まつり”が始まるんですが、
階段を登っていくと・・・

170228-松田町 河津桜 (7)

170228-松田町 河津桜 (9)

それと見頃が合うのか心配になるほどの咲き具合、
公園全体の中でも早めに咲き始めたであろう
下の方は蕾がほとんど残ってないです・・・

170228-松田町 河津桜 (10)

170228-松田町 河津桜 (11)

この日は天気もよく、富士山も見えています。
上まで登っていけば、もっとキレイな状態で見られるので、
ガンバっていきましょう!

170228-松田町 河津桜 (14)

170228-松田町 河津桜 (19)

170228-松田町 河津桜 (20)

170228-松田町 河津桜 (269)

朝の時点で公式発表はないけど、
見た目“満開”でいいんだろうな・・・

170228-松田町 河津桜 (21)

170228-松田町 河津桜 (27)

170228-松田町 河津桜 (29)

170228-松田町 河津桜 (35)

170228-松田町 河津桜 (36)

170228-松田町 河津桜 (39)

アタマの上に咲く桜を見ながら登って行くけど、
これから咲きそろうでも、散り始めるでもなく、
ちょうど良い時に来た感じです・・・

170228-松田町 河津桜 (40)

170228-松田町 河津桜 (43)

170228-松田町 河津桜 (44)

170228-松田町 河津桜 (45)

170228-松田町 河津桜 (46)

170228-松田町 河津桜 (49)

170228-松田町 河津桜 (50)

登っていくにつれ、
上だけでなく下の方にも多くの河津桜が見られるようになると・・・

170228-松田町 河津桜 (51)

間もなく、道は丁の字になり左右に分かれます。
左側には・・・

170208-富士山 (7)

このように富士山が見られます、
“関東富士見百景”にも選ばれている景色です・・・

170208-富士山 (8)

170208-富士山 (9)

170208-富士山 (14)

少しズームをすればこんな感じ。
2月上旬にしては、雪が少なめで、
すでに黒い所(雪の下の土や溶岩)が見え始めていましたが、
青い空に雪をかぶった富士山の景色は、絵になります。

170228-松田町 河津桜 (116)

せっかくなので河津桜の隙間から見た富士山も。

右側へ行くと・・・

170228-松田町 河津桜 (84)

その先は[松田山ハーブガーデン]という建物に突き当たりますが、
その手前に・・・

170228-松田町 河津桜 展望台 (16)

このような眺望台があります・・・

170228-松田町 河津桜 展望台 (3)

170228-松田町 河津桜 展望台 (2)

170228-松田町 河津桜 展望台 (9)

左右にエンジェルの木彫りを配した眺望台からは・・・

170228-松田町 河津桜 展望台 (24)

足柄平野を一望できます。
方角としては南になり、南足柄や小田原の市街地の先には相模湾、
さらに、伊豆大島も見ることが出来ます。
夜景もキレイな所です。

170228-松田町 河津桜 (86)

本来なら、下の緑色の所は菜の花の黄色でいっぱいになるんですけど、
今年は河津桜が早くて、両方の見頃が合わなかったようです。

170228-松田町 河津桜 (89)

170228-松田町 河津桜 (87)

170228-松田町 河津桜 (88)

いちおう散策路としては、この辺りが終点なんですが、
道はさらに山の上の方へ延びているので、
もう少しだけ登ってみると・・・

170228-松田町 河津桜 (121)

そちらにも河津桜が多く植えられています・・・

170228-松田町 河津桜 (127)

170228-松田町 河津桜 (128)

170228-松田町 河津桜 (122)

170228-松田町 河津桜 (125)

170228-松田町 河津桜 (130)

170228-松田町 河津桜 (136)

170228-松田町 河津桜 (132)

170228-松田町 河津桜 (137)

本当に満開のピークに来た感じですね、
何となく・・・で撮っても、それなりに撮れてしまう。

170228-松田町 河津桜 (145)

線路の上に桜並木がある景色、
季節によってはミニチュアの鉄道が運行されていて、
山の上へ乗っていく事もでき、
さらに眺望がひらける所があります。
この日はここらへんで折返して戻ってきたけど、
今年も河津桜が見頃の時に来られて良かったです。

例年なら2月下旬に満開を迎え、3月初旬頃までが見頃になるけど、
今年は本当に早かった・・・
さらにこの日は天気もよく、暖かく感じられ、
朝、登ってくる時にかろうじて残っていた蕾も、
昼過ぎに帰る頃には開いている状態、
実際に、この日の午後には公式に満開宣言が出されたほどでした。
でも、この「早かった事」が逆に良かったのか、
人出が非常に少なく、快適に見て回ることができました。
満開宣言が出た後になると、昼前には登ってくる人が多すぎて、
上からは降りて行けなくなるほどの人混みになるので、
それを避けられたのも、良かったです。

170228-松田町 河津桜 (24)

また来年も、良き頃に見に行けるようにチェックしておきたいと思います。

下記は過去に行った時の様子です、
お時間があるときにでも、お付き合い下さい・・・

16.02/26 久しぶりに行って来た“まつだ桜まつり”の河津桜
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2649.html )

13.03/11 今年も行って来た“まつだ桜まつり”の河津桜
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2086.html )

12.03/29 今年も行って来た“まつだ桜まつり”の河津桜
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1896.html )

11.03/05 今年も行って来た“まつだ桜まつり”の河津桜
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1663.html )

10.02/23 “まつだ桜まつり”
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-1363.html )


[ 2017/02/08 13:00 ] おでかけ | TB(-) | CM(-)

静岡 [久能山東照宮]と[日本平]に行って来ました (日本平ホテル) 17/01/10

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2791.html )
お時間がある時にでもお付き合いください。

この日は[久能山東照宮]へ参拝し、
ロープウェイで[日本平]へ渡り、さらに歩いて・・・

160406-日本平ホテル (150)
(16.04.06 本人撮影)

こちら[日本平ホテル]へやって来ました。
(ちょっと急いでいたので、この日はホテル外観の画像を撮り忘れました。)
この日、最後の目的地がここにあります。
いちおうフロントにお断りして、建物の向こう側へ・・・

170110-日本平ホテル (65)
170110-日本平ホテル (65) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

そこには、このように広い芝生の庭園が広がります。
来るたびに「ゴロゴロ~♪」と転がっていきたい衝動に駆られるんですが(笑
この庭園の中に、行きたかった所があります・・・

170110-日本平ホテル (87)

これは庭園の左側を見たところ、
ここだけ庭園とは離れているような感じになっています。

170110-日本平ホテル (20)

その、さらに左から向こうへ渡れるようになっています。
最近、柵が作られたみたいですけど、そちらへ行ってみると・・・

170110-日本平ホテル (23)

170110-日本平ホテル (25)

3本の木に囲まれて、このようなものがあります・・・

170110-日本平ホテル (26)

このプレート・・・

170110-日本平ホテル (28)

[THE ALFEE]が、
ここでコンサートをやった事を記念して設置されたものです。
数多くの場所でコンサートをやっているけど、
「ここでコンサートをやりました」という事を残してくれているのはここだけ、
ファンとしては嬉しいですね。
後ろの立て看板も古くなるとその都度、作り変えてくれています。

170110-日本平ホテル (30)

170110-日本平ホテル (32)

メンバーの手形とサインです。
年々、薄くなってるような気が・・・しなくもない。

170110-日本平ホテル (35)

この右側を見ると、こんな景色・・・

170110-日本平ホテル (36)

行ってみると、こんな感じ。
以前は・・・

100403-日本平ホテル (56)
(10.04.03 本人撮影)

このようにコンクリートとアスファルトで基礎がありました。

170110-日本平ホテル (37)

真ん中あたりまで行って庭園を見ると、このような景色・・・

170110-日本平ホテル (38)
170110-日本平ホテル (38) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

パノラマで撮ると、こんな感じ。
ほどよい傾斜と広がりがあるんです、
コンサートをやった時は、ここに60000人以上が集まったんですね。

170110-日本平ホテル (42)

ここだけ、窪地を挟んで庭園とは隔てられている所なんですけど、
以前、そこには池があったんです・・・

100403-日本平ホテル (59)
(10.04.03 本人撮影)

さすがに池だけを撮った画像は無かったんだけど、
手前の水路のようにしか見えている所でも
飛び越すのがやっと・・・という幅はあったし、
この右側が広い池になっていました、

少し庭園を見てみましょう。
庭園には桜の木が多く植えられていて、
富士山と桜を一緒に見られる、ちょっとした名所になっているんですけど・・・

170110-日本平ホテル (56)

170110-日本平ホテル (60)

木によっては、点々と白いものが・・・

170110-日本平ホテル (58)

170110-日本平ホテル (59)

早くも桜が咲いてました。

170110-日本平ホテル (67)

改めて、ステージがあった所と富士山・・・

170110-日本平ホテル (68)

170110-日本平ホテル (69)

富士山がキレイに見えました・・・

170110-日本平ホテル (70)

170110-日本平ホテル (71)

ほんの少しズームすれば、
これくらいは簡単に撮れてしまうくらいの距離感です。

庭園の中には・・・

170110-日本平ホテル (79)

170110-日本平ホテル (80)

170110-日本平ホテル (82)

このように大きな石が並んでいる所があります。
その先には・・・

170110-日本平ホテル (83)

さらに大きな石が置いてあるんですが、
ここを祭壇に見立てての結婚式も行われているそうで、
この日も、その打ち合わせをされているのを見かけました・・・
天気が良い日ならば、最高のロケーションです。

170110-日本平ホテル (12)

振り返ってみると、こんな感じですね。
ホテルの中にも、富士山に向けて祭壇を設けた式場があるとの事でした。

170110-日本平ホテル (96)
170110-日本平ホテル (96) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

場所を移して、
ホテルの展望デッキから庭園全体をパノラマで撮ってみました。

170110-日本平ホテル (90)

庭園の左側、これくらいの範囲がコンサートの会場だった所ですね・・・

170110-日本平ホテル (91)

ここからだとステージのあった所が、より良くわかります。

170110-日本平ホテル (99)

石が真っ直ぐ並んでいる所と・・・

170110-日本平ホテル (100)

その向こうに富士山があるイメージ。

170110-日本平ホテル (95)

庭園の右側は、眼下に静岡市清水区の街並みが望め、
ここから見る夜景もキレイなんだそうです。

170110-日本平ホテル (94)

ここからの富士山も1枚。
実は来た時には・・・

170110-日本平ホテル (19)

こんな感じで雲がかかっていたんですけど、
庭園をアチコチ見歩きながら、1時間ほど粘っていたら雲が動いて、
キレイに富士山が見られたんです。
・・・そのため、帰りの路線バスを見送ったのは予定外でしたが。
次のバスまで(2時間も)時間が開いてしまったので・・・

170110-日本平ホテル (1)

今日は、こちらのラウンジで休憩していく事に。
窓際席が喫茶コーナー、
写っていない手前にある少し高くなっている所がレストランになっています。
いつもなら開く前に帰ってしまうので、こちらで何かを注文するのは初めて、
この日は・・・

170110-日本平ホテル (101)

170110-日本平ホテル (102)

喫茶コーナーでパンケーキセットを。

170110-日本平ホテル (104)

画像は食べ散らかした後ですけど・・・

170110-日本平ホテル (107)

170110-日本平ホテル (108)

パンケーキもおいしかったし、
富士山を見ながらなんて贅沢な時間、
この景色も含めて大満足でした。


下記は、16年4月に桜が満開の頃に同所へ行った時の様子です・・・
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2664.html ←クリックすると移動します)
お時間がある時にでもお付き合いください

[ 2017/01/10 13:21 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

静岡 [久能山東照宮]と[日本平]に行って来ました (日本平) 17/01/10

こちらから続いています( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2790.html )
お時間がある時にでもお付き合いください。

この日は[久能山東照宮]へ参拝をし、
ロープウェイに乗って・・・

170110-日本平ロープウェイ (1)

170110-日本平ロープウェイ (3)

向かい側に見える“日本平(にほんだいら)”へ渡ります、
そこは富士山を望む随一の景勝地として有名です。
ロープウェイの両駅の間は1kmちょい、標高差は120mほど、
5分ほどで谷を越えて日本平駅へ。

170110-日本平ロープウェイ (23)

そこから見た久能山は、こんな形。

170110-日本平ロープウェイ (25)

山の向こう側から、この山の全体が[久能山東照宮]の境内だけど、
左の高くなっている方向に向けて社殿が並び、
一番高い所には徳川家康の墓“神廟”があります。

日本平駅を出ると・・・

170110-日本平ロープウェイ (24)

この景色、この鉄塔の右奥が最高点になります。
が、その前に・・・

170110-日本平 (3)
170110-日本平 (3) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさで見られます )

この景色が見られるのは、意外と知られていません。
遠くは太平洋、左正面には久能山、右には・・・

170110-日本平 (1)

170110-日本平 (2)

静岡駅界隈のビル群まで、
見晴らしのよい景色が見られます。

ここで太平洋を望む南側の景色とはお別れ、
日本平の最高点へ行ってみると・・・

170110-日本平 (8)

この景色、方角としては東になります。
眼下に見えるのは静岡市の清水区街地と、海は駿河湾。
その向こう(画像左正面)に・・・

170110-日本平 (6)

ちょっとだけ雲がかかってしまっているけど、富士山が見えますね。

最高点をすぎて、ここからは下り・・・

170110-日本平 (15)

170110-日本平 (16)

170110-日本平 (17)

途中で日本平の案内と、銅像は“赤い靴をはいてた女の子”の親子像、
童謡“赤い靴はいてた女の子”は実在の子だったらしく、
出身が眼下に見える清水市(現:静岡市清水区)だったんだそうです。

170110-日本平 (14)

この界隈、桜の名所でもあるんですけど・・・

170110-日本平 (13)

早くも桜が咲いていました。

170110-日本平 (21)

もう少し下ってくると、
日本平へ通じる2つの道の合流点、
そこには大きな石碑があります・・・

170110-日本平 (22)

ここも富士山が見晴らせる場所になりますし、
すぐ近くには展望台もあります。

[久能山東照宮]からロープウェイで日本平へ渡ってきました。
ここから、もう少しだけ歩いて・・・
今日の目的地の[日本平ホテル]へ行ってみます

下記クリックすると移動します
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2792.html )

お時間がある時にでもお付き合いください。

[ 2017/01/10 10:56 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

静岡 [久能山東照宮]と[日本平]に行って来ました (久能山東照宮) 17/01/10

170110-久能山東照宮 (3)

170110-久能山東照宮 (4)

170110-久能山東照宮 (6)

[久能山東照宮]にやってまいりました。
久しぶりに、この石段を登って参拝してみたいと思います!

170110-久能山東照宮 (7)

170110-久能山東照宮 (9)

鳥居をくぐって、すぐ急な石段が始まりますが、
とりあえず山の上に見えている・・・

170110-久能山東照宮 (8)

見えているここまで!ガンバってみましょう!

170110-久能山東照宮 (11)

170110-久能山東照宮 (13)

170110-久能山東照宮 (14)

目の前には、
つづら折りの石段が壁のように立ちはだかります・・・

170110-久能山東照宮 (15)

先ほど、くぐった鳥居からは、これくらいしか来てないんですけどね・・・

170110-久能山東照宮 (16)

170110-久能山東照宮 (17)

170110-久能山東照宮 (19)

170110-久能山東照宮 (18)

所々、このような表示があるんですが、
全部で1159段あるので、4分の1くらいですね。

170110-久能山東照宮 (21)

170110-久能山東照宮 (23)

170110-久能山東照宮 (24)

170110-久能山東照宮 (26)

170110-久能山東照宮 (27)

170110-久能山東照宮 (28)

170110-久能山東照宮 (30)

170110-久能山東照宮 (33)

170110-久能山東照宮 (34)

およそ半分、600段まで来ました。
このあたりから、少しづつ木が無くなっていき、
見晴らしと陽射しが良くなっていきます・・・

170110-久能山東照宮 (36)

170110-久能山東照宮 (37)

まだまだ先は長いですね・・・

170110-久能山東照宮 (39)

170110-久能山東照宮 (41)

170110-久能山東照宮 (40)

このあたりを過ぎると、登りの角度がキツくなり、
さらに横幅も狭くなっていきます・・・

170110-久能山東照宮 (42)

170110-久能山東照宮 (43)

170110-久能山東照宮 (45)

170110-久能山東照宮 (48)

170110-久能山東照宮 (49)

それまであった木々が完全に足下に見えるようになった頃・・・

170110-久能山東照宮 (51)

麓から見えていた、こちらにたどり着きます、
ゆっくり歩くと20分~30分ほどでしょうか。
元々は櫓を持つ門だったそうです。

170110-久能山東照宮 (52)

海岸線から、この程度しか離れていないんですよね。
ちょうど画像の真ん中あたりに・・・

170110-久能山東照宮 (53)

最初にくぐった鳥居が見えています。
先に書いた「“1159段”はここ!?」と思うかも知れないけど・・・

170110-久能山東照宮 (55)

170110-久能山東照宮 (56)

まだまだ、先に続いているんですよね~(笑

170110-久能山東照宮 (59)

登っていく途中では・・・

170110-久能山東照宮 (60)

170110-久能山東照宮 (62)

桜が咲いていたり・・・

170110-久能山東照宮 (65)

太平洋が一望できるような場所もあります。
この先、少しだけ緩やかな道が続くんですが、
いよいよ・・・

170110-久能山東照宮 (68)

[久能山東照宮]の社殿などが見えてきます。
石段の上に見えているのは・・・

170110-久能山東照宮 (74)

大きな[楼門]です・・・

170110-久能山東照宮 (71)

“東照大権現”という額が掲げられています、
祭神は徳川家康ですね。

170110-久能山東照宮 (77)

170110-久能山東照宮 (75)

170110-久能山東照宮 (78)

あちこちに細やかな彫刻が施されています。
もっといろいろ見たいんですけど、
実は同じ高さで門の正面全体を見られる場所が無いんです。
先へ進むと・・・

170110-久能山東照宮 (79)

「終わりが見えた!」と思うんですが、
そこまでには・・・

170110-久能山東照宮 (84)

170110-久能山東照宮 (85)

まだまだ急な石段が続きます。

170110-久能山東照宮 (89)

170110-久能山東照宮 (189)

170110-久能山東照宮 (90)

石段の上には[唐門]が見えていますが、順路は右へ・・・

170110-久能山東照宮 (99)

この上に見えているのは[日枝神社]、
その左側・・・

170110-久能山東照宮 (101)

こちらから入ると・・・

170110-久能山東照宮 (113)

目の前に[拝殿]が見えます、
後ろ(画像右奥)に重なっているのが[本殿]、
どちらも国宝になります・・・

170110-久能山東照宮 (112)

170110-久能山東照宮 (115)

170110-久能山東照宮 (118)

170110-久能山東照宮 (114)

170110-久能山東照宮 (119)

170110-久能山東照宮 (120)

170110-久能山東照宮 (121)

どこを切り取っても、もったいないし伝わりきらないのが
非常にもどかしいです・・・

170110-久能山東照宮 (122)

170110-久能山東照宮 (130)

右側から正面に回ってきました、[拝殿]の内側を見ています、
間に[石の間]を挟んで、この奥が[本殿]になりますね。

170110-久能山東照宮 (123)

170110-久能山東照宮 (126)

170110-久能山東照宮 (124)

170110-久能山東照宮 (125)

正面から見ても壮麗な造り。
“東照宮”といえば、この後に建てられた日光が有名、
さすがに規模の大きさでは全く敵わないけど、
それ以外は全く遜色ないと思います、見事です。

この、すぐ後ろには・・・

170110-久能山東照宮 (127)

来る時には下から見上げていた[唐門]があります。
狭い敷地なので、目いっぱい引いてもこんな感じでしか撮れないけど・・・

170110-久能山東照宮 (128)

170110-久能山東照宮 (106)

170110-久能山東照宮 (110)

170110-久能山東照宮 (109)

[拝殿]と[唐門]ともに、
まさに眼前で綺羅びやかな装飾、精緻な彫刻を見ることができます。

[拝殿]の脇には・・・

170110-久能山東照宮 (132)

170110-久能山東照宮 (133)

この看板、麓からの1159段の石段は、この[拝殿]の所までを数えたもの、
「いち(1)いち(1)ご(5)く(9)ろうさん」という語呂合わせがあるほどです。
看板には「廟所まで40段」とあります、
その方向を見てみると・・・

170110-久能山東照宮 (134)

170110-久能山東照宮 (137)

このように道が続いているんですね。
奥に見えている小さい門の手前にある渡り廊下を跨いで
右手、そこに見えるのは・・・

170110-久能山東照宮 (140)

この景色、[本殿]を右側を見た所になり、
位置関係としては画像左に連なって[拝殿]があります。
パッ目に飛び込んでくるのは・・・

170110-久能山東照宮 (142)

見事な孔雀・・・

170110-久能山東照宮 (141)

そして“百獣の王”と称される獅子の絵。
どちらも吹きさらしでいいの!?と思ってしまうんですけど・・・。

170110-久能山東照宮 (184)

170110-久能山東照宮 (185)

170110-久能山東照宮 (186)

ほかにも、どこを撮ったらいいのか惑うほどの装飾の数々、
ついつい見惚れてしまいます。

この[本殿]の先にあるのが・・・

170110-久能山東照宮 (143)

こちらの[廟門]、
ちょっと屈まないとくぐれない小さい門です・・・

170110-久能山東照宮 (147)

門の内側には“百華の王”牡丹が描かれています。

170110-久能山東照宮 (144)

170110-久能山東照宮 (149)

170110-久能山東照宮 (150)

多くの灯籠が並ぶ参道を進み・・・

170110-久能山東照宮 (151)

170110-久能山東照宮 (152)

ここが最後の曲がり角になります・・・

170110-久能山東照宮 (153)

その先に見える・・・

170110-久能山東照宮 (163)

170110-久能山東照宮 (166)

こちら、麓から1199段を登って、
境内の一番奥までやってきました・・・
[神廟]、徳川家康の墓になります、
間近で見ると迫力があります。
この中に立った状態で西を向いて(土葬されて)いると言われ、
「西国に睨みをきかす」という意味や、
その方向は故郷の岡崎(愛知県)、その向こうは京都があるのは有名な話です。
さらにここから富士山の方向を向けば、その延長線上には
ここより後に勧進された日光東照宮があります。
日光に移った説があるけど、そちらは「宮」や「塔」と称しています、
個人的な考えとしては墓に「宮」や「塔」は使いません、
墓の意味で用いる「廟」を用いるのは、ここだけなので、
今でもここで眠っていると思っています。

170110-久能山東照宮 (164)

森の中にあって、ただでさえ薄暗いし、
鳥の鳴き声もあまり聞こえないような所、
その荘厳さが、さらに際立ちます。

この敷地を覆うように・・・

170110-久能山東照宮 (167)

1本の大きな木があるんですが・・・

170110-久能山東照宮 (160)

“金の成る木”として有名、
だと思ったんですが・・・

170110-久能山東照宮 (162)

以前は手前にあって、すぐ触れる所にあった木が、
その役目を担っていたんですけどね・・・
かなり傷ついていたので心配していたのですが。

ここからは来た道を折返し・・・

170110-久能山東照宮 (148)

170110-久能山東照宮 (103)

来る時は急な登りだったので、今度は急な下りが続くことになりますね。

170110-久能山東照宮 (86)

[楼門]から、たいして奥へは来ていないのに、
屋根の上に居るくらいの傾斜ですね。

境内には・・・

170110-久能山東照宮 (187)

この大きな水瓶があちこちに、あるんですが・・・

170110-久能山東照宮 (188)

どれも幕末期のもの、これだけでも相当な年代物です。

来る時にくぐった[楼門]の手前には・・・

170110-久能山東照宮 (200)

徳川家康の手形があります。

[楼門]をくぐって・・・

170110-久能山東照宮 (76)

この石段を下りきると、右手に社務所、
その向こう側には・・・

170110-久能山東照宮 (201)

ちょっとした展望スペースがあります。

170110-久能山東照宮 (202)

この方向は久能山の南側の斜面、
そこにはイチゴを栽培するビニールハウスがびっしり。
日当たりの良い南面に、さらに石を積んで、
その輻射熱も利用して栽培したのが最初なんだそうです。

170110-久能山東照宮 (203)

社務所で御朱印を頂いて・・・

170110-日本平ロープウェイ (1)

ここからはロープウェイで富士山がキレイに望める
日本でも有数の景勝地[日本平]と、
その先にある[日本平ホテル]を目指します。

下記クリックすると移動します
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2791.html )

お時間がある時にでもお付き合いください。

[ 2017/01/10 10:28 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[住吉大社]へ行ってきました 2016/12/30

161230-住吉さん (40)

[住吉大社]にやって来ました!
・・・これじゃ、分からないですよね(汗
まぁ、まずは、この眼の前の“反橋”を渡ってゆきましょう・・・

161230-住吉さん (41)

161230-住吉さん (42)

けっこう急ですけど、
お年を召した方から、幼児まで、
渡れる人はみんなここを越えてゆきます・・・

161230-住吉さん (43)

161230-住吉さん (45)

イチバン高い所から見下ろすと、けっこう高いんですよ。
そして個人的には、このへんで『空気が変わる』のを感じます。
先を見ると・・・

161230-住吉さん (44)

この景色。
橋を下った左手に手水舎があって、
その目の前には・・・

161230-住吉さん (35)

161230-住吉さん (36)

161230-住吉さん (5)

[住吉大社]にやって来ました!と分かる景色です(笑
今年最後の神社への参拝になります。

161230-住吉さん (8)

この四角い柱の鳥居に重なる・・・

161230-住吉さん (34)

161230-住吉さん (6)

161230-住吉さん (7)

[幸寿門]をくぐると・・・

161230-住吉さん (33)

161230-住吉さん (17)

まず最初に見えるのは、この景色。
なんですが・・・この左側からイチバン奥へ進み・・・

161230-住吉さん (11)

161230-住吉さん (27)

まずは[第一本宮]から。
手前に戻りながら・・・

161230-住吉さん (13)

[第二本宮]、さらに戻って・・・

161230-住吉さん (16)

まずは左側の・・・

161230-住吉さん (14)

こちら[第三本宮]、
そして最後に右側の・・・

161230-住吉さん (15)

[第四本宮]と参拝します。

ここから個人的には[第一本宮]の更に裏手にある・・・

161230-住吉さん (20)

この“夫婦楠”の脇にある・・・

161230-住吉さん (21)

161230-住吉さん (22)

161230-住吉さん (23)

[楠珺社(なんくんしゃ)]へ。

これで一通りの参拝を終えて、境内をぶらぶらと・・・

161230-住吉さん (29)

本宮は“住吉造”というもの・・・

161230-住吉さん (28)

右後ろに[第一本宮]があって、右前に見えているのは[第二本宮]、
その前に[第三本宮]が重なっていて、
それと左に並ぶ(画像だと左正面)のが[第四本宮]。
個人的に4つの本宮は
横から見ると“船”のイメージに見えるんですよね・・・
それが“L字”に並んでいるので、
“船団”を作るような並びになっている気がします。
ちょっとめずらしい配置ですね。

ここはいつ来ても居心地の良い所なので、
ついつい長居してしまうけど、
最後に、翌年分のおみくじを引き・・・

DSC_2551

御朱印をいただき、境内を後にします。

おまけで、この界隈まで来て、
時間があると寄らせてもらっているのが・・・

161230-やろく (1)

こちらの洋食屋さん。
年に一・二度しか来られないけど、
お気に入りです・・・

161230-やろく (3)

この日はビーフカツとコロッケの定食・・・

161230-やろく (5)

ここの“たまごコロッケ”が好きで♪

また住吉大社に来られる事と、
ここで食事が出来ますように。

[ 2016/12/30 12:48 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[大神(おおみわ)神社]へ行ってきました 16/12/29

161229-三輪 (2)

161229-三輪 (4)

161229-三輪 (5)

[大神(おおみわ)神社]まで、やって来ました。
昨年の12/30に来たので、まる一年ぶりという感じです。

161229-三輪 (6)

手付かずの森の中にある参道を歩き、
この先左手にある[祓戸社]と手水舎で身を清め・・・

161229-三輪 (7)

すぐ見える、この石段を上がり注連縄をくぐると・・・

161229-三輪 (11)

161229-三輪 (12)

見えるのが、こちら[拝殿]になります。
“本殿”や“本宮”ではないのは、
ここに神さんは居ないから。
ここの御神体は、この後ろにある三輪山そのもの、
それを拝むための建物になります。

参拝を済ませて・・・

161229-大神神社

御朱印をいただき、
ここから境内の左奥へ進むと・・・

161229-三輪 (17)

“くすり道”という道に出ます。
両側に薬木が多く植えられている道で、
灯籠は大小様々な製薬会社さんが寄進されています。

161229-三輪 (18)

この道を一番奥まで行くと見えて来るのが・・・

161229-三輪 (31)

161229-三輪 (30)

161229-三輪 (29)

161229-三輪 (28)

161229-三輪 (27)

[狭井神社]があります。
病気を沈めてくれるという由来があって、
裏手には薬泉も湧いています。
特に大病はしていないけど、ここの水はすごくおいしく感じます。
この社殿のすぐ脇に・・・

161229-三輪 (26)

このような登山道があります。
こちらは“三輪山”へ登拝する道で、
標高467mの頂上まで行く事ができます。
最後に登拝したのは、もう5年ほど前の事・・・
また行く機会を得られればいいんですが。

161229-狭井神社

御朱印を頂いて、[狭井神社]からは折返し。
その途中で・・・

161229-三輪 (40)

161229-久延彦神社

[久延彦神社]にも参拝し、御朱印を頂き・・・

161229-三輪 (32)

いつもこの[大美和の杜展望台]で、ひと休み・・・
奈良盆地の南半分が一望できます。

161229-三輪 (37)

眼下に見える[大神神社]の大鳥居、
最寄駅のJR三輪駅からだと、ちょっと遠回りになるけど、
時間があればここをくぐって参拝しに来ます。

161229-三輪 (36)

このへんが“大和三山”がある辺りですね、
歴史に登場する[藤原京]があった所です・・・

161229-三輪 (33)

東の天香久(あまのかぐ)山・・・

161229-三輪 (34)

西の畝傍(うねび)山・・・

161229-三輪 (35)

北の耳成(みみなし)山が見えます。
盆地の向こうに見える山々は金剛山や葛城山や生駒山から連なるもので、
盆地の向こうに見えている山々を越えると大阪府になります。
その中で特徴的ですぐに分かるのは・・・

161229-三輪 (38)

この、二上(にじょう)山ですかね。

161229-三輪 (39)

すぐ後ろには三輪山が見えます。

いつも来るたびに思うけど、
[大神神社]界隈の空気は清々しく気持ちよい・・・
もちろん森の中にあるので、そう感じるのかも知れないけど、
乱れのない凛とした空気感というのを感じます。
また、それを感じに参拝しに来ようと思います。

参拝を終えて、時間があると門前でいただくのが・・・

161229-三輪 (1)

煮麺(にゅうめん)。
今回は柿の葉すし付き。
寒い時に来ると、この柔麺の温かさがカラダに染みます。
ここ二年、冬の参拝が続いているので、
たまには暖かい頃に来て、素麺をいただきたいですね♪

[ 2016/12/29 13:40 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[伏見稲荷大社]へ行ってきました 16/12/29

この日、早朝から・・・

161229-伏見稲荷 (3)

161229-伏見稲荷 (5)

161229-伏見稲荷 (6)

こちら[伏見稲荷大社]にやって来ました。
鳥居を二つくぐって行き、最初に見えてくるのは、この[楼門]。
高さ15mほど、横10mほどあるそうです。
門の左側にある手水舎で清めてから、この大きな門をくぐります・・・

161229-伏見稲荷 (7)

161229-伏見稲荷 (8)

両側には狛犬じゃなく、もちろんお狐さん、
左側は“鍵”、右側は“玉”ですね。
門の真裏にあるのが・・・

161229-伏見稲荷 (10)

[本殿]。
まだ朝早い時間のせいか、人がほとんど見当たらない・・・
ゆっくりと静かに、お参りを済ませます。

いつも混雑してる様子しか見てないし、
ここより奥へ行く事も無いんですけど、
『これだけ人が少ないのなら・・・』と向かってみたのは・・・

161229-伏見稲荷 (13)

161229-伏見稲荷 (14)

こちら、有名な通称“千本鳥居”。
恐る恐る覗いてみると・・・

161229-伏見稲荷 (18)

・・・誰もいない。
とりあえず足を踏み出して、先へ進んでみると・・・

161229-伏見稲荷 (19)

程なく、道はふた手に分かれるけど、
ここは右側通行なので右手へ・・・

161229-伏見稲荷 (21)

脇から見ると、このように奥まで途切れることなく
鳥居が続いているのが、より分かります。

161229-伏見稲荷 (24)

161229-伏見稲荷 (35)

前を歩く人影は見えないし・・・

161229-伏見稲荷 (39)

後ろから誰か来るような気配もない。
何というか・・・こんな状態に置かれてしまって、
「化かされてるような」気持ちにもなりつつも、
先はどこへ繋がってるのか?という興味が勝るなか・・・

161229-伏見稲荷 (38)

161229-伏見稲荷 (40)

161229-伏見稲荷 (41)

鳥居を抜けて振り返ると、こんな感じ。
この後ろ(背中側)には[奥社]があります。
狭い所で全体を撮れなかったけど、そちらでも参拝し・・・

161229-伏見稲荷 (42)

161229-伏見稲荷 (43)

[奥社]の右奥にある“おもかる石”・・・
上げてみたけど、ちょっと重かった(汗

たいていの方々は、ここから折返して帰ってしまうようだけど、
ここまで来ても、まだ数人としか会っていないような状態、
ゆっくり見て回る機会かな?と思い・・・

161229-伏見稲荷 (44)

この奥にある“稲荷山”へ登ってみる事に・・・

161229-伏見稲荷 (46)

161229-伏見稲荷 (47)

161229-伏見稲荷 (51)

鳥居は、さらに先へ続いているだけでなく、
この辺りから目立った上り坂になっていきます・・・

161229-伏見稲荷 (48)

161229-伏見稲荷 (49)

鳥居を下か横からしか見てないけど、
数多くの鳥居の中には苔生してるものも見られますね・・・

161229-伏見稲荷 (53)

161229-伏見稲荷 (54)

上り一辺倒ではなく、たまに急な下りもあり、
思うより起伏があります・・・

161229-伏見稲荷 (55)

161229-伏見稲荷 (63)

161229-伏見稲荷 (65)

161229-伏見稲荷 (66)

161229-伏見稲荷 (69)

161229-伏見稲荷 (71)

鳥居の間を通っているだけでも感じられるくらい
山深い雰囲気になってきたけど、
この先は、どこへ繋がっているんだろ・・・

161229-伏見稲荷 (75)

赤い鳥居に混ざって、所々に石の鳥居を見ることが出来ます。
鳥居の裏には建立年が書いてあるけど、それを見てみると・・・

161229-伏見稲荷 (78)

大正時代の建立という事は?
ほぼ100年前のもの・・・?

161229-伏見稲荷 (84)

長年ここにあれば、石の鳥居にも苔が生えますね・・・。

161229-伏見稲荷 (76)

どこまで行けば景色が開けるのかな?・・・と思い、
歩き続けていると・・・

161229-伏見稲荷 (85)

急にこんな所へ、小さい社がたくさんあり、
ここだけでもパッと見ただけでも20社くらいかな・・・
さらに、この左側にある・・・

161229-伏見稲荷 (87)

この石段を上がっていくと・・・

161229-伏見稲荷 (88)

やっとアタマの上に鳥居がなくなったと思ったら、目の前に池が。
“新池”というそうです。
池に向かって参道は左右に別れますが、
山頂へ向かうのは左手、すぐ脇にある[熊鷹社]の前を通って・・・

161229-伏見稲荷 (91)

さらに鳥居が連なる登りの石段を進んでいきます・・・

161229-伏見稲荷 (96)

161229-伏見稲荷 (97)

この先は、上りのキツさが増していきます・・・

161229-伏見稲荷 (100)

161229-伏見稲荷 (103)

一般的に知られている“千本鳥居”は[奥社]までの短い間だけど、
そこから上にも、まだまだ膨大な数の鳥居が寄進されているんですね・・・

161229-伏見稲荷 (104)

161229-伏見稲荷 (105)

山の上に向かって、どこまで続くんだろう・・・

161229-伏見稲荷 (107)

161229-伏見稲荷 (109)

161229-伏見稲荷 (110)

161229-伏見稲荷 (116)

161229-伏見稲荷 (120)

161229-伏見稲荷 (121)

ひたすら石段を上がっていきます・・・

161229-伏見稲荷 (123)

161229-伏見稲荷 (125)

161229-伏見稲荷 (126)

この先で左に上ると・・・

161229-伏見稲荷 (185)

161229-伏見稲荷 (186)

先ほどの“新池”や[熊鷹社]のあたりから歩いて20分ほど
“四つ辻”と呼ばれる所に出て、一気に眺望が開けます。
ひと目で見えているのは、右から京都市の南部~向日市や長岡京市、
左に行くと大阪府都の境にある天王山がある辺りかな。

“四つ辻”という事なので、道が4本あるわけですが、
一つは登ってきた道、左は“荒神峯”へと続く道、そこからの景色もいいんだそうです。
残る二本、前と右は山頂へと続く道・・・
どちらから回っても間違いではないとの事なんですが、
右側通行で歩いてきたので、この日は・・・

161229-伏見稲荷 (130)

右へ・・・

161229-伏見稲荷 (134)

しばらく、ひたすら上りの石段が続いて・・・

161229-伏見稲荷 (138)

三ノ峰にある[下ノ社]・・・

161229-伏見稲荷 (139)

161229-伏見稲荷 (141)

161229-伏見稲荷 (143)

二ノ峰の[中ノ社]と辿り・・・

161229-伏見稲荷 (144)

161229-伏見稲荷 (148)

161229-伏見稲荷 (149)

“四つ辻”から歩いて30分くらいかな?・・・

161229-伏見稲荷 (152)

161229-伏見稲荷 (150)

ここが一ノ峰、“稲荷山”のイチバン上にある[上ノ社]になります。
標高233mあるそうです。
混雑に巻き込まれず、ゆっくり見て回れるかな?
なんて思って上ってきたけど、軽く片道1時間ちょっとくらいの登山になります。
ここまで鳥居はほぼ途切れることはなく・・・
急な坂の上にまで鳥居が並んでいるとは思わなかった、
それは想像以上でした。

ちなみに、先ほどの“四つ辻”から真っ直ぐ進んだ場合は・・・

161229-伏見稲荷 (184)

161229-伏見稲荷 (183)

161229-伏見稲荷 (182)

右側からだと山の縁を歩いていた感じだけど、
こちらは、より山の中へ踏み入っていく感じに思えます・・・

161229-伏見稲荷 (180)

161229-伏見稲荷 (179)

歩いて10分弱で見えて来る[眼力社]・・・

161229-伏見稲荷 (177)

161229-伏見稲荷 (178)

鳥居の、すぐ脇にキレイな湧き水が流れる沢があります・・・

161229-伏見稲荷 (175)

161229-伏見稲荷 (174)

161229-伏見稲荷 (173)

161229-伏見稲荷 (172)

[眼力社]から、さらに10分弱で[薬力社]・・・

161229-伏見稲荷 (171)

161229-伏見稲荷 (169)

161229-伏見稲荷 (168)

さらに、こちらは[長者社(御劔社)]・・・

161229-伏見稲荷 (167)

そして、この先には・・・

161229-伏見稲荷 (166)

161229-伏見稲荷 (165)

161229-伏見稲荷 (164)

161229-伏見稲荷 (162)

ここまで来て、この長い直線の石段が待ち構えていました・・・

161229-伏見稲荷 (159)

161229-伏見稲荷 (158)

161229-伏見稲荷 (156)

これを10分弱かけて、上がりきると・・・

161229-伏見稲荷 (151)

一ノ峰[上ノ社]に着きます。
最初は右周りで山頂へ行ったけど、
『やっぱり・・・』と、その後左回りでも山頂へ行ったので・・・
“四つ辻”から“一ノ峰”まで2周した事になりますね(汗

上ってきた道を戻って・・・

161229-伏見稲荷 (188)

“四つ辻”まで戻ってきました、
ここにはベンチも用意されていて、
ちょっとした休憩スペースのようになっています。

161229-伏見稲荷 (189)

前日、京都では初雪があったそうで、
遠くの山はうっすら雪をかぶってますね。

小休止をして、心と体を落ち着けて・・・

161229-伏見稲荷 (187)

上ってきた分だけ下らないと帰れない訳です・・・(笑

161229-伏見稲荷 (190)

161229-伏見稲荷 (191)

下っていく方が足には堪えるんですよね・・・

161229-伏見稲荷 (193)

161229-伏見稲荷 (196)

下っていくにつれ、緩やかになっていく坂道が嬉しかった(笑

今回は、社務所が開いている時間だったという事もあり・・・

161229-伏見稲荷 (199)

御朱印も頂いてきました。
左が[本殿]の左側にある受付で頂けるもの、
右は[奥社]にて頂けるもの。
そして・・・

161229-伏見稲荷 (200)

こちらは“稲荷山”へ登拝する途中の[御膳谷奉拝所]で頂けるもの、
“四つ辻”から左回りで山頂を目指す途中にあります。

今回は朝から[伏見稲荷大社]へ来て、
都合2時間半ほどの時間をかけて参拝をしてきたけど、
急かされる事も慌てる事もなく・・・
静かな落ち着いた雰囲気の中で、見て回る事が出来ただけでなく、
まさに宣材写真のような“千本鳥居”を見られたし、
初めて“稲荷山”への登拝もでき、さらに御朱印も待たずに頂けて、
とても良い機会に恵まれた参拝でした。

ちなみに、帰る間際に撮った“千本鳥居”の入口は・・・

161229-伏見稲荷 (198)

こんな感じでした・・・
上の方の画像と比べると、混雑具合が一目瞭然です。

[ 2016/12/29 10:20 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

伊勢神宮などを参拝してきました(まとめページ) 16年10月

2016年10月17日に、
伊勢参りをしてきました。
早朝から土砂降りの雨が降る悪天候だったけど・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (19)
[外宮] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2745.html )


161017-伊勢神宮 内宮 (7)
[内宮] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2746.html )


を参拝し、久しぶりに・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (1)
[おはらいまち界隈] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2747.html )


で、ゆっくりしてから・・・

161017-猿田彦神社 (1)
[猿田彦神社]
161017-月読宮 (2)
[月読宮]
161017-倭姫宮 (1)
[倭姫宮] ( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html )


と辿り、さらに・・・

161017-瀧原宮 (5)
[内宮]の別宮[瀧原宮]
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2749.html )


まで、足をのばしてみました。

“伊勢参り”には、だいたい年に1・2度ほどのペースで行っているけど、
[外宮]→[内宮]→[猿田彦神社]→[月読宮]までは「いつもの通り」、
そこから、今回は時間に余裕があったので[倭姫宮]へ立ち寄って、
さらに伊勢から遠く離れた所にある[瀧原宮]まで行くことが出来ました。

[瀧原宮]は「いつも通り」に辿った後に
列車とバスだけを使って行くのは、かなり難儀する場所で、
行きたいとは思いつつも、なかなかそれが叶わなかった所・・・
今回、初めて参拝する縁に恵まれたことは、本当に感謝です。
「行ける」といういう事が分かったので、また行く機会を作りたい所です。




このまとめページは 17年01月21日 に作成しました。
実際に行った日付にページを設定するため 16年10月17日 付けにしてあります。
[ 2016/10/17 23:59 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[瀧原宮(伊勢神宮 内宮の“別宮”)]へ行ってきました 16/10/17

こちらから続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html )

この日は、朝に松阪駅から伊勢市駅へ移動してきて、
そこから[伊勢神宮 外宮]→[伊勢神宮 内宮]と参拝し、
門前の“おはらい町”や“おかげ横丁”界隈で少し休憩を挟んで、
さらに[猿田彦神社]→[月読宮]→[倭姫宮]と辿り、
[近鉄]宇治山田駅まで戻ってきました。
普段なら、ここから帰路になるんですが、
この日は、思い切って!もう一か所行ってみます。

駅近くでレンタカーを借り、
伊勢自動車道の伊勢西IC→勢和多気JCT→
紀勢自動車道の大宮大台ICへ、
そこから国道42号線、通称“熊野街道”へ。
出発から1時間ほど走って・・・

161017-瀧原宮 (1)

こちらへやって来ました!
国道添いにある[道の駅 奥伊勢きつつ木]に併設する大きな駐車場に車を停め、
さらに歩いて5・6分・・・

161017-瀧原宮 (7)

161017-瀧原宮 (5)

161017-瀧原宮 (6)

[瀧原宮]へやって来ました、
ここは[伊勢神宮 内宮]の“別宮”になります。
[伊勢神宮 外宮]のものと合わせて、全部で十四の別宮があるんですけど、
ここだけポツンと、伊勢からは遠く離れているのが、すごく気になっていました。
鳥居をくぐってみると・・・

161017-瀧原宮 (10)

元々、朝から土砂降りの雨が降っていたような天気だったので暗かったけど、
さらに鬱蒼と茂った木々が暗さを増します・・・

161017-瀧原宮 (11)

161017-瀧原宮 (68)
161017-瀧原宮 (68) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

何か、全く違う所に連れて行かれるんじゃないか・・・
そう思うような雰囲気の参道を歩いて行きます。
やがて川の流れる音が聞こえ始め・・・

161017-瀧原宮 (65)

この橋を超えた所で・・・

161017-瀧原宮 (51)

社務所の手前から、右手に下る石段が現れます。
やっと人の気配を感じられる所に出られたのに、
そっちへは行かせてくれない・・・そんな不安にも駆られます。
石段を降りて行くと・・・

161017-瀧原宮 (54)

161017-瀧原宮 (57)

ここが“御手洗場”になります。
ずっと雨が降り続いていた割りには、川の水がキレイだしとても冷たい。

161017-瀧原宮 (55)
161017-瀧原宮 (55) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

[伊勢神宮 内宮]の“御手洗場”を思い出します。
ちなみに来た道を振り返ると・・・

161017-瀧原宮 (59)

どこに繋がってたんだろう・・・と疑いたくなるような雰囲気(汗

161017-瀧原宮 (62)

来た道とは別の、こちらの石段を上がって参道に戻ります・・・

161017-瀧原宮 (13)

薄暗い参道をさらに奥へ、横を見ると・・・

161017-瀧原宮 (14)

こんな感じ、立ち入っていったら
そのまま神隠しにでも遭うんじゃないか?と思うような・・・。
前後を見ても同じ方向に歩く人はいないし、すれ違う人もいない。
天気が悪いせいか、鳥の鳴き声もなく・・・
自身が玉砂利を踏みしめる足音と、
木々の上の方で雨が葉や枝を叩く音だけ。
不安なまま・・・

161017-瀧原宮 (16)

161017-瀧原宮 (17)

高くて大きい杉がたくさんある中を歩いて行くと、やがて・・・

161017-瀧原宮 (18)

161017-瀧原宮 (19)

こんな感じで視界が開けます・・・
暗くて長い参道を不安を抱えながら歩いた先にあった
この景色を見て、
『すごい所に来ちゃったな』というのが率直な感想・・・

161017-瀧原宮 (21)

手前に二社分の“古殿地”があって、奥に・・・

161017-瀧原宮 (22)
161017-瀧原宮 (22) posted by (C)『 こう 』

161017-瀧原宮 (23)

161017-瀧原宮 (25)
161017-瀧原宮 (25) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

161017-瀧原宮 (26)

二つの社が並んで建っています。
右側が・・・

161017-瀧原宮 (27)

161017-瀧原宮 (28)

[瀧原宮]で、左隣が・・・

161017-瀧原宮 (30)

161017-瀧原宮 (31)

[瀧原竝宮]になります。
この二つの社と、あと二つ神社があると立て札にあったので、
そちらにも行ってみましょう・・・

161017-瀧原宮 (32)

敷地の一番奥、まずは石段を上がった所にある・・・

161017-瀧原宮 (33)

161017-瀧原宮 (34)

161017-瀧原宮 (35)

[若宮神社]に参拝。
ここが境内で奥にあって、さらに一番高い所なので・・・

161017-瀧原宮 (36)
161017-瀧原宮 (36) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

そこから一枚。
さらに、石段の下にある・・・

161017-瀧原宮 (37)

161017-瀧原宮 (38)

[長由介神社]に参拝。

ひといきついて、改めて見上げてみると・・・

161017-瀧原宮 (40)

背の高い木ばっかり・・・
森の、ほんの端っこの一画だけ切り取られた感じ。

ここに来る前は、
それこそ山奥の狭い敷地にポツンと小さな社があるようなイメージ。
でも来てみると、確かに山の奥だし、
[外宮]や[内宮]でも、多く見られないような
杉の大木が林立する鬱蒼とした森の奥深くだったけど、
たどり着いた先には、清々しい空気と、凛とした雰囲気の中に、
立派なお社が建っていました・・・
ずーっと来てみたかった所に来られて感無量です。

体中に空気を行き渡らせるような感じで
ゆっくり、目いっぱいの深呼吸を繰り返してから、来た道を戻ります・・・

161017-瀧原宮 (43)

帰りも薄暗い参道を歩いて行かなきゃいけないんだったね・・・

161017-瀧原宮 (47)

161017-瀧原宮 (45)
161017-瀧原宮 (45) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさの画像を見られるようにしています )

この心細さは何とかならないかな・・・(泣

161017-瀧原宮 (48)

161017-瀧原宮 (49)

伊勢だと市街地にも近いし、
まだ人の気配というか、
そういうのも感じられる事があるけど、
ここは本当に紀伊半島の山奥・・・不安になります。

161017-瀧原宮 (66)

薄暗い参道を戻ってきて・・・

161017-瀧原宮 (69)

駐車場まで帰ってきた時に、
すごく安心したのは気のせいじゃないと思う。
往復でドッと疲れちゃったので、
道の駅の中にあった食堂で昼ご飯・・・

161017-瀧原宮 (2)

鹿肉丼。
歯ごたえはあるけど、脂肪がほぼ無いヘルシーな赤身肉、
甘辛い味付けで、おいしかったです♪


[ 2016/10/17 14:42 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[猿田彦神社]→[月読宮]→[倭姫宮]へ行ってきました 16/10/17

こちらから続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2747.html )

朝に松阪駅から伊勢市駅へ移動してきて、
そこから[伊勢神宮 外宮]→[伊勢神宮 内宮]と巡りました。
門前の“おはらい町”や“おかげ横丁”界隈で少し休憩をした後、
改めて向かったのが・・・

161017-猿田彦神社 (1)

161017-猿田彦神社 (2)

161017-猿田彦神社 (3)

こちら[猿田彦神社]、今年の年始に来て以来になります。
狭い境内ですけど、いろいろ見て回りたい所はあるんですよね・・・
この日はあいにくの天気だったので、
[本殿]と、“佐瑠女さん”にご挨拶して
足早に後にします。

次の目的地は、歩くと15分くらい・・・かな?
この日はバスに乗って移動、次の停留所で下車して、やって来たのは・・・

161017-月読宮 (1)

161017-月読宮 (2)

[月読宮]です。

161017-月読宮 (3)

161017-月読宮 (4)

森の中の参道を進んで行くと・・・

161017-月読宮 (5)

やがて道が二手に分かれます。

161017-月読宮 (6)

先年の式年遷宮までは、この道を下った左手にあったんですが、
今は・・・

161017-月読宮 (7)

161017-月読宮 (21)
161017-月読宮 (21) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさで見られます )

この様に4つの社が並んでいます。
いちおうの参拝の順番としては、最初に右斜前にある・・・

161017-月読宮 (9)

161017-月読宮 (10)

[月読宮]、ついで右隣の・・・

161017-月読宮 (11)

161017-月読宮 (13)

[月読荒御魂宮]、そこから二つ左へ移動して・・・

161017-月読宮 (15)

161017-月読宮 (16)

[伊佐奈岐宮]、最後に一番左にある・・・

161017-月読宮 (17)

161017-月読宮 (18)

[伊佐奈彌宮]と参拝します。

161017-月読宮 (19)
161017-月読宮 (19) posted by (C)『 こう 』
( ↑ クリックすると元の大きさで見られます )

一番奥から全部を撮ってみると、こんな感じに
同じ形の社が4つ並んでいます。
最初に来た時は大きさも同じ?と思ったんですけど・・・

161017-月読宮 (20)

これは単純に真ん中の2つの社を撮ったものだけど、
[月読宮]だけが少し大きいんです。

個人的に、ここの雰囲気は合っているみたいで、
すごく落ち着きます。
せめてベンチがあれば、もっとゆっくりできるのに・・・
と、来るたびに思ってます。

ここからは徒歩で15分くらいかな、[近鉄]五十鈴川駅へ。
そこからは、その時の状況によって行程が分かれるんだけど、
この日はそれほど待たずに路線バスに乗れたので、
その通り道にある・・・

161017-倭姫宮 (1)

こちら[倭姫宮]にも参拝。
ずーっと気になってはいたけど、初めて行けたのは昨年の10月。
その時に表参道から歩いていった時の
暗い森の中を歩いて行く、心細さを思い出してしまったので・・・

161017-倭姫宮 (2)

この日は距離の短い裏参道から参拝しました・・・

161017-倭姫宮 (6)

161017-倭姫宮 (3)

161017-倭姫宮 (4)

161017-倭姫宮 (5)

ちょうど[皇學館大学]の向かい側の森の中にあるんですけど、
[外宮]と[内宮]の合計一四の別宮のうち、
創建年がきちんと判っているのはここだけで、
1923年と一番新しい所です。

この後、路線バスで[近鉄]宇治山田駅へ。
いつもなら、そこからは帰路になるんですけど・・・
この日はレンタカーが安く借りられたので、もう一か所、行ってみる事にします。

場所は、ここから高速道路を使って1時間ほど行った所、
紀伊半島の山奥にある、[伊勢神宮 内宮]の“別宮”です・・・
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2749.html )
↑ クリックすると続きます。

[ 2016/10/17 11:36 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[伊勢神宮 内宮] の門前町“おはらい町通り”へ 16/10/17

こちらから続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2746.html )

朝に松阪駅から伊勢市駅へ移動してきて、
そこから[伊勢神宮 外宮]→[伊勢神宮 内宮]と巡り・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (1)

門前町の“おはらい町通り”に出てきました。
普段なら8:30~9時頃に来るので、
大多数のお店は開いておらず、
ほぼ通り過ぎるだけなんですが・・・
この日は、朝から大雨に降られていて、
それをやり過ごそうと途中で雨宿りをした事で、
珍しく、多くの店が開店した頃にやって来ました。

ここの街並みは・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (4)

この様に、通りに面した所は
すべてが往時の雰囲気で統一されたもの・・・
ゆっくり見て歩くのには、いい場所です。
その中に・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (2)

161017-おはらい町・おかげ横丁 (3)

日本一!目立たない“ファミマ”があります。
朝早くに来た時は、ここと[赤福]しか開いてないのもあって、
何か飲み物や食べ物を調達する時や、
2階の休憩スペース、併設の銀行ATMにも
お世話になっていたんですが・・・10月末で閉店されるとの事でした。

通りの中ほどにあるのが、“おかげ横丁”という一画なんですが、
珍しく、そこの店が開いている時に来たので・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (5)

久しぶりに、この界隈で“伊勢うどん”を頂く事に・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (7)

やわやわの温かいうどんが、雨に濡らされていたカラダにしみます。
さらに、通りを挟んで向かい側にあるのが・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (9)

こちら[赤福]本店・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (8)

作りたての赤福、柔らかくておいしいです。
軽く食べられる“伊勢うどん”が、来るまでの分の体力補給とすれば、
食べごたえがあって腹持ちも良い“赤福”は、
これから先の分の体力補給という感じです(笑

だいたいの方は、この辺りから折返してしまうんですが・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (10)

161017-おはらい町・おかげ横丁 (11)

通りは、その先へ続いています・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (12)

街並みに合わせて、地元の銀行もこんな感じ。
ここと、もう少し手前([内宮]寄り)に他の地銀のATMコーナーもあるけど、
とにかく目立たない(笑
余談だけど、早朝や深夜には動いてないという条件も同じ・・・
“ファミマ”無くなったら・・・
その時間帯に来た時に手持ちが心細いと、ちょっと困るなぁ。

161017-おはらい町・おかげ横丁 (13)

右は郵便局です。
地元の“フォルムカード”や記念ハガキ・切手を買った事があります、
“ご当地消印”もありますね。

161017-おはらい町・おかげ横丁 (15)

風情のある街並みが続き・・・

161017-おはらい町・おかげ横丁 (16)

161017-おはらい町・おかげ横丁 (17)

161017-おはらい町・おかげ横丁 (18)

[神宮道場]の、この鯱が見えると間もなく通りが終わる辺り。

通りを抜けた先には、次の目的地[猿田彦神社]があります・・・
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2748.html )
↑ クリックすると続きます。


天気が悪かったので、全体的に暗い画像が多いけど、
もちろん過去には明るい時にも行っているので、
興味がありましたら、ブログ内を検索してみてください。

[ 2016/10/17 11:04 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[伊勢神宮 内宮]へ行ってきました 16/10/17

こちらから続きます( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2745.html )

この日、早朝に伊勢市駅に着いて[伊勢神宮 外宮]へ参拝し、
路線バスで移動して来ました。
バスの終点で降りて、最初に見たくなるのは・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (2)

これ(笑
国道23号線、通称“伊勢街道”の終点になります。
右の標識の奥に隠れてるけど、そこには・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (4)

[内宮]の標識、新しくなりましたね・・・

151021-伊勢神宮 内宮 (3)
(15.10/21 本人撮影)

昨年までは、久しくこんな状態でした。
「終点」の標識の手前を左手に行き、目の前に見えてくるのが・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (7)

この景色・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (56)

161017-伊勢神宮 内宮 (57)

まさにここが“伊勢街道”の終点です・・・
[伊勢神宮 内宮]、今年の年初に来て以来になります。
来た時間には“宇治橋”の上にも、ほぼ人が居ない状態だったけど・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (58)

前日は“神嘗祭”という事で、
かなり混み合ったんだそうです。

161017-伊勢神宮 内宮 (8)

前日からの雨で、“宇治橋”の下を流れる“五十鈴川”は、
濁流になっていました・・・ちょっと怖かったですね。

“宇治橋”を渡って、すぐ右に折れて・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (11)

161017-伊勢神宮 内宮 (12)

“神苑”の中を進みます・・・
悪天候のせいか、さすがに鹿や軍鶏は出てきてないですね・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (14)

“火除橋”を渡った右に“手水舎”があるんですけど、
そこに・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (15)

久しぶりに見た、この立て札・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (16)

いつもなら、この先で右へ行って・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (18)

この先で、手と口を清めるんですけど・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (20)

さすがに、これではね(汗

順番に参拝して行きましょうか、
最初は、この近く、参道をちょっとだけ逸れた所にある・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (21)

[滝上神]にお参り、囲いの中に“石”が祀られています。
ここから参道へ戻り・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (34)

161017-伊勢神宮 内宮 (35)

行き着いた所は、こんな景色・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (39)

石段の上に[正宮]があります。
遷宮される前は、この右隣の敷地に居られました、
そこへ上がる石段も別の所にありますね。

161017-伊勢神宮 内宮 (41)

撮影が許されるのは石段の下まで、
カバンにしまって、石段をゆっくり上がって行き、参拝。
そこでは周りには人が居らず、後ろからも人が来ないという状態で、
ちょっとだけ贅沢な時間を頂く事ができました。

この後、参道を逸れ・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (43)

161017-伊勢神宮 内宮 (44)

161017-伊勢神宮 内宮 (45)

161017-伊勢神宮 内宮 (46)

こちらの[荒祭宮]へ参拝し、さらに・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (22)

161017-伊勢神宮 内宮 (23)

161017-伊勢神宮 内宮 (31)

161017-伊勢神宮 内宮 (27)

161017-伊勢神宮 内宮 (28)

こちらの[風日祈宮(かざひのみのみや)]にも参拝し、帰路へ・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (49)

来る時に渡った[宇治橋]を反対から見た所、
本来なら「橋の造りが・・・」という視点になるんだけど・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (50)

今日は、こちら・・・なかなかの濁流。
普段は流れが穏やかだし、キレイな川なんですけどね・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (53)

これは珍しいものが見られたと言う事で、
キレイな五十鈴川を見るのは、またの機会にしましょう。
1時間弱ほどで参拝し終えて、
この後は門前町で、ちょっと休憩しましょうか。
( http://50u1710.blog.fc2.com/blog-entry-2747.html )
↑ クリックすると続きます。

[ 2016/10/17 10:00 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[伊勢神宮 外宮]へ行ってきました 16/10/17

161017-伊勢神宮 外宮 (4)

この日の早朝、伊勢市駅までやってきました!
あいにくの雨・・・なんていう天気ではなく、
前線が通過中という事で、土砂降りの雨でしたが・・・
人生で初めて、『誕生日に伊勢参りをしてみよう!』という事で、
張りきって!やってきました(笑

161017-伊勢神宮 外宮 (3)

最初の目的地は、伊勢市駅前から続く参道を真っすぐ、
一本道なので迷いようもないです・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (5)

161017-伊勢神宮 外宮 (6)

161017-伊勢神宮 外宮 (7)

行き着いた先に[伊勢神宮 外宮]があります。
今年の年始に来て以来、久しぶりです。
左手の“火除橋”を渡り、手水舎に寄って・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (10)

鳥居をくぐって、さらに奥へ・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (12)

161017-伊勢神宮 外宮 (19)

天気が悪かったのも重なり、
より薄暗さを増していた森の中を数分ほど歩くと、
このように景色が少し開けます・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (14)

161017-伊勢神宮 外宮 (15)

手前にある、この敷地は“古殿地”、
先年の式年遷宮まで、[正宮]があった所です。
いまは、敷地の一番奥・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (17)

こちらに[正宮]は移っています。
横浜からだと、なかなか来られないけど、
今年二度目の縁があった事に感謝です。

ここから少し戻って、右手へ道をそれ・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (22)

この石段を上がった一番奥・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (28)

こちら[多賀宮]へ参拝。
この頃は激しい雨が降っていて、
とても撮っているような状況でもなかったけど、何とか。

161017-伊勢神宮 外宮 (27)

画像手前が“古殿地”になりますね。

161017-伊勢神宮 外宮 (29)

ここからは、上ってきた石段を折返して・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (30)

161017-伊勢神宮 外宮 (31)
161017-伊勢神宮 外宮 (31) posted by (C)『 こう 』

161017-伊勢神宮 外宮 (35)

161017-伊勢神宮 外宮 (36)

[土宮]へ参拝し、さらにこの後ろ・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (41)

161017-伊勢神宮 外宮 (37)
161017-伊勢神宮 外宮 (37) posted by (C)『 こう 』

161017-伊勢神宮 外宮 (38)

161017-伊勢神宮 外宮 (39)

[風宮]へ参拝。
ここまでで、30~40分くらいですかね、
自身の[外宮]での参拝はここまで・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (42)

いつも小川の上を渡してくれている“亀石”の上を通って・・・

161017-伊勢神宮 外宮 (43)

この景色を見て、来る時に通った参道を折返します。

久しぶりに雨の中での参拝になったけど、
雨粒が玉砂利を叩く音、木々の葉や枝に打ち付ける音は、
心地いいリズムで、聞いていて落ち着きます。
雨の量が少なかったら、もっと良かったんだけどね・・・。

この先は路線バスで・・・

161017-伊勢神宮 内宮 (1)

こちら[伊勢神宮 内宮]へ向かましょう♪
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[ 2016/10/17 08:02 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)

[豊川稲荷]へ行ってきました 16/10/16

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全国のJR普通列車が期間限定で乗り放題になる
[秋の乗り放題きっぷ]を使って、豊川駅へやって来ました。
今年の年始に来て以来になります。
駅前には・・・

161016-豊川稲荷 (3)

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キツネさんがたくさん居ります、
すぐ近所にある[豊川稲荷]にちなんだものですね。
駅前から・・・

161016-豊川稲荷 (6)

参道を歩いて、数分・・・

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[豊川稲荷]が見えてきました。
この先の右手には・・・

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大きな“鐘つき堂”があります。
参道は左手へ・・・

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その先に大きな[本堂]が見えます。
高さ100尺ほどという事なので、30mくらいです。

“稲荷”と呼ばれているので=「狐を祀った神社」と思っていたんですが、
「ここはそうでは無かった」と知ったのは、
今年の年初、人生で初めてここを参拝した時の事でした。
神社なのに大きな鐘があったり、お経を読む声が聞こえたり、
何よりも参拝の時に柏手が聞こえなかったり、
『あれ?違う?“稲荷”って・・・神社じゃなかったっけ?』と思い込んでいたんですが、
御朱印を頂いて、それが違った事を確信したんですね・・・

160107-豊川稲荷 (41)

御朱印の中の「豊川閣印」がものすごく気になったんです・・・
神社ならか“社”か“宮”で、“閣”ではないはず。
さらに、ここの神様が女神(豊川吒枳“尼”眞天)さんだった事を、
社務所で尋ねてみた所、「女神さんが“白狐”に跨っている姿」が有名みたいで、
その見た目から「稲荷」と言われ始めたのが、ひとつのきっかけなんだそうです。

[本堂]の右手から境内の裏手へ行ってみると・・・

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この様に“幟”が、ず~っと続きます・・・
千本鳥居ではなく千本幟です。

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ここから道が分かれているんですが・・・

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“霊狐塚”という所に行き着きます・・・

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この様に両側は、狐さんでいっぱい。
すごい光景というか、最初は数の多さに圧倒されるせいか、
先に「怖さ」を感じます・・・
少なくてもイタズラ半分や、邪推な気持ちで来る所じゃないですね・・・
ましてや集合写真を撮ったり、
ピースしながら記念撮影なんてする所じゃないです。

狐さん、怖い表情に感じるものもあるけど、
よーく見ていけば、いろんな表情をしています。
狐というと、いろんな云われがあって怖くなる事もあるし、
神様のお遣いでアチコチ行って大変なんだろうけども、
これだけたくさん居るなら、交代でたまにはゆっくりしてもらいたいな・・・
なんて思ったりして。

参拝をし終えて・・・

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今日は、このご飯。
“稲荷”=揚げ、
うどんにもご飯にも、お揚げさん(笑

[ 2016/10/16 14:59 ] おでかけ | TB(-) | CM(0)